【子供の習い事は月にいくらかけている?】回答者300人アンケ―ト調査

子どもの習い事には実際いくらかけてる?



子どもの習い事に関する300人調査:習い事経験者の月額費用は3万~5万円未満が最多31.4%(49人)――負担はあるが7割超、それでも9割が90.5%(143人)がやらせて良かった

株式会社AZWAY(本社:東京都新宿区、代表取締役:井口 梓美)は、子育て世帯の習い事の選び方と費用感・負担感に関するアンケート調査を実施しました。

その結果、習い事経験がある人は52.7%(158人)。月額費用は3万~5万円未満が最も多く、負担を感じる人が72.8%(115人)にのぼりました。

一方で、やらせたことへの評価は良かったが90.5%(143人)と高く、家計負担と満足感が同居する実態が見えてきました。

調査概要:子育て・習い事に関するアンケート
調査対象:10代~60代の男女(子どもあり・なし含む)
調査期間:2026年1月4日~2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
回答者数:300人
丸め方ルール:割合(%)は小数1位で四捨五入

調査結果サマリー
・習い事経験者は52.7%(158人)。内、現在通わせている人は34.3%(103人)
・費用がかかりやすい時期は小学校4~6年と中学生が同率29.7%(各47人)
・通わせた習い事ジャンルはスポーツ系、学習塾が同率43.7%(各69人)で最多(複数回答)
・月額費用は3万~5万円未満が31.4%(49人)で最多(自由記述のうち月額として読み取れる156人分を集計)
・月額3万円以上は38.5%(60人)、5万円以上は7.1%(11人)
・いちばんお金がかかる習い事は学習塾が39.9%(63人)で最多
・負担感はかなり負担、やや負担の合計が72.8%(115人)
・それでもやらせて良かったは90.5%(143人)


【結果1】習い事経験者は52.7%(158人)。現在通わせている家庭が34.3%(103人)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111955/84/111955-84-28cffead9aa78364d26c5d7c35122641-2752x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



回答者300人のうち、子どもの習い事について現在通っている人は34.3%(103人)、過去に通っていた人は18.3%(55人)で、合計52.7%(158人)が習い事経験ありでした。

一方で子どもはいるが、習い事に通わせたことはないは19.3%(58人)、子どもはいない(既に成人済み・妊娠中など含む)は28.0%(84人)でした。

習い事経験者が過半数を占める結果となりました。現在進行形で通わせている家庭が3割強いることから、習い事は多くの子育て世帯にとって日常の一部になっている様子がうかがえます。

【結果2】費用がかかりやすいのは小学校4~6年29.7%(47人)、中学生29.7%(47人)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111955/84/111955-84-a4e89733289911b50b878d166090c149-2528x1696.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



習い事経験者158人に最もお金がかかりやすかった時期を聞くと、最多は小学校4~6年29.7%(47人)と中学生29.7%(47人)で同率でした。

次いで小学校1~3年19.6%(31人)、高校生10.8%(17人)、0~6歳(未就学児)10.1%(16人)となり、小学校中学年~中学生にかけて費用が増えやすい傾向がうかがえます。

この時期は受験準備や部活動との両立、専門性の高い指導が必要になるタイミングと重なります。未就学児から始めた習い事も、学年が上がるにつれて内容が高度化し、費用も段階的に上がっていく実態が見えてきます。

【結果3】通わせた習い事ジャンルTOP10はスポーツ系43.7%(69人)、学習塾43.7%(69人)が同率トップ(複数回答)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111955/84/111955-84-c2c3069a010a7f0c5fddbaf667743278-2752x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


通わせたことがある習い事ジャンル(複数回答)では、日常的に続けやすいジャンルが上位に並びました。

また、回答を合算すると、習い事経験者1人あたり平均1.9種類を選択しており、複数ジャンルを組み合わせる家庭像も見えます。

通わせた習い事ジャンルTOP10(習い事経験者158人、複数回答)

同率1位:スポーツ系 43.7%(69人)
同率1位:学習塾 43.7%(69人)
3位:音楽・楽器系 24.7%(39人)
4位:語学 16.5%(26人)
5位:そろばん 12.0%(19人)
6位:書道 11.4%(18人)
7位:プログラミング・ロボット 10.1%(16人)
8位:ダンス 9.5%(15人)
9位:アート・造形 7.0%(11人)
10位:通信教育 6.3%(10人)

スポーツ系と学習塾が同率トップという結果は興味深い点です。身体を動かす習い事と学力強化の習い事、この両輪をバランスよく取り入れたいという親の意識が表れています。

また、平均1.9種類という数字から、多くの家庭が習い事を掛け持ちさせている現実も浮かび上がります。

【結果4】月額費用の最多帯は3万~5万円未満31.4%(49人)。月3万円以上は38.5%(60人)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111955/84/111955-84-2971ec287d80ce96149228da616e81b9-2400x1792.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



習い事費用の月額(合計)の自由記述を集計したところ、月額として読み取れる回答は156人分でした。
分布の最多は3万~5万円未満31.4%(49人)。続いて1万~2万円未満21.8%(34人)、5,000~1万円未満17.9%(28人)が続きました。

月額3万円以上は38.5%(60人)、月額5万円以上も7.1%(11人)あり、一定数は習い事が家計の固定費になっている状況がうかがえます。

なお、月額の平均は約2万3,600円、中央値は2万円でした。

月額費用の分布(156人分)
・5,000円未満 5.8%(9人)
・5,000~9,999円 17.9%(28人)
・1万~1万9,999円 21.8%(34人)
・2万~2万9,999円 16.0%(25人)
・3万~4万9,999円 31.4%(49人)
・5万円以上 7.1%(11人)

月額3万円以上が4割近くを占める点は注目に値します。携帯電話代や光熱費と並ぶレベルの固定費として、習い事が家計に組み込まれている実態が見えます。

中央値が2万円という点も、多くの家庭にとって決して軽くない金額です。複数の習い事を組み合わせれば、この水準に達するのは自然な流れとも言えます。

【結果5】いちばんお金がかかる習い事最多は学習塾39.9%(63人)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111955/84/111955-84-3ff59d0dfb65fe8e99e0e33c1d0f958b-2304x1856.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


習い事経験者158人にいちばんお金がかかる習い事を1つ選んでもらうと、学習塾が39.9%(63人)で最多でした。

次いでスポーツ系12.7%(20人)、音楽・楽器系12.0%(19人)、語学10.1%(16人)が続きます。
その他では自由記述で体操、幼児教室などの回答が見られました。

学習塾が圧倒的1位という結果は、受験対策や成績向上への期待の高さを物語ります。個別指導や進学塾になると月謝も高額になりやすく、さらに季節講習や教材費が加わることで、家計への影響が大きくなる構図が見えてきます。

【結果6】負担は7割超72.8%(115人)。それでもやらせて良かったが9割90.5%(143人)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111955/84/111955-84-b3c10f2ff6d4bdac923ccda457362c72-2752x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


習い事費用についてかなり負担に感じる/感じた20.9%(33人)、やや負担に感じる/感じた51.9%(82人)で、合計72.8%(115人)が負担感ありと回答しました。

一方で、習い事の経験全体を振り返る設問では、
・費用がかかっても、やらせて良かったと思う 42.4%(67人)
・どちらかといえば、やらせて良かったと思う 48.1%(76人)

となり、合計90.5%(143人)が肯定的でした。

家計の負担を感じつつも、学び・成長・生活リズムなどの面でやって良かったと捉える家庭が多数派であることが読み取れます。

この負担感と満足感の両立こそが、現代の子育て世帯のリアルな姿と言えます。

7割が負担と答えながらも、9割がやらせて良かったと回答する背景には、子どもの成長や可能性を広げたいという親の想いがあります。

金銭的には厳しくても、得られる価値がそれを上回ると判断している家庭が大多数である実態が浮かび上がります。

まとめ
本調査では、習い事経験者の月額費用は3万~5万円未満が最多で、負担感を抱える人が7割を超える一方、9割がやらせて良かったと回答しました。

費用がかかりやすい時期は小学校中学年~中学生に集中し、ジャンルはスポーツ系、学習塾が二大トップ。家計と価値のバランスをどう設計するかが、子育ての現実的なテーマになっていることがうかがえます。

習い事は単なる教育投資ではなく、子どもの成長実感や親子の生活リズムを支える要素として機能している側面も見えてきました。

負担と満足が同居する中で、各家庭がそれぞれの優先順位と予算感を模索している様子が数字から読み取れます。


※全ての集計結果データは以下から閲覧可能です。
URL:

株式会社AZWAYについて
株式会社AZWAYは、「インターネットを通して誰かの暮らしを豊かに」を理念に、ライフスタイル領域のメディア運営および不動産事業を展開しています。

近年は最新AIを軸に、暮らしと住まいの課題を解決する新サービスの企画・開発・提供に取り組んでいます。
不動産×暮らし×AIの掛け合わせで、提案から意思決定までの体験をアップデートし、よりスマートで納得感のある住まい選びの実現を目指します。

【主な運営メディア】
幸せおうち計画(https://azway.co.jp/media/
幸せおうち計画-注文住宅(https://azway.co.jp/housemaker/
リフォームのAtoZ(https://reformaz.co.jp/media/
はじめて注文住宅(https://hajimete-jutaku.jp/
空き家買取りプロ(https://akiyapro.jp/

会社概要
会社名:株式会社AZWAY
代表者:代表取締役 井口 梓美
所在地:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-1 ユースクエア高田馬場B1
URL:https://azway.co.jp/
設立:2016年9月
資本金:1,000万円


転載・引用ルール
本リリースの内容を転載・引用される際は、出典として「株式会社AZWAY」を明記してください。

プレスリリース提供:PR TIMES
page top