「2025年度 全国選抜小学生プログラミング大会」全国大会開催 JBS 賞決定



日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、2026年3月8日に開催された全国新聞社事業協議会※主催「2025年度 全国選抜小学生プログラミング大会」の全国大会において、46組55名の参加者の中から富山県代表 安川 真伍さん(片山学園初等科6年)へJBS 賞を授与しましたことをお知らせします。
※共同通信社に加盟する地方新聞社 45社の事業部門と共同通信社が加入している組織

2020年より開催されている本大会は、AI などの技術革新によって社会が大きく変化する中、「みんなのみらい、みんなでつくろう」をテーマに、全国新聞社事業協議会のネットワークを通じて、プログラミング教育を全国規模で推進しながら、子供たちの発想力・表現力・技術力の3つの力を養うことを目的として開催されています。全国大会当日は、1,402件の応募の中から、各地域の予選を通過した子どもたちがプログラミングを通じて身近な課題や地域の困りごとを解決する独自のアイデアと創造力を発揮した作品をプレゼンテーションしました。

この大会を通じて子供たちは、新しい技術を正しく使いこなし、人や社会の課題を発見する力、解決に向けた想像力、仲間と連携し価値を生み出す力を身に着け、将来を引導する人材として成長します。JBS は「優れたテクノロジーを、親しみやすく」というミッションのもと、「人とテクノロジーが共創する社会の実現」に直結する取り組みである本大会への協賛を通じて、次世代のイノベーター育成を支援します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51640/198/51640-198-83ba19d7334ff5db8686fccc0175320e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左 執行役員 公共・サービス事業本部、流通事業本部 担当 北村 勇樹 右 JBS 賞 安川 真伍さん


安川さんの発表内容
AI を活用して梨の「芯崩れ」を自動判別するシステムを開発されました。
梨農家である祖父と父が毎年悩まされている「芯崩れ病」を事前に発見できないかという課題意識から生まれた作品です。家族の課題をテクノロジーで解決し、より多くの人においしい梨を届けたいという思いから開発に取り組まれました。

当社コメント
発表された小学生の皆さま、また支えてこられた保護者や関係者の皆さまにも心より敬意を表します。今回の作品の数々からは、多くの刺激と学びがありました。その中でも、JBS 賞を安川さんにお贈りした理由は、大きく3点です。

1点目は、課題設定と寄り添う力。ご家庭で実際に困っていたことを起点に課題を設定し、解決しようとする姿勢が非常に優れていた点です。
2点目は、単にプログラムを書くだけにとどまらず、実際に使えるもの・動くものを作られていた点です。試行錯誤を重ねながら完成度の高い作品に仕上げられていたことが強く印象に残りました。
3点目は、「におい」という着眼点に注目し、センサーを活用してそれを数値化・システム化された点です。画像判定のようなテーマとは異なり、においという要素に着目し、センサーの組み合わせを工夫して仕組みを構築された点は、非常に独創性の高い取り組みであると評価しました。

JBS は「優れたテクノロジーを、親しみやすく」というミッションのもと、テクノロジーの力で身近な課題を解決し、人に寄り添う価値を社会に広げていくことを目指しています。安川さんの取り組みは、日常の困りごとに向き合い、テクノロジーによって解決しようとする姿勢を体現するものであり、その点を高く評価いたしました。

日本ビジネスシステムズ株式会社
執行役員 公共・サービス事業本部、流通事業本部担当
北村 勇樹

全国選抜小学生プログラミング大会について
小学校でのプログラミング教育が必修となった 2020年度からスタートし、今回で6度目の開催となる。全国の新聞社が協力し、子どもたちが独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムを用いて制作したアプリ・映像・ゲームなどを披露し合う全国大会を開催。

2025 年度大会概要
主催:全国新聞社事業協議会
後援:文部科学省、経済産業省、総務省、デジタル庁、人工知能学会
開催日:2026年3月8日(日)
会場:品川インターシティホール(東京都港区港南2丁目15-2)

詳しくはこちらよりご覧ください。
全国選抜小学生プログラミング大会

参考
JBS、「2025年度全国選抜小学生プログラミング大会」 に協賛 - 次世代の「つくる力」を育む、未来志向の人材育成を支援 -|JBS 日本ビジネスシステムズ株式会社


【日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)について】
■会社概要
代表者:代表取締役社長 牧田 幸弘
設立:1990年10月4日
社員数(連結):2,839(2025年9月30日現在)
URL:https://www.jbs.co.jp

■事業概要: 
「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を Mission とし、マイクロソフトをはじめとするクラウドソリューションに強みを持つJBSは、コンサルティングからソリューション導入・運用・利活用に至る一連のご支援を通じて、お客さまのクラウド活用力向上と社会のデジタル変革に貢献します。
日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(2025年は 「Dynamics 365 Service」「Low Code Application Development」「Converged Communication」の 3部門)
マイクロソフト ソリューション パートナー認定(6カテゴリー+コンプリートバッジ保有)

※記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
※本リリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES
page top