【医学部予備校費用に関する調査】4人に1人が「400万円以上」を想定。費用に対する不安とは?

株式会社NEXER・医学部予備校の費用に関する調査



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■医学部予備校の費用、いくらが妥当?
医学部進学を目指す受験生や保護者にとって、医学部予備校の費用は大きな関心事のひとつです。一般的な予備校と比べて高額になりやすい医学部予備校ですが、実際にはどの程度の費用が妥当だと考えられているのでしょうか。

また、費用面でどのような不安を抱えているのでしょうか。

ということで今回は『【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局』と共同で、事前調査で「医学部予備校を利用したことがあるもしくは子どもが医学部進学を検討したことがある」と回答した全国の男女20名を対象に、「医学部予備校の費用」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局による調査」である旨の記載
・【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局(https://medicalprepschool-tokyo.com/column/problems/)へのリンク設置
・該当記事(https://medicalprepschool-tokyo.com/column/anxiety-about-costs/)へのリンク設置


「医学部予備校の費用に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月5日 ~ 1月13日
調査対象者:事前調査で「医学部予備校を利用したことがあるもしくは子どもが医学部進学を検討したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:20サンプル
質問内容:
質問1:医学部予備校にかかる年間費用の目安として、妥当だと思う金額を教えてください。
質問2:医学部予備校の費用について、特に高いと感じる項目はどれですか?(複数選択可)
質問3:医学部予備校の費用に対して、不安や負担に感じたこととして当てはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)
質問4:選んだ内容について、具体的に不安に感じた点があれば教えてください。
質問5:医学部予備校を選ぶ際、費用と成果(合格実績・指導内容)のバランスについて、どの考えに最も近いですか?
質問6:医学部予備校の費用面で、「あれば安心できる」と思う制度はどれですか?(複数選択可)
質問7:医学部予備校の費用について、「事前に知っておきたかった」と感じたことがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■25%が「400万円以上」を妥当と回答
まず、医学部予備校にかかる年間費用として、どの程度が妥当だと考えているかを調査しました。

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結果は「100万~200万円未満」「400万円以上」「わからない」がそれぞれ25%で最多となりました。一方で「100万円未満」と回答したのは5%にとどまり、「300万~400万円未満」は0%という結果になりました。

4人に1人が年間400万円以上を想定していることから、医学部予備校に対して高額なイメージを持つ方が多いことがわかります。また「わからない」と回答した人も25%おり、費用感がつかめないまま検討している層が一定数いることもうかがえます。

■60%が「授業料」を高いと感じる項目に選択
次に、医学部予備校の費用について、特に高いと感じる項目を調査しました。

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最も多かったのは「授業料(集団・個別)」で60%でした。次いで「入学金」と「個別指導の追加費用」がともに40%、「教材費」が35%と続きました。

授業料が突出して高いと感じられている背景には、医学部専門の指導に高度な知識や経験が求められる点があると考えられます。また、個別指導の追加費用が上位に挙がっていることから、基本料金に加えて発生するオプション費用への負担感も大きいことがうかがえます。

■50%が「追加費用が多い」ことに不安を感じている
次に、医学部予備校の費用について、不安や負担に感じた点を調査しました。

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その結果「追加費用が多い」が50%で最も多く、「成績が伸びるか不安」が45%、「総額が分かりづらい」「合格できなかった場合のリスクが大きい」がともに35%となりました。

費用面で不安を感じた理由について具体的に聞いてみたので、一部紹介します。

具体的に不安に感じた点
・どのくらいかかるかわからない。(40代・女性)
・なんだかんだ後から費用がかかるイメージがある。(40代・女性)
・やはりお金持ちが多い医者の子が対象なだけに、どうしても高くなるのは避けられないのかもしれませんが、貧乏人の子弟もいるということを忘れないで欲しいです。(60代・男性)
・費用対効果。(70代・男性)
・オプションが多い。(40代・女性)


自由記述では、総額の見えにくさに対する不安が多く見られました。入学前の説明だけでは把握しづらい追加費用や、費用をかけても成果が出なかった場合のリスクを懸念する声が目立ちます。家計への影響が大きいからこそ、事前に情報を十分に確認することの重要性がうかがえます。

■40%が「ある程度の実績があれば費用重視」と回答
次に、医学部予備校を選ぶ際、費用と成果のバランスについてどの考えに最も近いかを選んでもらいました。

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その結果「ある程度の実績があれば費用を重視」が40%で最多となりました。「費用が高くても合格実績を最優先したい」と「できるだけ費用を抑えたい」は、ともに30%という結果です。

合格実績を重視しつつも、費用とのバランスを取りたいと考える人が最も多いことがわかりました。医学部合格という大きな目標がある一方で、家計への負担を考慮し、無理のない費用感を求める保護者の現実的な意識が表れているといえます。

■45%が「明確な料金表・総額表示」があれば安心と回答
次に、医学部予備校の費用面について「あれば安心できる」と感じる制度や仕組みについて聞いてみました。

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その結果「明確な料金表・総額表示」が45%で最も多く、次いで「特待生制度」が35%、「分割払い・ローン制度」と「途中解約時の返金対応」がそれぞれ30%となりました。

最後に、費用面について事前に知っておきたかったことを聞いたところ、次のような声が寄せられています。

事前に知っておきたかったこと
・やはり合格まで、全部でどれくらい要るのかについて、大体でいいので知りたいです。(60代・男性)
・卒業までの総費用。(40代・男性)
・支援制度が知りたい。(40代・女性)
・総費用、中退時の返却額。(70代・男性)
・奨学金制度。(40代・女性)


最も求められているのは、料金の透明性でした。追加費用を含めた総額が明確に示されていれば、家計の見通しを立てやすくなります。

「合格までの総費用を知りたい」「途中で辞めた場合の返金対応を把握したい」といった声が多く見られ、入学前に費用の全体像を把握したいというニーズの高さがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、医学部予備校の年間費用として「400万円以上」を想定している人が4人に1人いることがわかりました。費用面で特に不安視されているのは「追加費用が多いこと」や「総額が分かりにくいこと」です。

医学部予備校を検討する際は、入学金や授業料だけで判断するのではなく、季節講習や個別指導などを含めた総額を確認することが重要です。あわせて、特待生制度や分割払いといった支援制度についても事前に調べておくことで、より安心して予備校選びを進められるでしょう。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局」である旨の記載
・【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選! 運営事務局(https://medicalprepschool-tokyo.com/column/problems/)へのリンク設置
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【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

プレスリリース提供:PR TIMES
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