10年後、世界を動かすかもしれない!?高校生ホワイトハッカーとAIを駆使する高校生による「シンギュラリティバトルクエスト2025」開催!15人のスーパー高校生が誕生!!

2026年1月31日と2月1日の2日間で決勝大会をオンラインで開催。参加者はAI初心者の高校生、約半年の学習で競技に参加!!AIの仕組みや使い方を基礎から学び “AIアスリート”へ!!



一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所(本社:東京都港区、代表理事:山田洋久)が主催する「第6回 全国高等学校AIアスリート選手権大会『シンギュラリティバトルクエスト2025』Presented by 日立ソリューションズ・クリエイト」の決勝大会が2026年1月31日と2月1日の二日間にわたりオンラインで開催されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102001/37/102001-37-3b949365ea0a7e6a2b3d0d776f970a4c-602x233.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シンギュラリティバトルクエスト 大会ロゴ

今年は全国から、5競技6種目に156チーム(※)が大会に参加。各競技の優勝者は次のように決定いたしました。(※ 競技別累計のチーム数)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/102001/table/37_1_0b5bb137c6927845a44ebdbcb60b1636.jpg?v=202603111216 ]

本大会は、パソコン部や情報処理部、ロボコン部やeスポーツ部など、コンピュータを駆使して活動する高校生が、最先端のAI/ICTに関する知識やスキルを学び、チームで参加し全国の頂点を目指す競技大会で、「AIに使われる人材→AIを使いこなす未来人材へ」をテーマに、各チームがインターネット経由で競技に参加する「完全オンライン対戦形式」での開催です。

競技概要
【AQ】AIクエスト:AIじゃんけん(画像認識AIを開発し、精度と速度を競う)
【CQ】サイバークエスト:CTF(サイバーセキュリティに関する知識と技術を競う)
【DQ】データクエスト:第二の地球を探そう!(宇宙ビッグデータの解析とプレゼンテーション)
【RQ】ロボクエスト:AIオニごっこ(オニから逃げる四脚ロボを深層強化学習で開発)
【XQ01】Xクエスト01:AI七並べ(七並べのプレイヤーAIの開発)
【XQ02】Xクエスト02:AIミュージッククリップバトル(生成AIで音楽映像の作成)

AIクエスト・・・画像認識の精度と速度を絶妙な設定が勝負のポイントに

ジャンケンAI同士の対決にみる機械学習の奥深さと意外な”運”のチカラ
人気種目のこの競技では、地区予選に出場した26チームから、勝ち上がった8チームによる決勝戦となりました。今年は、従来までのじゃんけん手の「写真画像」に加え、生成AIで作られた「AI画像」と、出題者がその場でじゃんけん手を出す「LIVE画像」が加わることで、開発した画像認識AIに、より高い完成度が求められました。優勝した鹿児島情報高等学校は初出場から3年目で悲願達成となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102001/37/102001-37-aedee905fd6650671a3a140ab752d998-602x335.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AQ|AIクエスト 決勝大会 競技画面

サイバークエスト・・・快挙!!高校生スーパーホワイトハッカー続々誕生!!

レベルが底上げされるセキュリティ競技。強豪の頂上決戦を制したのは初出場の新星。
年々競技レベルが上昇する中、注目は前回全問クリアの武蔵高等学校「hiikunZ」と1問差で2位の高崎北高等学校「はみ出していけ自由の彼方」による頂上決戦でした。両チームは昨年11月に競技開発企業の社内コンテストへ招待され社会人と共に好成績を残した最強チームです。しかし今大会では予想に反し、初出場の混合個人チーム「栄養はRedBull」が2チームを抑えて初優勝を飾りました!高校生ホワイトハッカーの急成長から目が離せません!!
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102001/37/102001-37-61f2337cd5154fe474cbdfaed67d4002-602x339.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CQ|予選を勝ち抜いた22チームが、2日間にわたりCTF(全25問)に挑戦した

データクエスト・・・NASAのビッグデータに高校生が挑む!

選手は宇宙ビッグデータを機械学習で解析。日本の次世代宇宙人材を育成する競技。
ビッグデータから「第2の地球」を探し出すデータクエスト。高校生が膨大な分光データを解析し、惑星の居住可能性を判定する難題に挑みました。AI技術と宇宙物理学が融合する、極めて難易度の高い競技です。優勝した名城大学附属高等学校「jo-lion」は、物理的根拠を組み込んだ「説明可能なAI」を独自開発。単なる数値予測に留まらず、天文学的視点から論理的な推論を導き出すプロ顔負けの技術力を披露しました。3年越しの悲願達成となったその圧倒的な熱量は、まさに次世代宇宙エンジニアの資質を兼ね備えています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102001/37/102001-37-5ac0005aaf61a9f2c0f7218c8c2af9e5-606x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
DQ|データクエスト 決勝大会 競技画面

ロボクエスト・・・VRロボットシミュレーションの甲子園

仮想空間上で鬼ロボから60秒間に逃げ切れる4脚ロボを「深層強化学習」で開発せよ!
8チームが鬼から逃げるタイムリミット・サバイバルに挑戦!競技開始直後からジワジワと迫る赤い鬼ロボから60秒間逃げ切るために、「鬼との距離」や「壁からの距離」などが最適になるように「報酬」と「ペナルティ」のパラメータを調整し、深層強化学習で鬼から逃げるモデルを開発。優勝した向上高等学校「ヒダーズ」のロボは、一旦鬼を引き付けた後、絶妙にサイドにかわし、逃げ切れたチームがゼロのなか、逃げ切りまであと1歩という好成績でした。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102001/37/102001-37-0023f82714961522dd471caaca0c43fd-602x371.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RQ|ロボクエスト 決勝大会 競技画面

Xクエスト01・・・AIが仕掛ける高度な心理戦「AI七並べ」。
高校生エンジニアたちが構築したアルゴリズムによる高度な知略のぶつかり合い。

カードゲーム「七並べ」を舞台にした知略のぶつかり合い、それがXクエストです。今大会では、相手を追い詰める「戦略的パス」や、キングとエースを繋ぐ新ルール「トンネル」への対応が勝負を分けました。頂点に立った愛知総合工科高等学校「<!--これは読めない-->」は、1手ごとに100回以上のシミュレーションを行い、盤面から相手の手札を読み切るという、過去最強クラスの思考回路を実装。プロ顔負けの圧倒的な技術力で勝利を掴み取りました。計算し尽くされたデジタルな心理戦は、AI教育の最前線を象徴しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102001/37/102001-37-d758cb33e834c3c8b7a1bf7952720f32-602x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
XQ01|Xクエスト 決勝大会 競技画面

Xクエスト02 ・・・生成AI職人!AIクリエイターとしてプロレベルの作品が集結!高校生クリエイターが魅せた「Xクエスト02」の衝撃

キャラクターの静止画から、指定楽曲のミュージックビデオを動画生成AIで制作。生成AI初学者の高校生たちが、SNSを席巻するショート動画を完成させる競技となりました。今大会は特別支援学校からも多数参加し、斬新な感性と個性溢れる力作が揃いました。次世代AIクリエイターの想像力が、映像制作の常識を塗り替えます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102001/37/102001-37-d2f507038499170dd37b550388f8c40c-602x339.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
XQ02|名城大附属高校、駿台甲府高校、東海樟風高校(左から)


大会概要
・大会名称:第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会
      「シンギュラリティバトルクエスト2025」
      Presented by 日立ソリューションズ・クリエイト
・開催形式:完全オンライン
・参加費 :無料
・参加資格:日本に在住する18歳以下の高校生
・実施競技:ホモデウス世代のペンタスロン(近代5競技)
【AQ】AIクエスト:アーティフィシャル インテリジェンス
【CQ】サイバークエスト:サイバーセキュリティー
【DQ】データクエスト:データサイエンス
【RQ】ロボクエスト:ロボティクス エンジニアリング
【XQ】Xクエスト:ヒューマン ・ コンピュータ ・ インタラクション

・主催  :シンギュラリティバトルクエスト実行委員会
      (一般社団法人 未来キッズコンテンツ総合研究所)
・後援:デジタル庁
    総務省
    文部科学省
    防衛省
    警察庁
・神奈川県大会共催:神奈川県教育委員会

・特別協賛:株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト
・協賛  :アドビ 株式会社
      株式会社 PE-BANK
      learningBOX 株式会社
・競技開発:株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト
      株式会社 MILIZE
      株式会社 フジ・ネクステラ・ラボ
・教材協力:武蔵野大学
      広島工業大学
      ソフトバンク 株式会社
      Willbooster 株式会社 
・システム協力:learningBOX 株式会社
        TechCode
・告知協力:YOUTH TIME JAPAN project
      大阪電気通信大学
      ReseMom
・会場協力:京セラ株式会社 みなとみらいリサーチセンター
・運営協力:株式会社 フロンティアインターナショナル
      株式会社 タイプゼロ
・特別協力:一般財団法人 三菱みらい育成財団

・主催者:シンギュラリティバトルクエスト実行委員会

・大会公式SNS:X(https://x.com/SINGULAofficial)
        Instagram(https://www.instagram.com/singula_official/)
        TikTok(https://www.tiktok.com/@singula_official)
        YouTube(https://www.youtube.com/@ai8492)

大会開催背景
【AI新時代の幕開けと日本の覚悟】
現在、AIはもはや「将来の準備」のためのツールではなく、国家の命運を左右する「基幹インフラ」へと進化しました。世界中の若者たちがAIを自在に操り、既存の産業構造を次々と塗り替えていく中、日本もまた、歴史的な転換点を迎えています。2025年12月に閣議決定された「人工知能(AI)基本計画」により、我が国は1兆円規模の投資を断行し、「世界で最もAIを活用し、イノベーションを起こす国」へと舵を切りました。

【「追いつく」から「世界を牽引する」へ】
かつて日本の教育現場は、柔軟性の欠如や指導者不足により、ICT教育において他国に後れを取っていると危惧されていました。しかし、今やそのフェーズは終わりました。私たちは今、官民一体となった教育改革のうねりの中で、蓄積された日本の強みと最先端の生成AI技術を融合させ、世界を驚かせる準備が整っています。必要なのは「学習」だけではありません。自ら考え、創り出し、AIと共に社会の課題を突破する「実践の場」です。

【AIアスリート:新時代のリーダーの定義】
本大会「全国高等学校AIアスリート選手権大会(シンギュラリティバトルクエスト)」は、単なる知識の競い合いではありません。ここは、政府が掲げる「AIによる社会変革」を、自らの手で現実のものとする若き才能たちの「聖域」です。参加する「AIアスリート」たちは、Society 5.0が実装された超高度情報化社会において、AIと共生し、チームで困難に立ち向かう卓越したデジタル人材です。

本大会に関するお問い合わせ先
担当部署:シンギュラリティバトルクエスト実行委員会 事務局
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-20 神谷町MTビル
    一般社団法人 未来キッズコンテンツ総合研究所 内

担当:武藤/内村
E-Mail:info@singularitybattlequest.club

プレスリリース提供:PR TIMES
page top