【軽井沢星野エリア】鳥の「まなざし」と出会う、森のフォトセッションを初開催。鳥の「きもち」に寄り添う新しい撮影体験|2026年4月25日

~野鳥観察のベストシーズン、春の軽井沢。ピッキオの知見、写真家・菅原貴徳氏の感性、OM SYSTEMの最新AI技術が導く、誰もが観察に没頭できる野鳥撮影ワークショップと特別トークセミナーを実施~



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ピッキオ野鳥の森ビジターセンター(イメージ)

軽井沢星野エリアでは、2026年4月25日、1日限定の特別企画として『鳥の「まなざし」と出会う、森のフォトセッション』を初開催します。舞台となるのは、野鳥観察のベストシーズンを迎える春の「国設軽井沢野鳥の森」です。従来の野鳥撮影は、すばやく動く鳥にピントを合わせる高度な技術が必要でした。本企画では、鳥の瞳を自動検知して追尾し続ける最新AI技術を搭載したカメラを活用し、初心者でも失敗を恐れずに撮影に臨めます。技術的な操作をカメラに委ねることで、操作の不安から解放され、鳥たちが今どこを見つめ、何を感じているのかという「まなざし」に深く向き合う、新しい撮影体験を提供します。
100年の歴史が育んだ、自然への「まなざし」
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中西悟堂氏(中央)と星野嘉政(右)
舞台となる「国設軽井沢野鳥の森」は、日本の野鳥保護の先駆者・中西悟堂氏と、星野リゾート2代目経営者・星野嘉政の出会いを原点としています。中西氏の「野の鳥は野に」という理念に共鳴した嘉政は、この森を野鳥が安心して生息できる場として守ることを決意。その志は1974年の国設野鳥の森指定へと結実しました。 1992年、その志を受け継ぎ設立されたのが星野リゾート野鳥研究室を前身とするピッキオです。「鳥たちの営みをありのままに捉え、敬意をもって寄り添う」という姿勢は、今もなお活動の根幹にあります。



背景 ピッキオが30年以上にわたり培った、生き物を見つめる知見
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ピッキオの人気ツアー「野鳥の森ネイチャーウォッチング」
設立以来、ピッキオは「空飛ぶムササビウォッチング」や春の「早朝バードウォッチング」など、野生動物の不思議に触れるツアーを通じて、30年以上にわたり多くのゲストを森へ案内してきました。 私たちが日々のガイド活動で大切にしているのは、生き物の生態を深く知り、その営みに敬意を払う視点です。今回のワークショップは、この長年のガイド活動で培った知見と、最新のAI技術を掛け合わせることで、これまで以上に鳥たちの豊かな表情(まなざし)に迫る体験を目指しています。



『鳥の「まなざし」と出会う、森のフォトセッション』野鳥撮影ワークショップの特徴
1 夏鳥が舞う最盛期の森で、生命の躍動を捉える
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写真:オオルリ(ピッキオスタッフ4月下旬撮影)

4月下旬から5月にかけて、軽井沢の森は1年で最も多くの野鳥に出会えるハイシーズン(最盛期)を迎えます。南の国から渡ってきたばかりのオオルリやキビタキが、恋の季節を迎え、森のあちこちで美しいさえずりを響かせます。鳥たちが最も活動的になるこの時期、その生き生きとした表情を、鳥を驚かせない距離から最新の超望遠システムで記録します。
2 「撮る」前に「知る」ことから始まる、鳥にやさしい体験
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写真:菅原貴徳(キビタキ)*OM-1 Mark IIで撮影

講師・菅原貴徳氏が大切にするのは「鳥のきもちを最優先する」姿勢です。本ワークショップでは、まず30分の座学で野鳥の生態に基づいた撮影マナーや、鳥との距離感について学びます。その後のフィールド撮影では、鳥に無理に近づかず、森の静寂に自らを合わせていく菅原氏のスタイルを実践。深い観察を通じて鳥たちが今どこを見つめ、何を感じているのかという「まなざし」に向き合い、自然への敬意を育む、鳥にやさしい撮影を学びます。
3 カメラに任せて「観察」に没頭。鳥との距離が縮まる新しい撮影スタイル
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OM SYSTEMの最新フラッグシップ機「OM-1 Mark II」

野鳥撮影に適したOM SYSTEMの「OM-1 Mark II」を使用します 。最新AI技術「鳥認識AF」が、枝の中に隠れる小さな鳥の瞳さえも瞬時に捉えてピントを合わせ続けるため、設定や操作に追われる時間を最小限に抑え、鳥の細やかな表情やしぐさをじっくりと見守る心のゆとりが生まれます 。本ワークショップでは、本機と超望遠レンズ、双眼鏡のセット(総額約50万円相当)を貸し出します 。

『鳥の「まなざし」と出会う、森のフォトセッション』概要
開催日: 2026年4月25日(土)
プログラム:
■ 野鳥撮影ワークショップ
 時間:9:30~12:00(座学30分+フィールド撮影120分)
 内容:ピッキオのガイドが「軽井沢野鳥の森」のベストポイントへナビゲートし、菅原氏が「鳥のきもち」を優先する撮影術を伝授。
 機材:「OM-1 Mark II」と超望遠レンズ、双眼鏡セットをレンタル
 料金:15,000円(税込)
 定員:8名
 予約:公式サイト(https://www.hoshino-area.jp/)にて要事前予約

■ 特別トークセミナー
 時間:14:00~15:00
 内容:ワークショップ等で撮影された、鳥たちの決定的瞬間の数々をモニターで上映。写真家・菅原氏が、その一枚に隠された「鳥のきもち」や生態の面白さを解説します。撮影をされない方でも、写真を通じて森の生命の躍動を身近に感じ、自然への敬意を深めていただける講座内容です。
 料金:無料
 場所:ピッキオ野鳥の森ビジターセンター
 予約:不要・先着順

講師プロフィール
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写真家 菅原 貴徳氏
写真家 菅原 貴徳(すがわら たかのり)
1990年、東京都生まれ。幼い頃から生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察をはじめる。東京海洋大学、ノルウェー留学、名古屋大学大学院で海洋学や海鳥の生態を学んだ後、写真家に。鳥たちの暮らしを追って、旅することをライフワークとし、野鳥観察・撮影に関するセミナーも多数開催。著書に「ひかりをはこぶ Birds carrying the sky」(ulus publishing)、『木々と見る夢』 (青菁社)、『図解でわかる野鳥撮影入門』(玄光社)など。



ピッキオ 本企画担当者のコメント
「春の軽井沢野鳥の森は、鳥たちの活気に満ちあふれています。最新のカメラ技術によって生まれる『心のゆとり』が、鳥たちの細やかな表情への気づきを与え、さらなる愛着と敬意につながる。そんな、ピッキオならではの新しい撮影体験をお楽しみください。」

ピッキオについて
「森本来の豊かな姿を次世代に受け継ぐ」ことを理念に、1992年より軽井沢を拠点に活動する野生動植物専門家集団です。ネイチャーウォッチングツアーの開催や、ベアドッグを導入したクマの保護管理など、野生動物との共生を科学的根拠に基づいて実践しています。
公式サイト:https://picchio.co.jp/

OM SYSTEM(OMデジタルソリューションズ株式会社)について
「人生にもっと冒険を」をコンセプトに、過酷な環境下でのネイチャー撮影において世界中のプロから信頼される小型・軽量なカメラシステムを展開。最新のAI被写体認識技術により、誰もが自然の営みを美しく捉えることができる機材を提供しています。
公式サイト:https://omsystem.com/

軽井沢星野エリア
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ハルニレテラスの街並み

大正時代、文豪や芸術家が集い、コミュニティが形成されていた軽井沢星野エリア。古くから、多くの人々に愛され続けているこの場所は、現在、自然や文化を愛する人々が集う「小さな街」になりました。
所在地 :〒389-0194 長野県軽井沢町星野
電話  :050-3537-3553
アクセス:JR北陸新幹線軽井沢駅から車で約15分
URL  :https://www.hoshino-area.jp

プレスリリース提供:PR TIMES
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