【ウィンタースポーツ用品の収納に関する意識調査】所有者の7割が「スペース圧迫」や「家族からの不満」などにストレスを実感

~約8割が「収納の悩みが解決すれば、趣味がもっと楽しくなる」と回答~



エリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。この度、直近3年以内にウィンタースポーツ(スキー・スノーボード)を行ったことがある20~60代の男女470名を対象に、道具の所有と収納に関するアンケート調査を実施しました 。本レターでは、オフシーズン中の大型道具の収納場所に関する課題や、収納場所を確保することによって「趣味の満足度」をいかに向上させるかなど、場所の制約と趣味の充実に関する調査結果をご紹介します。

◆約半数が「フルセット」を所有、ウィンタースポーツ実施頻度は「年1~2回」「数年に1回程度」が最多
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直近3年以内にウィンタースポーツを実施した方を対象に、所持している道具について尋ねたところ、「フルセット所有(板・ブーツ・ウェアなど一式)」が51.3%で最多となりました。また、実施頻度については「年に1~2回程度」(26.6%)と「数年に1回程度」(26.6%)が最も多く、次いで「月に1回程度」(21.1%)という結果になりました。

◆所有者の約7割が「収納スペースの圧迫」にストレスを実感
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ウィンタースポーツ用品を所有している方を対象に、所有していることで不便さやストレスを感じるか尋ねたところ、「非常に感じる」27.9%、「やや感じる」42.0% と、約7割(69.9%)が収納に関してストレスを感じていると回答しました。


◆収納ストレスの内容は「オフシーズンのスペース圧迫」(41.3%)」が最多
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また、具体的な悩みやストレスを感じる点については、「オフシーズンのスペースが圧迫される」(41.3%)が最多となり、次いで「家族からの不満・苦情を受ける」(26.6%)、「出し入れが面倒」(23.2%)、「家族分の道具の収納場所がない」(19.1%)が続いています。大型の道具が日常生活や家族関係にまで影響を及ぼしていることがわかりました。

◆オフシーズンの主な収納場所は「クローゼット・押入れ」
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「フルセット所有」または「板・ブーツのみ所有」している方を対象に、オフシーズン中の主な収納場所を尋ねたところ、第1位は「自宅のクローゼット・押入れ」(47.1%)、第2位は「自宅室内のデッドスペース(部屋の片隅など)」(31.1%)となりました。かさばる道具がオフシーズン中に居住空間を占領していることが考えられます。また、「屋外物置、ガレージ」(18.8%)や「ベランダ、バルコニー」(9.2%)といった屋外に近く、温度や湿度の影響を受けやすい環境での収納も見られました。適した収納環境を整えられていないことは、道具の劣化が進みやすくなる要因になりえます。

◆道具を所有しない理由、第2位は「収納スペース不足」
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現在道具を「すべてレンタル」または「ウェアのみ所有」している方に道具を所有しない理由を尋ねたところ、最も多かったのは「購入費用(初期投資)が高い」(44.1%)、次いで「自宅に収納しておくスペースがない」(40.1%)となりました。費用面でのハードルと同等に「収納場所の確保」が自分専用の道具を持つ際の大きな障壁となっていることが分かります。


◆所有者の約8割が、収納の悩みが解消されれば「さらに趣味を楽しめる」と回答
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「フルセット所有」または「板・ブーツのみ所有」している方に、「居住スペースを圧迫せずに収納場所を確保できるとしたら、さらに趣味を楽しむことができると思うか」と尋ねたところ、「非常にそう思う」が 31.7%、「ややそう思う」が 52.2% と、道具所有者の約8割(83.9%)が、収納スペースの確保によって趣味の満足度が高まると感じていることがわかりました。場所の制約から解放されることによって、新たな道具の購入を検討しやすくなるほか、メンテナンス場所を確保できるため、趣味に対するモチベーション向上に直結すると期待されています。

<調査概要>
対象者: 20~60代男女
調査期間:2026年2月19日~2月24日
回答数:470名
調査方法:WEBアンケート(クロス・マーケティング QiQUMOを利用)

◆ハローストレージ担当者コメント
春の訪れとともに、ウィンタースポーツもオフシーズンを迎え、道具の「しまい方」に悩む時期となりました。今回の調査を通じて、ウィンタースポーツ用品を所有する方の約7割が収納によるストレスを感じている実態が明らかになりました 。特にオフシーズンにおける大型道具の収納場所が日常生活の負担となっており、スペースの圧迫、家族からの不満や出し入れの億劫さを生む要因となっています 。また、道具を所有していない方の約4割も「収納スペース不足」を理由に購入を断念しており、場所の制約が趣味の広がりを制限している側面も見受けられます 。


こうした課題に対し、トランクルームを「自宅以外の収納場所」として活用することで、居住空間の快適性を維持しながら大切な道具を管理することが可能になります 。収納環境が整うことで、所有者の約8割が「さらに趣味を楽しめる」と回答しているように、場所の制約を解消することが趣味の充実につながると考えております。ハローストレージは全国に業界最大規模の室数を展開しており、自宅から近い便利な立地で、ご利用いただくことが可能です。趣味をより快適に継続するための選択肢として、ぜひご活用ください。
URL:https://www.hello-storage.com/
          


◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,919物件、127,541室(2026 年 2月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルーム等さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/155/34173-155-12ba45443b1926be412c206a48e7a55e-1131x377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※2022年3月期 指定領域(※)における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査

◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名    :エリアリンク株式会社
所在地   :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立    :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金   :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場  :東証スタンダード市場
社員数   :81名(2025年12月31日現在)
事業内容  :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
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