全国の子育て家庭を支援する「キッズドア・ファミリーサポート」4/1(水)より2026年度の登録をスタート

― 物資・情報・体験活動・就労の4つの支援を提供 ― 全国5000世帯が登録



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困窮家庭の中高生を中心に学習支援を行う認定NPO法人キッズドア(所在地:東京都中央区/理事長:渡辺由美子)は、2026年4月1日より、子育て家庭を支援する「キッズドア・ファミリーサポート」の新規登録受付を開始いたします。本事業は、コロナ禍をきっかけに2020年にスタートしたキッズドアの自主事業で、今年で7期目となります。0歳から大学生までの子どもと同居する全国すべての子育て家庭を対象に、生活の安定と将来の可能性を支える多角的な支援を提供しています。


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【キッズドア・ファミリーサポートとは】                              キッズドア・ファミリーサポートは、登録制のデータベースを基盤とした支援プラットフォームです。子育て家庭が孤立することなく、必要な支援につながれるよう支援を行っています。ご家庭の状況に合わせて、以下の4つの柱を中心とした支援を継続的に届けています。2026年3月現在、全国で5000世帯以上が登録しています。
- 物資支援:食料(お米・レトルト食品・粉ミルクなど)、学用品、衣類、PC、クリスマスプレゼントなど、生活に直結する物資を無償で提供
- 情報支援:給付金・奨学金・行政支援・進学情報・就労情報など、必要な支援情報をメールやLINEでタイムリーに発信
- 体験活動支援:スポーツ観戦、映画・コンサート鑑賞、自然体験など、子どもの体験が広がるよう機会を無料で提供
- 就労支援:保護者向けの就転職・資格取得支援や、キャリア支援セミナーなどを通じ、世帯の自立と収入の向上を後押し


ファミリーサポート 2026年度登録について


・登録開始日:2026年4月1日 (※4月1日以降に以下のWebサイト内のフォームからご登録ください)
・対象:0歳~大学生の子どもと同居する全国の子育て家庭
・登録方法:キッズドア・ファミリーサポート公式サイトよりオンライン登録
       https://kidsdoor-family-support.jp/
・費用:登録・利用ともに無料
※支援内容は、時期・状況・提供企業や団体の協力により異なります。
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■認定NPO法人キッズドアについて  https://kidsdoor.net/
2009年設立以来、日本の子どもの貧困課題の解決に取り組んでいます。困窮家庭の小学生~高校生・高校中退した若者を対象に、無料学習会や勉強とともに食事等の生活支援も行う居場所型学習会を、東京とその近郊、宮城及び神戸で展開しています。コロナ禍で困窮する子育て家庭が急増した2020年からは「ファミリーサポート」というシステムを作り、ご登録いただいた全国の困窮子育て家庭を対象に、情報支援や食料・文房具支援、保護者への就労支援も行っています。理事長渡辺由美子は、こども家庭庁 こども家庭審議会 こどもの貧困対策・ ひとり親家庭支援部会臨時委員、厚生労働省 社会保障審議会・生活困窮者自立支援及び生活保護部会委員など政府委員も務めています。


■チラシダウンロード(PDF)
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プレスリリース提供:PR TIMES
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