Bリーグ初、「こどもごちめし」を活用ー愛媛オレンジバイキングスが地域の子どもたちの食を支える「ばいくすこども食堂」を開始

プロバスケットボールチームを起点に、愛媛県内の飲食店と連携した食支援を展開



Gigi株式会社(読み:ジジ、代表取締役 今井了介、以下「Gigi」)は、愛媛県を本拠地とするプロバスケットボールクラブ「愛媛オレンジバイキングス」(運営:株式会社エヒメスポーツエンターテイメント、本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:北野 順哉)と連携し、子どもたちの食事を地域で支える取り組み「ばいくすこども食堂」を、2026年4月1日(水)より開始することをお知らせします。
本取り組みは、地域の飲食店を子ども食堂化する「こどもごちめし」の仕組みを活用したもので、Bリーグクラブによる本取り組みの実施は初となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45433/337/45433-337-3223887e24baebd9fda249714bfb7824-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ばいくすこども食堂の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/45433/table/337_1_f62d054164eee7a8431565d0dec22a9c.jpg?v=202603270146 ]
・利用方法
- 保護者がこどもごちめしサイトより会員登録を行い、本人確認を実施。
※本人確認には7日程度お時間をいただきます。
- 該当飲食店にてこどもごちめしマイページより、利用したい店舗を選択してチケットを提示し、決済。

こどもごちめしの登録はこちらから
■取り組みの背景
愛媛オレンジバイキングスは「愛媛でスポーツを元気に」を理念に掲げ、地域とともに成長するクラブを目指して活動しています。これまでにも、ホームゲームで勝利した際に卵を配布する「サンキュー卵プロジェクト」の一環で鶏卵パックをこども食堂へ寄附する取り組みやアリーナグルメをこども食堂化する取り組みなど、地域の子どもたちを支援する活動を幅広く展開してきました。こうした活動を進める中で、より多くの子どもたちに、より幅広く食の支援を届けたいと考え、「こどもごちめし」の仕組みの導入に至りました。
今回の取り組みの開始に向けて、愛媛オレンジバイキングス主催の「子どもの食」をテーマにしたワークショップを3回開催。ブースター(チームを応援するファン)を含む地域の参加者とともに、今回の取り組みでどのように飲食店や地域を巻き込むか、また子どもの食を支えるために愛媛で何ができるかについて意見交換が行われました。
本取り組みでは、「こどもごちめし」の仕組みを活用し、愛媛県内の子どもたちの食を支える取り組みを進めます。スポーツチームを起点に、地域全体で子どもたちを支えるとともに、愛媛のまちをさらに盛り上げていくことを目指していきます。
■記者会見の様子
本取り組みの開始にあたり、2026年3月26日(木)に愛媛県内にて愛媛オレンジバイキングスによる記者会見が開催されました。記者会見では、本プロジェクトの背景や目的、地域と連携した今後の取り組みについて発表が行われました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45433/337/45433-337-3d084aabc9c3404898cd5d2e4da6d92a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■今後の展望
今回の取り組みをモデルケースとして、今後は他のスポーツチームへも本格的に展開していきます。スポーツチームが地域を盛り上げる存在として、企業・飲食店・地域住民と連携しながら子どもたちの食を支える取り組みを広げ、地域全体で子どもを支える新しい社会インフラの構築につなげていきます。
Gigiは今後も「こどもごちめし」の仕組みを活用し、スポーツチームや地域団体と連携しながら、持続可能な食支援の仕組みづくりを推進してまいります。
■スポーツチームを起点とした食支援の仕組み
本取り組みは、スポーツチームを起点に、スポンサー企業・地域の飲食店・子どもたちをつなぐ取り組みで、「こどもごちめし」の仕組みをスポーツチームを中心とした形で活用するモデルです。
スポンサー企業は、スポーツチームを通じて子どもたちの食事を支援する「パートナーメニュー」を購入。その資金が地域の子どもたちに食事チケットとして提供され、子どもたちは、こどもごちめし加盟店舗で無料で食事を摂ることができます。
また、支援する地域や対象となる子どもを設定できるため、本当に支援を必要としている子どもたちに食事を届けることが可能です。
この仕組みにより、
- スポーツチーム:地域課題の解決に関わり、まちづくりの中心的存在となる
- スポンサー企業:地域に根ざしたCSR活動を実施できる
- 飲食店    :子ども支援と同時に売上創出につながる
- 子ども・地域 :安心して食事ができる環境が広がる

という循環が生まれます。
スポーツチームが地域のハブとなり、スポンサー企業の社会貢献活動と地域経済の活性化、子どもの食支援を同時に実現する、持続可能な地域支援モデルとして展開していきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45433/337/45433-337-905ce4c6d9f360a4ee179322487ff23f-1575x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
                  スポーツチーム型こどもごちめし仕組み図


■こどもごちめしとは
「こどもごちめし」は、地域の飲食店を「子ども食堂」として機能させることで、困窮する子どもたちに食事を届ける仕組みです。スタート以来、持続可能な支援の形を目指し、ITやデジタルチケットを活用して“子ども食堂のDX化”を進めています。
従来のボランティアベースのこども食堂が抱えていた「人手不足」「不定期開催」「資金難」といった課題を解決しながら、地域の飲食店・子ども・支援者の三者すべてにメリットのある三方よしのモデルを構築しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45433/337/45433-337-ba59a7b78bc04f5e16c300b738976238-1600x1279.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細を見る
■Gigi株式会社 概要
所在地:東京都港区六本木一丁目3番40号
設立日:2018年9月13日
代表取締役:今井 了介
事業内容:インターネットサービス事業
ホームページ:https://www.gigi.tokyo

プレスリリース提供:PR TIMES
page top