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当会は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはPLASの夢です。
私たちの夢は、世界のどこに生まれても、すべての子どもたちが前向きに生きられる社会をつくることです。
これまで私たちは、アフリカのウガンダとケニアで、困難な状況に置かれた子どもや若者、そしてその家族に寄り添う活動を続けてきました。
20年にわたる現場での経験の中で、子どもたちが自分の力を信じ、困難な状況の中でも自分の未来を描けるようになるためのカウンセリングや研修のマニュアルを積み重ねてきました。
あるプログラムでは、「一生懸命がんばれば、困難な問題でもいつも解決することができると思う」と答えた子どもの割合が、プログラム開始時には14%でしたが、終了時には65.1%まで増加しました。
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プログラムに参加する子どもたち
こうした変化は、アフリカでの現場で積み重ねてきた知識や経験によって生まれたものです。
しかし、子どもたちを支える取り組みは、特定の地域だけで行われるものではありません。
世界中のさまざまな場所で、子どもたちに向き合っている人たちがいます。
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オープンナレッジのイメージ
私たちは、これまで現場で培ってきたカウンセリングや研修のマニュアルをオンラインで公開し、誰もが活用できるようにしていきます。
子育てに悩みながら日々子どもと向き合っている家庭や教育現場にとって、これまでの経験がヒントや手がかりとなることを目指しています。また、他地域の団体や現地NGOなど、子どもの支援に取り組もうとしている人々に活用されることで、子どもたちを支える取り組みがさらに広がっていくことを願っています。
知識や経験がひらかれ、さまざまな場所で活用されていく。
その積み重ねによって、子どもたちを支える力が社会の中に広がっていく。
さらに、ウガンダやケニアで培ってきた支援の方法をアフリカの他の地域にも広げながら、現場での活動を通じて学びを重ね、より多くの子どもたちに届く形へと発展させていきます。
そうして世界から取り残された子どもたちがいなくなり、すべての子どもたちが希望を持ち、自分の力で人生を切り拓ける社会を実現していくことが私たちのApril Dreamです。
特定非営利活動法人PLASについて
PLASは、アフリカの取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会を目指し活動するNPO法人です。2005年の設立以来、「あげる」支援ではなく「つくる」支援をポリシーに、支援の届きにくいラストワンマイルにいる子どもたちとその家庭を支える親子支援事業や、早すぎる妊娠・出産を防ぐ性に関する教育事業、現地パートナー団体の組織基盤強化事業に取り組んでいます。プレスリリース提供:PR TIMES

