学校だけでは足りない子どもたちへ。「庭のような街」を教材にしたNIJINアカデミーPJ塾始動 ~越谷レイクタウン編~

学校だけでは得られない“リアルな学び”を、子どもたちに。



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【要約】
オルタナティブスクールNIJINアカデミー越谷校は、街を教材に社会とつながる探究型学習「PJ塾」を開始。第1弾は越谷レイクタウンで実施し、子どもたちが身近な街の仕組みを探究し発信する。
学校だけでは得られない“リアルな学び”を、子どもたちに。
オルタナティブスクール「NIJINアカデミー越谷校」は、街そのものを学びの場に変えるプロジェクト型学習「PJ塾」を開始します。
第1弾は、埼玉県越谷市の越谷レイクタウンを舞台に実施します。
中には「ここは自分の庭のような場所」と話す子どももいるほど、越谷レイクタウンは子どもたちにとって身近な存在です。
本プログラムでは、そんな日常の場所を「なぜ人が集まるのか」「どのように街が設計されているのか」といった視点から読み解き、学びへと転換します。

■PJ塾とは
オルタナティブスクールを展開するNIJINアカデミー(運営:NIJIN株式会社)は、これまで提供してきた「NIJINアカデミーアフタースクール」を刷新し、放課後・休日に参加できる探究型学習プログラム「NIJINアカデミープロジェクト塾(通称:PJ塾)」として新たに始動しました。
PJ塾は、全日制に通う子どもたちも参加できる“社会とつながる探究プロジェクト塾”です。
オンライン校舎とリアル校舎に子どもたちが集い、企業や地域、専門家と連携しながら、学校ではなかなか経験できない実践的なプロジェクトに挑戦します。

■背景:正解を求める学びから、問いを立てる学びへ
変化の激しい社会において求められるのは、既存の正解を覚える力だけではなく、自ら問いを立て、他者と協働し、社会に価値を生み出す力です。
一方で、多くの子どもたちは学校内では時間的・制度的制約から、実社会と接続した本格的なプロジェクト型学習に十分触れることができていません。
PJ塾は、ニジン独自の教育メソッドを活かし、放課後や休日の時間を活用して社会課題に挑む新しい学びの場を創出します。

■すでに始まっている実践事例
先日開催された発表会では、子どもたちが沖縄のオーバーツーリズム問題の解決をテーマにプロジェクトを実施。
地域経済・環境・観光のバランスを多角的に分析し、具体的な解決策を提案しました。
机上の学びにとどまらず、社会と接続するリアルな探究活動がすでに始まっています。
■越谷レイクタウンを教材とする理由
越谷レイクタウンは、日本最大級のショッピングモールであると同時に、水害対策として整備された調整池を中心に開発された街です。
人が集まる仕組み、街の設計、環境との関係性など、現代社会の要素が凝縮されており、子どもたちにとって“生きた教材”となります。

■プログラム内容(約2時間)
・導入:「この街はどのように作られたのか?」を考える
・探索:ミッション形式で街を調査
 (例:人が集まる場所の共通点を探す/売れている店の特徴を見つける)
・体験:店舗観察・簡易インタビュー・動画制作
・発信:「レイクタウンの魅力を30秒で伝える」
従来の“見学するだけ”の社会科見学ではなく、「考える・体験する・伝える」を一体化した学びを設計しています。

■特徴
・ミッション型による主体的な学び
・実社会とつながるフィールドワーク
・動画制作などアウトプット重視の設計
子どもたちは「正解を当てる」のではなく、「自分の視点で社会を捉え、表現する力」を育んでいきます。

■対象
本プログラムは、不登校に限らず、
「学校の学びだけでは物足りない」
「より実社会に近い学びを体験したい」
と感じている小中学生を対象としています。

■今後の展開
PJ塾は越谷レイクタウンを皮切りに、浅草・春日部・草加・川口など各地域へと展開予定です。
街ごとの特色を活かしながら、「街を教材にした学び」を広げていきます。

■担当者コメント
「越谷レイクタウンは、これまでの活動の中でも子どもたちと何度も訪れてきた場所です。
足漕ぎカヤックやパルクール体験、買い物や外食といった活動を通して、それぞれに楽しみながら関わってきました。
中には『ここは自分の庭のような場所』と話す子どももいるほど、身近な存在です。
だからこそ、“ただ楽しいだけで終わらせるのはもったいない”という思いが生まれました。
同じ場所でも、視点を変えれば『なぜ人が集まるのか』『どんな仕組みで成り立っているのか』といった学びに変わります。
普段何気なく訪れている場所にこそ、社会の仕組みが詰まっています。
その“気づき”を引き出すことが、PJ塾の役割だと考えています。」
NIJINアカデミー越谷校 教室長

■概要
・名称:PJ塾
・対象:小中学生(学校外での学びを求める子ども)
・第1弾実施地:越谷レイクタウン
・内容:探究学習+フィールドワーク+発信
・日程:
 事前学習 5月7日(木)16:30~18:30
 フィールドワーク 5月10日(日)10:00~12:00
 ※事前学習で問いを立て、フィールドワークで実地探究を行います。
・所要時間:約2時間
・参加費:3,000円(2日間)
・定員:4名

■お問い合わせ
NIJINアカデミー越谷校
メール:nijin.academy.koshigaya@gmail.com
教室HP:https://academy.nijin.co.jp/classroom/koshigaya/

■株式会社NIJIN
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会社名:株式会社NIJIN
所在地:東京都江東区常盤2-5-5
設立 :2022年4月1日
代表者:星野達郎
事業内容:教育課題を仕組みから解決する教育事業(教師研修、不登校支援、起業支援、教育イベント、アフタースクール)
URL :https://academy.nijin.co.jp/



「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。

プレスリリース提供:PR TIMES
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