[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/191/106327-191-81ac99d1c2e550e62a3cbfece4c5c5bf-575x383.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
私たちBears Rock(ベアーズロック)は使う人に寄り添った製品づくりを心がけております。
防災用に寝具を備えたいと思っても、
「保管場所がない」「使いこなせるか不安」と感じる方は少なくありません。
そこでBears Rockでは、無理なく備えられ、実際に使える寝具として
3cmインフレータブルマットを提案しています。
また、日常空間にもなじみやすい新色「モカブラウン(すやすや親子)」も展開しています。
■ 3cmマットが防災用途で選ばれる理由
- コンパクトに収納でき、備えやすい- バルブを開けるだけで自然に膨らみ、すぐ使える
- 初めてでも扱いやすいシンプルな構造
「備えやすさ」と「使いやすさ」を両立した仕様です。
■ 「厚さ」だけでは決まらない。防災で考えるマット選び
キャンプマットは厚さで比較されがちですが、防災ではそれだけでは不十分です。避難所では荷物を広げられるスペースが限られ、車中泊では車内での出し入れも発生します。
そのため重要になるのは、
- 持ち運べるか
- すぐに使えるか
- 片付けやすいか
といった“実際に使えるかどうか”という視点です。
Bears Rockでは、厚さだけでなく「使えるバランス」を重視して検証を行っています。
■ コンパクトに備えるという選択。「3cm」という現実的なバランス
3cmマットの特長は、収納性と実用性のバランスにあります。収納時はかさばりにくく、クローゼットや車内にも収まりやすいため、
日常の延長で無理なく備えることができます。
また、バルブを開くだけで自然に膨らむ構造のため、設営に手間がかかりません。
エアーマットのように空気を入れるために何度も足踏みする必要がなく、
準備の負担を大きく減らせます。
「しっかり備えたいが、保管スペースは限られている」
そのような条件の中で、3cmは現実的な選択肢となります。
[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=106327&t=animationGifImage&f=a251c6eded29b03bc0f120b1a2361cfd.gif ]
約130回の足踏みで空気を入れる
[画像3: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=106327&t=animationGifImage&f=5ec91b253c6e238d8887138d441bc681.gif ]
バルブを開くだけで自動で膨らむ
■ 薄くても底つきしにくい理由──フォーム内蔵構造の役割
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/191/106327-191-d7adbaacf1027744855ec3ceff519cfd-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]この構造が3つの効果をもたらす
Bears Rockのインフレータブルマットは、
内部にウレタンフォームを内蔵した構造を採用しています。
この構造により、
・体圧を面で分散
・沈み込みを抑える
・寝返り時の揺れを軽減
といった特長があります。
空気だけのエアーマットに比べて沈み込みが少なく、
床の硬さを直接感じにくい安定した寝心地が得られます。
エアーマットは、空気のみの構造ゆえに、寝返り時の揺れや寝心地の不安定さを感じる人も少なくありません。
それに対して、インフレータブルマットはウレタンフォームを内蔵しており、安定した寝心地が得られます。
[画像5: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=106327&t=animationGifImage&f=79e4d37cdd7b730664dc71b4b261ae2b.gif ]
※同条件で荷重をかけた際の比較 左:空気のみ構造 右:ウレタン内蔵構造
■ “持てる・しまえる・すぐ使える”が、防災では重要
非常時は、準備された環境で使えるとは限りません。だからこそ、
- 持ち出しやすい
- すぐに広げられる
- 収納に困らない
といった要素が、実際の使いやすさに大きく影響します。
3cmマットは、こうした条件を満たしやすく、「使える備え」として現実的な選択肢のひとつです。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/191/106327-191-fb02b4c8dddf1e7975c5b5b864a8941d-1024x687.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 用途で選ぶマットの考え方
マットは厚さによって役割が異なります。・快適性や寝心地を重視 → 5cm
・収納性や扱いやすさを重視 → 3cm
どちらが優れているかではなく、使用環境に合わせて選ぶことが重要です。
限られたスペースや保管環境を考慮すると、
3cmは“現実的に続けられる備え”として適した厚さといえます。
■ 使用環境から見えてきた「3cmマット」の特長
Bears Rockでは、実際の使用環境を想定し、室内外での使用や設置・収納のしやすさなどを確認する中で、3cmマットの使いやすさについても検証を重ねてきました。その中で見えてきたのが、次のような特長です。
- 収納性が高く、備蓄しやすい
- 設置・収納がしやすく扱いやすい
- フォーム内蔵構造により底つきしにくい
- 限られた空間でも使いやすいサイズ感
⇒厚さだけでなく、「使えるバランス」で選ぶことが重要
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/191/106327-191-8539932714c95a5b686604d768cd7915-3900x2592.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■日常にもなじむデザイン「モカブラウン(すやすや親子)」
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/191/106327-191-7f4e7a559975d1e1c887b4bb14ddbc6d-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]また、3cmインフレータブルマットには、
新色「モカブラウン(すやすや親子)」も登場。
落ち着いたモカブラウンに、くまの親子がくつろぐイラストをあしらい、
日常空間にもなじみやすいデザインに仕上げました。
見える場所に置けることは、備えを継続する上でも重要な要素のひとつです。
新色「モカブラウン(すやすや親子)」は2026年4月7日より各正規販売店で販売中。
ご購入はこちらから
■ 検証を続けるアウトドアメーカーBears Rockが考える“使える防災”
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106327/191/106327-191-9801abef99ff8c9f0959cc6e33e9e640-800x601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]左3cmマット 右5cmマット
防災用品は、「持っていること」ではなく、必要なときにそのまま使えることが重要です。
防災では、「最も快適なマット」ではなく、「確実に使えるマット」が選ばれます。
Bears Rockでは、実際の使用環境を想定し、さまざまな条件で検証を行っています。
例えば、
・床温度0℃の環境での底冷え検証
・冬の室内環境での連続使用テスト
・雪中キャンプでの実使用検証
・高温多湿環境での長期保管テスト
といった複数の条件下で、
使用感や保温性、保管後の状態を確認しています。
こうした実使用に基づく検証の積み重ねが、「非常時でも使える」という判断につながっています。
私たちはこれからも、実際の使用環境を想定した検証を重ねながら、
日常と非常時のどちらにも対応できる製品づくりを続けていきます。
社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES

