共働き世帯が全世帯の過半数を超えた今、育児と仕事を同時に担う30~40代の親が抱える心身への負荷は、大きくなっている。
そうした現実を現場で感じ続けてきたパーソナルジムWAPLEを運営するBrilliant Fitness合同会社は、2026年3月、子育て・こども領域の社会課題に取り組む認定NPO法人フローレンスに対し、売上の一部を寄付した。
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認定NPO法人フローレンス
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パーソナルジム WAPLE
背景 ──親の健康が後回しになっているのではないか──
自分のための時間が消えていくのは、意志の問題ではない。子どもの急な発熱、保育園の送り迎え、残業、家事。30~40代の共働き家庭にとって、「自分が運動する時間」は最初に削られる。そして削り続けた結果、気づけば体は疲弊している。たとえば、こんな一日を想像してほしい。朝7時に子どもを保育園に送り、会社へ。夕方18時に迎えに行き、夕食、お風呂、寝かしつけを終えると、時計は22時を過ぎている。「運動しなきゃ」と思いながら、今日も何もできなかった。WAPLEに来る子育て中の親の多くが、こうした日常を繰り返している。
「時間がない」「疲れていて運動どころではない」という声は、愚痴ではない。
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現在の子育て環境が、親から「自分のための余白」を構造的に奪っているという、リアルな現実の表れだ。WAPLEは東京・埼玉・神奈川・大阪(豊中)の各店舗で、こうした声を何度も現場で聞いてきた。
自分のことを後回しにしているのは、怠けているからではない。子どもと家庭を最優先にした結果として、そうなっている。この認識が、WAPLEが今回の寄付に踏み出した出発点にある。
寄付の概要:フローレンスを選んだ理由
Brilliant Fitness合同会社は2026年3月、こども・子育て領域の幅広い社会課題に取り組む認定NPO法人フローレンス(https://florence.or.jp/)に対し、売上の一部を寄付した。フローレンスは、病児保育・ひとり親家庭支援・障害児および医療的ケア児家庭支援・多胎児家庭支援・にんしん相談・政策提言など、「制度の空白」を埋め続けてきた団体だ。子育て支援の現場に直接手を届けながら、社会の仕組みそのものを変えるための政策提言も行う。
『事業をつくり、しくみを変え、文化を生み出し、ともに「新しいあたりまえ」を未来に手渡そう。』というフローレンスのミッションは、WAPLEが現場で感じてきた課題意識と重なる。子育て環境が整うことで親に余裕が生まれ、その余裕が親自身の健康や生活の質につながる。売上の一部をそこに届けるという形は、「トレーニングの対価が、子育て支援にもつながる」という意味を持つ。
子育て世代にとっての意味:「支援」は子どものためだけではない
子育て支援を「子どものためのもの」と捉えるのは、視点の半分しか見ていない。病児保育があれば、親は仕事を休まずに済む。ひとり親家庭への支援があれば、一人で全てを抱え込む状況が少し緩和される。多胎児家庭へのサポートがあれば、追い詰められた親が息をつく時間が生まれる。子育て支援とは突き詰めると、「親が自分の時間と余裕を取り戻すための仕組み」でもある。そして親に余裕が生まれてはじめて、自分の健康に向き合う意欲と時間が戻ってくる。「子育て環境そのものが変わること」と「親が自分を大切にできること」は、切り離せない問題だ。
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WAPLEの姿勢とサービスの特徴
WAPLEを初めて訪れる子育て世代の多くが、「産後で体が思うように動かない」
「育児疲れで体力が落ちきっている」
「運動習慣がまったくない」
──そうした状態で扉を開けることへの不安を、多くの方が持っている。
WAPLEは、そういう方のためにある場所だ。完全個室・完全予約制の環境で、お子様連れでのトレーニングも大歓迎。育児の合間に通える柔軟な仕組みがある。元大手パーソナルジム出身のトレーナーが一人ひとりの状態に合わせたプログラムを設計し、「続けられる」ペースを一緒に作っていく。
その積み重ねの結果が、6ヶ月以上の継続率91.4%という数字に表れている。この数字が意味するのは、「続けられなかった人」が続けられるようになったということだ。育児中で運動不足を感じている方、産後の体調変化に悩む方、「また三日坊主になりそうで怖い」と感じている方──WAPLEは、そういう方が最初の一歩を踏み出せる場所として設計されている。
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子連れでも通えるパーソナルジム
WAPLEは、全店舗でお子様連れでのトレーニングを歓迎している。「子どもがいるから通えない」と諦めてほしくないからだ。完全個室・完全予約制の環境なので、周囲に気を使う必要もない。
完全無料のレンタルウェア、シューズ、タオル、ミネラルウォーターなどもあり、育児の合間の時間にお子様と一緒に来てそのままトレーニングできる。
WAPLEでは、子育て中の親が「自分のための時間」を作りやすいような環境を整えている。
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今後の展望
WAPLEは今後も、子育て支援との接点を広げていく方針だ。トレーニングの場として親と向き合うだけでなく、その背景にある子育て環境の課題にも、継続的に目を向けていきたいと考えている。親が自分を大切にできる社会をつくることは、WAPLEにとってサービスの外側にある姿勢の表れだ。
代表 玉川コメント
現場で毎日感じてきたことがあります。子育て中の親が自分の体のことを後回しにするのは、その方の問題ではなく、今の社会の問題だ、ということです。WAPLEが提供できることは、トレーニングの場だけではないと思っています。親が『ここに来てよかった』と感じ、少しずつ自分を取り戻していく。その積み重ねが、子どもにも、家族全体にも、良い影響を与えると信じています。
今回の寄付は、その考えを言葉ではなく行動で示した一歩です。これからの日本を担う子どもたちとその家族を支えることに、WAPLEとしてできることを続けていきます。
(Brilliant Fitness合同会社 代表 玉川裕大)
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会社概要
会社名:Brilliant Fitness合同会社 サービス名:パーソナルジムWAPLE(ウェイプル)事業内容:パーソナルトレーニングジムの運営
展開エリア:東京・神奈川・大阪(豊中)エリア
寄付実施:2026年3月(売上の一部を寄付)
公式サイト:https://waple.jp
認定NPO法人フローレンス 活動内容:病児保育、ひとり親家庭支援、障害児・医療的ケア児家庭支援、多胎児家庭支援、にんしん相談、政策提言など
公式サイト:https://florence.or.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES

