[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116026/4/116026-4-66c6e223decf84ed9d36d9f1f0634dfd-1200x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
このたび、アイウィンインターナショナルスクール豊中は、国際バカロレア(IB)初等教育プログラム(PYP)の正式認定を取得いたしました。
Find an IB World School
本認定は、単に国際的な教育プログラムを導入したという事実にとどまるものではありません。認可外保育施設として運営される本校が、国際基準に基づく厳格な審査と継続的な評価過程を経て認定校となったことは、AWISが長年にわたり築いてきた教育基盤そのものが、世界水準の教育体系と有機的に結びつき、その質と一貫性が国際的に認められたことを意味しています。
これまで本校が大切にしてきた、幼少期からの思考力育成、主体性の涵養、そして高度な英語運用能力を含む基礎学力の確立は、PYPの理念と深く共鳴しています。今回の認定は、その積み重ねが国際教育の枠組みの中で体系化され、より強固な教育実践へと発展した象徴でもあります。
国際バカロレア(IB)教育基準との整合性とPYP認定の位置づけ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116026/4/116026-4-66ff3625b5079abe4056239969bdc263-2377x2377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PYP(初等教育プログラム)は、国際バカロレア機構が3歳から12歳の子どもを対象に提供する国際的な教育プログラムであり、探究型学習を通じて知識・思考力・人格の調和的な成長を目指す教育の枠組みです。本プログラムは、厳格な基準を満たしたIBワールドスクールにのみ実施が認められています。
豊中校は2023年1月にPYP候補校として認定を受け、約2年間にわたりカリキュラムの整備、教職員研修、教育環境の再構築に取り組んでまいりました。その結果、2025年11月に正式にIBワールドスクールとして承認されるに至りました。
日本国内におけるPYP認定校は依然として限られており、とりわけ幼児教育段階からの取得は容易ではありません。今回の認定は、本校の教育実践が国際水準に達していることを示す重要な節目となります。
本認定は、本校の教育が国際バカロレア(IB)の教育基準と整合していることを示すものであり、その教育的価値を明確に位置づけるものです。
AWIS(Aiwin International School)の教育理念とこれまでの歩み
アイウィンインターナショナルスクール豊中は、幼少期からの人格形成と学びの基礎づくりを重視し、少人数制による丁寧な指導環境のもとで、言語力、論理的思考力、数的感覚、自己管理能力といった基礎的スキルを段階的に育成してきました。知識の習得にとどまらず、自ら考え、対話し、表現する力を養うことを教育の中心に据えている点に本校の特色があります。その教育実践は、独自の教育フレームワーク「BASIC(Balance, Adaptability, Self-confidence, Imaginative, Communicative)」を基盤としており、子どもたちの認知能力と非認知能力の両面をバランスよく育成することを目的としています。
本校の教育環境は、国際的な視野と探究精神を育むことを目指して構築されています。多様な国籍背景を持つ子どもたちが日常的に交流する環境の中で、異文化理解と多様性への尊重が自然に育まれています。また、異年齢間の関わりも大切にしながら、幼少期から他者と協働する姿勢を養っています。
学びは教師主導で一律に与えられるものではなく、子ども一人ひとりの興味関心から始まる探究のプロセスとして設計されています。五感を活用した遊びやプロジェクト型活動を通して、自ら問いを立て、調べ、考え、表現する経験を重ねています。
言語教育においては、英語と日本語の両言語によるイマージョン環境を整備し、日常生活の中で自然に英語に親しむ機会を提供しています。さらに、音韻認識に基づく体系的なリテラシー指導を通して、読み書きの基礎となる言語能力を着実に育んでいます。英語は単なる技能としてではなく、思考を広げるための手段として位置づけられています。
また、科学・技術・工学・芸術・数学の要素を横断的に取り入れたSTEAM教育も実践しています。身近なテーマを探究し、実験や制作を行い、その成果を発表する一連の学習サイクルを経験することで、創造力と論理的思考力を育成しています。
これらの教育実践は、将来的に高度な探究型学習へと発展させるための確かな土台として位置づけられており、今回のPYP認定は、その基盤が国際基準の枠組みと結びついた象徴的な出来事といえます。
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[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116026/4/116026-4-e73e9e6f2d7e74b6060dd788b0fc3c88-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
問いから始まる学びの再構築 - PYP認定による教育の進化と英語教育の高度化 -
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116026/4/116026-4-9c9108b14451b099a718a6e4be9fee01-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PYP認定取得を契機に、本校の教育はより体系的な探究型フレームワークのもとで再構築されました。従来の教科中心の学習に加え、「概念理解」を軸とした教科横断型の学びが導入され、子どもたちは一つの問いを多面的に考える経験を重ねています。
授業では、与えられた問いに答えるだけでなく、自ら問いを立て、考え、他者と対話するプロセスを重視しています。教師は知識の伝達者にとどまらず、思考を支える伴走者としての役割を担い、学びの環境も大きく変化していきます。
また、この教育の進化は英語教育にもつながっていきます。本校では英語を単なる語学としてではなく、思考し、概念整理をし、他者と共有するための言語として位置づけています。探究活動の中で、自らの考えを英語で表現し、対話を通じて深める経験を積み重ねることで、実践的かつ発展的な英語力が育まれていきます。
さらに、PYPの枠組みにより、学びのプロセスや言語発達は国際的な基準に基づいて評価され、教育の質のさらなる向上が図られています。
子どもたちの成長の歩みと未来へ続く学び
PYPに基づく学びは、単なる初等教育の一段階ではなく、子どもたち一人ひとりの長期的な学びの出発点となります。入学当初は問いを持つことに戸惑いを見せていた子どもたちも、日々の探究活動と対話を重ねる中で、自ら疑問を見出し、その背景を考え、根拠をもって意見を表現する力を身につけていきます。教室では、正解を求める学習から、問いを深め続ける学習へと重心が移ります。仲間との協働を通して多様な視点に触れ、自身の考えを見直しながら理解を深める経験は、論理的思考力に加え、柔軟性や他者理解、自己肯定感を育んでいきます。こうした積み重ねにより、「学びは与えられるものではなく、自ら築くもの」という姿勢が自然に育まれていきます。
このような内面的な成長は、初等教育修了後にも持続的な影響を与えます。概念理解を基盤とした学習姿勢は中等教育以降にもつながり、自己管理能力や振り返りの習慣は主体的な学習者としての自立を支える基盤となります。また、英語を思考と言語化の手段として活用する経験は、国際的な進学環境や多文化社会において大きな強みとなります。
PYPで培われるのは、単なる知識ではなく、変化の激しい社会において学び続ける力そのものです。その力は、進学先や環境が変わっても揺らぐことなく、子どもたちの未来を支え続けていきます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116026/4/116026-4-d8ea1afcb217aa7a2e2d4312acc86e72-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116026/4/116026-4-d424da389a8a5ac5afff48157df73269-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
未来を見据えた新たな一歩 ― 岩本美智兒理事長のメッセージ
『私たちは、インターナショナルスクールでありながら認可外保育施設という立場にあるからこそ、安心・安全の提供にとどまらず、「教育の質」で選ばれる学校であるべきだと考えています。その信念のもと、社会に信頼される教育を日々積み重ねてまいりました。今回、アイウィンインターナショナルスクール豊中が国際バカロレアPYPの正式認定を受けたことは、その歩みが国際基準に照らして認められた証であると受け止めています。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116026/4/116026-4-0ae36588176dd56a71101155f46c0bba-3689x2550.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
私たちは、英語を単なる言語技能としてではなく、思考し、世界とつながるための力として育てることを大切にしてきました。英語は知識を得る手段であると同時に、多様な価値観と対話し、協働するための基盤であると考えています。
PYPの探究型学習は、この理念と深く結びついています。子どもたちは問いを立て、自ら考え、英語で表現し、仲間と共有しながら理解を深めていきます。
今後も、国際基準に基づく探究学習と英語教育を通じて、子どもたち一人ひとりの可能性を支え続けてまいります。』
ALL FOR KIDS株式会社、AIWINインターナショナルスクールについて
■会社概要
会社名 :ALL FOR KIDS株式会社
本社 :大阪府大阪市淀川区西三国1丁目36番21号
代表者 :代表取締役 岩本美智兒
電話番号:06-6397-3010(代表)
URL :https://aiwininternationalschool.co.jp/
事業内容:保育事業、インターナショナルスクール事業
■施設概要
AIWINインターナショナルスクール豊中校(認可外保育施設)
国際バカロレア初等教育プログラム(IB PYP)正式認定校
所在地 :〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町2丁目8番3号
電話番号:06-6845-3010
AIWINインターナショナルスクール三国校(認可外保育施設)
所在地 :〒532-0006 大阪市淀川区西三国1丁目36番21号
電話番号:06-6397-3010
AIWINインターナショナルスクール千里山校(認可外保育施設)
所在地 :〒565-0851 大阪府吹田市千里山西5丁目15番4号
電話番号:06-6386-3010
AIWINインターナショナルスクール夙川校(認可外保育施設)
所在地 :〒662-0025 兵庫県西宮市北名次町15−1
電話番号:0798-74-3010
URL :https://aiwininternationalschool.co.jp/
■対象
Baby Lab :0歳~9か月
First Discovery:9か月~18か月
Early Nursery :4/1までに1歳6か月
Nursery :4/1までに2歳
Preschool :4/1までに3歳
Junior Kindy :4/1までに4歳
Kindy :4/1までに5歳
ACC :小学1年生~3年生
プレスリリース提供:PR TIMES

