ギフティ、京都府の子育て世帯向け「外出応援キット」配布事業に採択 子どもの月齢・シーンに合わせた6種のギフトキットを企画・提供

~「子育て環境日本一」を目指す京都府の新たな施策として子育て世帯の外出を後押しする「外出応援キット」6種を提供~



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 eギフトプラットフォーム事業(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉/以下、ギフティ)は、京都府が令和8年度に実施する子育て世帯向け「外出応援キット」配布事業に採択をいただき、「外出応援キット」6種を企画・提供いたしましたので、お知らせいたします。「外出応援キット」は、乳幼児を連れた外出に対して「大変そう」「何かあったら不安」と感じている保護者の心理的なハードルを下げ、実際に外に出る行動を後押しすることを目的としたギフトキットであり、ギフティが展開するギフトプランニングのプロフェッショナルチーム「STUDIO GIFTEE」がギフトの全体企画を担当し、デジタルギフトを活用した法人および自治体向けサービス「giftee for Business」(※2)が専用WEBサイトの構築を含む運営全般を支援しております。なお、本キットの申し込みは、2026年5月8日(金)より受け付けを開始いたしましたので、あわせてお知らせいたします。

 昨今、少子化対策を背景に全国の自治体では、こども家庭庁が主幹する「子ども・子育て支援制度」および「妊産婦への伴走型相談支援と経済的支援の一体的実施(妊婦等包括相談支援事業・妊婦のための支援給付)」に基づく施策が積極的に進められています。また、国や自治体の独自予算によるオリジナルの子育て世帯支援策の実施も活発化しており、妊娠初期から産後の育児期にわたる継続的な支援を推進するための取り組みが、様々な角度から進んでいます。一方で、施策の実施に際しては、給付内容の企画選定や手配など、一連の運用リソースが事業主体である自治体に必要となることから、自治体担当者の業務負荷の軽減ならびに効率的な運用に資するソリューション、および対象者となる住民の満足度向上に寄与するソリューションが求められています。また、従来、このような住民支援策では汎用的な商品券や現金の給付が主流でしたが、より支援の目的に直結するような給付内容の設計に取り組む自治体も増加傾向にあります。
 昨今、子育て支援をはじめとした自治体の住民支援事業において、デジタルギフトをはじめとしたギフト給付のニーズが高まりをみせています。ギフティでは、自治体を対象としたサービスとして、受給者の多様なニーズに対応した様々なギフトコンテンツに加え、事業運営を支援する各種ソリューションをワンストップで提供し、幅広い給付内容のご支援を行っています。ギフトコンテンツにおいても、デジタルギフトに加え、体験や良質なモノ、ロゴや社名などをプリントした企業のオリジナルグッズ「Swag(スワッグ)(R)」など、デジタル・モノ・体験にわたるラインナップの拡充を図り、受給者の状況や目的に応じた最適なギフト給付を幅広くご支援できる体制を整えています。さらに、企業のブランディングや、企業と顧客・従業員、自治体と住民とのよりよい関係づくりのためのギフト体験を支援すべく、贈り手のキモチやギフトを贈る際のコンテクストに沿ったギフト体験のプランニングを行うプロフェッショナルチームとして「STUDIO GIFTEE」を2024年2月に発足しサービス提供を開始しており、これまで、島根県江津市、長野県大町市等の子育て支援事業に採択をいただいております。

 京都府には、ギフティがこれまで取り組んできた自治体案件の実績および、事業趣旨を踏まえた商品企画・セット組みのディレクション力をはじめ、専用WEBサイトの構築、数万件規模の物理ギフトを選定・調達から梱包・大量配送までスピーディーに一元対応できる実施体制を有すること、また、既存事業との相乗効果を高める提案内容をご評価いただき、本事業に採択をいただきました。

■ 「子育て世帯向け外出応援キット配布事業」について
 京都府は、これまで、子どもや子育て世代をはじめ、すべての人にとって暮らしやすい「子育て環境日本一」の実現に向けた取り組みとして、「キッズフレンドリー施設」の展開や、「きょうと子育て応援パスポート」や「まもっぷ」の提供による子育て家庭の外出支援、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」への賛同を通じた子育てにあたたかい気運の醸成など、地域全体で子育てにやさしい環境づくりを推進されてきました。本事業は、「子育て環境日本一推進戦略」の一環であり、取り組みを通じて地域全体で醸成されつつある"外出しやすい空気"を具体的な行動につなげるための後押しとなる施策として実施されるものです。また、物価高騰の影響を受ける子育て世帯への経済的支援の観点から、本事業には、「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(※3)が活用されています。対象者は、2026年4月1日(水)時点で京都府在住の0~2歳の子どもがいる世帯および妊娠の届出を行った方(子ども1人につき1回)であり、2026年5月8日(金)より申し込みを開始しております。

■ 「外出応援キット」について
 このたび、ギフティが企画・提供した「外出応援キット」は、子どもの月齢やシーンに合わせた以下の6種類から1キットをお選びいただけます。(子ども1人につき1キット)いずれのキットも、「残るもの」と「品質・安全性」の基準を適用し、おむつやスタイ、携帯できる玩具など、乳幼児との外出に役立つ実用的なアイテムで構成されています。また、外出応援キットをわくわくした気持ちで受け取っていただけるよう、京都府からの応援メッセージを添えた特別なデザインを配送用のBOXに施しています。

1. ファーストおでかけキット:
「何を持っていけばいい?」、「外でぐずったら?」産後まもない時期の不安をやわらげる、おでかけデビュー向けのキットです。
2. 公園デビューキット:
日差しや暑さ対策、虫除け、除菌といった、はじめての公園遊びにうれしいキットです。
3. おでかけごはんキット:
カフェやレストランでのごはんを、もっと気軽に楽しめるように。おでかけでの外ごはんを後押しするキットです。
4. そとあそびキット:
1~2歳児の「遊びたい」という気持ちに寄り添う、そと遊びにも頼もしいグッズを揃えました。
5. ごきげんサポートキット:
子どもの月齢や気分に合わせて、移動中を楽しく過ごすための心強いグッズが詰まったキットです。
6. どこでもいっしょキット:
月齢や場面にかかわらず、すべての赤ちゃんと家族のおでかけに寄り添うキットです。

 ギフティでは、今後も自治体からの関心度が特に高い領域である子育て支援策などを中心に、各種ニーズに対応した自治体の想いを伝えるモノのギフトをはじめとするギフトラインナップ拡充、ソリューションの充実を図ってまいります。また、各種施策の効果を高めるツール・オプションの開発により一層注力し、法人・自治体問わず幅広いシーンにおけるギフトニーズにより広範かつ柔軟に応える取り組みを進めてまいります。

(※1) eギフトプラットフォーム事業とは、ギフティが取り組む、eギフトの生成から流通まで一貫して提供する事業です
(※2) giftee for Businessとは、デジタルギフトを活用した法人・自治体向けサービスです。キャンペーンの景品やお客様への謝礼、自治体が実施する住民向け施策等にデジタルギフトをご利用いただけます
(※3) 「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」(以下、重点支援地方交付金)とは、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、地方自治体が地域の実情に応じて必要な施策を実施できるよう、内閣府により創設された交付金であり、生活者支援においては、物価高の影響を受けている低所得世帯や子育て世帯への経済的負担の軽減施策、省エネ家電の購入支援などの事業が交付の対象となります。また、政府は、2025年11月に閣議決定した令和7年度補正予算において、「重点支援地方交付金」を合計2兆円計上しており、内閣府では可能な限り早急な予算化に向けた追加検討を呼び掛けており、各自治体において急ピッチで対応が進んでいます

■ 「外出応援キット」概要
ギフト名称:外出応援キット
事業名:子育て世帯向け「外出応援キット」配布事業
事業主体:京都府
事業支援:ギフティ
目的:乳幼児を連れた外出の負担を軽減すること
配布対象:2026年4月1日(水)時点で京都府在住の0~2歳の子どもがいる世帯および妊娠の届出を行った方(子ども1人につき1回)
 1. 申し込み時点で京都府内在住の方
 2. 0~2歳の子ども(妊娠中の方含む)がいる世帯、および妊娠している方(子ども1人につき1回)
申し込み方法:
 ・専用申し込みサイト(事業LP)よりオンラインでお申し込み
 ・URL: https://x.gd/cbcan
申し込み期間:2026年5月8日~2027年1月31日
配送:申請内容確認後、1ヶ月程度で配送
ギフトキットラインナップ(6種):
URL: https://x.gd/cbcan
※上記URL「キット内容」の「くわしくみる」よりご確認いただけます
※中身は変わる場合があります

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■ 「STUDIO GIFTEE」について
 「STUDIO GIFTEE」は、ギフトプランニングのプロフェッショナルチームであり、ギフトの企画・制作サービスを提供します。企業のブランディングや、企業と顧客・従業員、自治体と住民とのよりよい関係づくりのためのギフト体験を支援。ギフトのナレッジが深いプランナーが、オリジナルの企画から制作、在庫管理から配送方法の設計まで伴走し、ギフトのお渡し体験まで含めてトータルでお届けします。
URL: https://x.gd/ssWS5
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■ 「giftee for Business」概要
 「giftee for Business」は2016年のサービス提供開始以来、アンケートの謝礼や来店促進、SNSを活用したキャンペーン等、業界を問わず様々な法人のキャンペーンやプロモーション・マーケティング施策のニーズに対応しており、累計導入案件数は、75,000件を突破しております。(※4)特に主力プロダクトであるデジタルギフト「giftee Box(R)」ならびに「えらべるPay(R)」(※5)は、受け取り手がギフトを選択できる利便性から、キャンペーン参加者の居住地や性別、年齢などを問わず満足度の高いギフトとして、全国規模のキャンペーンや、参加者属性が多様なキャンペーンのインセンティブ用途として広く活用されています。また、2022年10月には、企業が取引先や顧客、従業員に対して関係性構築・関係性強化を目的として感謝の気持ちを示すために贈るギフトである「Corporate Gift」に特化したサービスや、 2022年12月からは自治体が実施する住民施策に特化したサービスの提供を開始するなど、ギフトを贈る対象や用途など提供するサービスの領域を拡大しています。デジタルギフトは全国チェーンの店舗やECで利用可能なものなど汎用性が高く、一定のテーマにあわせたギフトのラインナップも設定できるため、子育て支援をはじめとする各種住民支援の給付など、対象者や実施目的を絞った特定施策のインセンティブに最適であり、また導入も手軽なことからスムーズな施策運用も実現します。
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(※4) 2025年12月期通期決算(2026年2月13日開示)時点
(※5) えらべるPay(R)は、様々なスマホ決済サービスポイントの中から贈呈された「ギフトポイント」内でお好きな商品と交換することができるデジタルギフトです。えらべるPay(R)および「ギフトポイント」の利用には会員登録やアプリダウンロードの必要もなく、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶことも可能です

提供対象:法人(BtoC、BtoE、BtoB)・自治体
提供方法:ユニークURL(CSVファイル)納品、ギフト発行API(giftee API)によるリアルタイム発行、カード形式、案内書面形式、タブレット形式等
提供サービス:「giftee Box(R)」、「えらべるPay(R)」など
導入スケジュール:最短1営業日から  ※詳しくはお問い合わせください
料金体系:
デジタルギフト発行:商品代金+発行手数料 ※ギフト配布システムはオプション対応
配送ギフト機能:入庫費用(初期)+保管費用+発送費用
※商品手配も含む場合は商品代金加算、オリジナル梱包・組み合わせ発送はオプション対応
※詳しくはお問い合わせください
URL: https://x.gd/t1UYh
お問い合わせ先:https://x.gd/h4wSBL

■ 株式会社ギフティについて
 ギフティは、『eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する』というコーポレート・ビジョンのもと、eギフトの発行から流通まで一気通貫で提供するeギフトプラットフォーム事業を国内外で展開しています。主力サービスは、カジュアルギフトサービス「giftee(R)」、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」、また、eギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」、自治体・地域課題を解決するデジタルプラットフォームサービス「e街プラットフォーム(R)」の4サービスあり、個人、法人、自治体を対象に広くeギフトサービスを提供しております。

社名:株式会社ギフティ
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10-2 東五反田スクエア12階
設立:2010年8月10日(サービス開始:2011年3月)
資本金:3,286百万円(2025年12月末時点)
代表者:代表取締役 太田 睦、鈴木 達哉
事業内容:eギフトプラットフォーム事業の展開(以下4サービス)
1. カジュアルギフトサービス「giftee(R)」の運営
2. 法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」サービスの展開
3. eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」サービスの展開
4. 自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム(R)」サービスの展開
URL:
株式会社ギフティ https://giftee.co.jp
giftee(R) https://giftee.com
giftee for Business https://giftee.biz/
e街プラットフォーム(R) https://giftee.co.jp/service/emachi-platform

プレスリリース提供:PR TIMES
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