「過酷な中学受験の中でも、わくわくしながら学習できる教材」をコンセプトに開発された中学入試算数アプリ教材「究極シリーズ」を展開する ワンダーファイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 慶)は、シリーズ最新作となるiOS/Android向けアプリ『究極の平面図形<角度>』を2026年5月25日より配信開始しました。
立体(切断・展開)/計算/平面(相似・面積比) に続き、第5弾となる新作のテーマは角度。平面図形カテゴリの完結編となります。
『究極の平面図形<角度>』公式HP:https://angle.ultimate-math.com
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「究極シリーズ」は、中学受験で頻出となる立体図形の『切断』『展開』、そしてつまずきやすい複雑な計算などを、ゲーム感覚で理解できるアプリ教材シリーズです。
なかでも『究極の立体<切断>』(2019年7月リリース)は、Google Playストア教育カテゴリでランキング1位を獲得するなど、教育関係者・保護者から高い支持を得てきました。
第5弾となる本作のテーマは、角度です。二等辺三角形や合同、相似など、図形問題の解法の起点になる重要単元として、多くの入試問題に登場します。
一方で、どこから手をつければいいかわからない、どの性質を使うべきか判断できないといったつまずきも多く、苦手意識を持つ受験生も少なくありません。
本作では、過去の中学入試問題を分析して厳選した100問を、角度の性質を整理した14の技とともに体系化。
シンプルな操作で考える道筋をたどりながら、次に使うべき性質を判断する感覚を、パズルを解くように繰り返し体験できます。
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問題例
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問題例
■ 図形の性質をパズルで理解。"次の一手" が見えるようになる。『究極の平面図形<角度>』3つの特長
1. 正解までの最適ルートを、なぞって学べる
角度の問題は、数多くの性質の中から、次の一手を正しく選べるかが重要になります。
本アプリでは、洗練された解法ルートをたどる体験を重ねることで、図形問題における思考の流れを自然とつかめるよう設計されています。
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2. 図形の性質を、14の「技」で体系化
複雑に見える図形問題にも、実は共通する考え方があります。
本アプリでは、角度分野の重要な性質を14の「技」として整理。段階的に学びながら、どの性質をどう使うかを理解できるよう設計されています。
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3. 思考を迷わせない、デジタルならではの導線
紙の上では、補助線や書き込みが増えることで、思考が整理しづらくなることがあります。
本アプリでは、あえて操作をシンプルに制限することで、「どの技を使うべきか」という判断に集中できる環境を実現しました。
解法の要を見極める経験を繰り返すことで、図形問題への理解を深めていくことができます。
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■ 代表コメント
株式会社ワンダーファイ 代表取締役 川島 慶
角度の問題は、平面図形の中でも多くの子どもがつまずきやすい分野のひとつです。錯角や外角、補助線など、さまざまな概念が登場しますが、学習者から見ると「どの性質を、どこに使えばよいのか」が見えないまま、教わった解き方を反復するだけの学習に陥りやすい側面があります。
一方で、本来の角度問題はとても発見的で、パズルのような面白さを持っています。「この角に気づけば、一気につながる」「見えていなかった関係が、突然見える」。そんな瞬間こそが、この分野の本当の楽しさです。
図形が得意な子どもたちは、特別な公式を大量に覚えているというよりも、 "図形のどこを見るか"や"どの性質を使うか"が自然に整理されています。本作では、その視点の動きや思考の流れを、多くの子どもが追体験できるように設計しました。重要な角や構造が自然に目に入り、「次にどこを見るべきか」「どの性質が使えそうか」が感覚的につながっていくよう、操作や情報量を丁寧に削ぎ落としています。
単に正解するためではなく、「あ、そう見ればいいのか!」という発見そのものを楽しめる学習体験を目指しました。この教材を通じて、角度問題を"知識を当てはめるもの"としてではなく、"図形のつながりを発見していく面白さ"として感じてもらえたら嬉しいです。
<川島 慶プロフィール>
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ワンダーファイ株式会社 代表。1985年神奈川県生まれ。栄光学園中学校・高等学校卒業。東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了。 花まる学習会を経て2014年にワンダーファイを設立。世界150カ国350万ユーザーが利用する思考力育成アプリ『シンクシンク』、STEAM教育領域の通信教育『ワンダーボックス』を開発。Google Play Awardsなど世界的な受賞多数。「算数オリンピック」の問題制作や東京大学非常勤講師も歴任する。2025年7月リリースの『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。著書に『自分の頭で考える子に育つ 学ぶ力の伸ばし方』など。
■ ワンダーファイの中学入試算数への取り組み:「良問大賞」について
ワンダーファイでは、2020年より毎年、中学入試算数の出題傾向を独自に分析し、優れた問題を選出・解説する「中学入試算数 良問大賞」を発表しています。
本取り組みでは、「算数の思考そのものの楽しさを引き出し、受験生の健全な学習に寄与する問題」を「良問」と定義。中学入試算数の奥深さや楽しさを広め、知的にわくわくする子どもたちがあふれる未来を目指しています。
「ワンダーファイ 中学入試算数 良問大賞2026」
https://blog.wonderfy.inc/wf20260209/
■ 開発者インタビュー|「次の一手が見える感覚」をどう形にしたのか
本作の開発背景や、角度という分野に向き合う中で大切にしてきた考え方については、開発者インタビューとして自社ブログでも紹介しています。
図形を見た瞬間に「次はこの性質が使える」と気づける感覚を、どのように教材として設計したのか。アプリの開発背景や問題制作の工夫について、前後編で詳しく語っています。
「次の一手が見える感覚」を、どうUXに落とし込んだのかアプリ教材『究極の平面図形<角度>』開発者インタビュー<前編>
https://blog.wonderfy.inc/wf20260525-1/
角度問題の魅力と問題作りへのこだわり。『究極の平面図形<角度>』開発者インタビュー<後編>
https://blog.wonderfy.inc/wf20260525-2/
■ リリース記念キャンペーン
『究極の平面図形<角度>』のリリースを記念し、2026年5月25日(月)~6月21日(日)の期間限定で、対象タイトルをお得に購入できるキャンペーンを実施します。
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・対象タイトルが500円OFFに
『究極の平面図形<相似・面積比>』および『究極の平面図形<角度>』を、通常価格5,000円(税込)のところ、期間限定で各4,500円(税込)にて提供します。
【対象ストア】
App Store/Google Play/Amazon Appstore
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/12970/table/166_1_502194cae2b9e1bc5d8318aa892f9c16.jpg?v=202605251116 ]
・2タイトルをセット購入できる「究極の平面図形マスターパック」が、期間限定で8,000円(税込)に
『究極の平面図形<相似・面積比>』と『究極の平面図形<角度>』をセットで購入できる「究極の平面図形マスターパック」を、App Storeにて期間限定価格8,000円(税込)で提供します。
【対象ストア】
App Store
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/12970/table/166_2_9699b8aa64b5b857068e2d3ee955821e.jpg?v=202605251116 ]
※ App Storeの「コンプリート・マイ・バンドル」機能に対応しています。
※ 『究極の平面図形<相似・面積比>』をすでに購入済みの場合は、購入済み金額を差し引いた価格で購入できます。
※ キャンペーン価格で購入済みの場合、差額によってはセール割引が適用されない場合があります。
■ 『究極の平面図形<角度>』概要
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12970/166/12970-166-4fd232444a723abae8f6264192bb7a1e-1950x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タイトル:『究極の平面図形<角度>』
対応OS:iOS / Android / Fire OS
価格:5,000円(税込)
リリース日:2026年5月27日
対応言語:日本語
公式HP :https://angle.ultimate-math.com
■ 「究極シリーズ」既存タイトル一覧
・『究極の立体<切断>』
(2019年7月)
https://cubecut.ultimate-math.com/
・『究極の立体<展開>』
(2020年1月)
https://expansion.ultimate-math.com/
・『究極の計算』
(2020年9月)
https://calculation.ultimate-math.com/
・『究極の平面図形<相似・面積比>』
(2025年12月)
https://similarity.ultimate-math.com/
シリーズ共通仕様
対応OS:iOS / Android / Fire OS
価格:5,000円(税込)
対応言語:日本語
■思考力が育つ知育アプリ『シンクシンク』について
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12970/166/12970-166-9d551240965018cdd4c3f7d203c29f4d-720x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『シンクシンク』は、ワンダーファイが掲げるミッション「世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」に基づき作られた知育アプリです。
思考力を育てる上で土台となる5分野(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)を、網羅的に楽しみながら学べるアプリとして、2016年より各アプリストアで配信をスタートし、2025年12月で累計ユーザー数350万人を突破いたしました。
Googleによるアプリアワードの受賞、キッズデザイン賞の受賞など、国内外で高い評価を受けており、言語の壁を超え世界150カ国の子どもたちに愛されています。
「考えることが、好きになる。」総合的なブランドとして、学習塾での対面授業、小学校や幼保育園・学習塾で利用できるスクール版アプリ、書籍、シールブック、商業施設での大型タッチモニター、屋内外でのリアルイベントなど、さまざまな形態のサービスを展開しています。
『シンクシンク』 公式HP:https://think.wonderfy.inc/
■遊びながら学ぶSTEAM通信教材「ワンダーボックス」について
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12970/166/12970-166-2f981faa98ae517d51476811edd24100-2920x2064.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2020年4月にスタートしたワンダーボックスは、デジタルとアナログの組合せにより、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域(※)の通信教育サービスです(対象年齢:4~10歳)。プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなどのあそび感覚の教材で、これからの時代に求められるSTEAM教育領域の基礎能力を培うことができます。キッズデザイン賞、グッドデザイン賞、ペアレンティングアワードなど、数多くのアワードを受賞。教材としてのデザインやクオリティに高い評価をいただいております。
(※)STEAM(スティーム)教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉で、理系+アートの教育領域を指します。欧米の教育政策で提唱され、近年は日本の教育改革においても重視されている概念です。
ワンダーボックス公式HP:https://box.wonderfy.inc/
■ワンダーファイ株式会社について
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12970/166/12970-166-dbddca51c2f66a70756254f162cde6d6-1738x448.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ワンダーファイは、世界中の子どもから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営する会社です。STEAM教育の新しい通信教材『ワンダーボックス』 や、150カ国350万人の子どもが楽しむ思考力が育つアプリ『シンクシンク』を運営しています。国際的な算数大会の問題などを多数制作・監修している、STEAM/STEM教材・思考力教材のパイオニアです。
2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTech Startups Awards (GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞(*1)。また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行ってきた実績があります。
ワンダーファイは、自社サービスに加え、キャラクターとのコラボレーションや教育機関・企業向けのコンテンツ開発・監修も行っています(*2)。幼児教育や問題制作の専門知識、そしてユニバーサルに楽しめるUI/UXをデザインする開発力を活かし、さまざまなパートナーと共に、新たな「知的なわくわく」を創造しています。
ワンダーファイ株式会社 公式HP:https://wonderfy.inc
(*1)「Global EdTech Startups Awards (GESA)」での受賞について https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000012970.html
(*2) パートナーとの協業について https://wonderfy.inc/solution
■報道関係者お問い合わせ
ワンダーファイ株式会社 広報担当: 長畑
メールアドレス: pr@wonderfy.inc
プレスリリース提供:PR TIMES

