CHIAKI AKADA STUDIO、舟木一夫氏の2026年全国ツアーで2年連続となるアート舞台衣装を制作

― スクラッチアートで描かれた絵画作品をもとに、舞台演出と連動する新たな衣装表現に挑戦 ―



株式会社Acolor(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:神原一磨)が運営するクリエイティブスタジオ「CHIAKI AKADA STUDIO(以下、CAS)」は、歌手・俳優の舟木一夫氏の2026年全国ツアーにおいて、昨年に引き続き2年連続で舞台衣装のデザイン・制作を担当いたしました。
Chiaki Akada(アカダチアキ)による、このために制作された原画作品に加え、既存作品も活用した舞台衣装を制作。衣装を単なる装いではなく、楽曲や演出と連動する舞台表現の一部として設計することで、新たな衣装表現の可能性を提示しています。

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2025年ツアー用作品「鷹」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157543/2/157543-2-893b996af3f2272094beb9acd317af47-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真提供:月刊 歌の手帖


舟木一夫氏の要望を受け、新作2作品を制作
2026年ツアーに向けた舞台衣装制作では、舟木一夫氏の
「どうすれば、よりお客様に喜んでいただけるか」
という考えのもと、Chiaki Akadaによる本プロジェクトのために新たに制作された原画2作品に加え、既存作品も活用し、衣装制作を行いました。

これに加え、既存作品も活用し、
- ジャケット4種類
- パンツ2種類

を新たに制作しました。

また、昨年制作した未発表のジャケット1点を加え、2026年ツアーでは合計5種類のジャケットが披露されております。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157543/2/157543-2-5ee4666319969db7ff9648f4eee0c26f-1706x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年ツアー用作品「quiet」(左)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157543/2/157543-2-4d6463810556cd02b9dfb4d777421276-1174x1756.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真提供:月刊 歌の手帖


演目・曲順・照明を踏まえた衣装設計
本プロジェクトでは、舟木一夫氏ご本人が
- 演目
- 曲順
- 照明の当たり方
- ステージ上で後ろを向くタイミング

まで含めて細かく検討し、衣装に施されたアートがどのように見えるかを踏まえて構成を進めました。
そのため、衣装は単なる衣裳替えではなく、舞台全体の見せ方と連動した要素として制作されています。

立体衣装への直接圧着による制作
制作面では、京都の老舗印刷企業と連携し、一般的な縫製前の布地への印刷とは異なり、完成済みの立体衣装(3D)へ直接アートを圧着加工する手法を採用しました。

なお、本プロジェクトにおける衣装は、舟木一夫氏の体型に合わせてオーダーメイドで仕立てられたステージ衣装をベースに、CASがChiaki Akadaの作品を衣装用に再構成し、デザイン設計および装飾・表現を行っています。

これにより、身体にフィットした着心地を保ちながら、アートの持つ華やかさを加えた一点物の衣装が実現しています。

本取り組みでは、舟木一夫氏とともに、舞台上での動きや照明、観客からの見え方までを踏まえて構成を検討し、平面作品を単に転写するのではなく、衣装として成立する表現へと再設計しています。

この手法により、衣装そのものを一つの作品として成立させることが可能となり、舞台表現の新たな可能性を広げています。

会場での反応
会場では、舟木一夫氏が身体の向きを変えるたびにジャケットのアートが見える構成となっており、衣装を注視する観客の姿も見られました。
来場者からは、
- 舞台を見る楽しみが増えた
- 衣装が印象に残った
- 実物を近くで見てみたい

といった声が、会場やSNS上で寄せられています。
今年の残りのツアースケジュールについては、株式会社アイエスのホームページをご確認ください。
https://www.aiesu.co.jp/performance_funaki.html 

今後について
CASは今後も、舟木一夫氏、そして舟木氏を長年応援されているファンの方々に対してこれまでにない新しい価値や感動を届けられるよう、本取り組みを継続・発展させてまいります。
また、舞台衣装に限らず、ブランディング、商品デザイン、空間演出、ウェアラブルアートなどの領域においても、アートを活用した表現開発に取り組み、企業やブランドの価値を可視化し、新たな顧客接点やブランド価値の向上につなげる活動を展開してまいります。
本件の詳細については、後日、制作背景やプロセスを含めたブログ記事として公開予定です。

舟木一夫(フナキ カズオ)氏について
歌手、俳優。1944年12月12日生まれ、愛知県出身。O型。
1963年6月、「高校三年生」でデビュー。同年、映画『高校三年生』で映画デビューを果たし、『第5回日本レコード大賞』新人賞を受賞、『第14回NHK紅白歌合戦』に初出場。西郷輝彦氏、橋幸夫氏とともに“御三家”として人気を博す。
「修学旅行」「学園広場」「仲間たち」などのヒット曲を発表。俳優としても、NHK大河ドラマ『源義経』、NHK連続テレビ小説『オードリー』、映画『銭形平次』などに出演。
現在も全国ツアーを中心に活動を続けている。
参照元:ORICON NEWS「舟木一夫 プロフィール」

Chiaki Akada(アカダチアキ)について
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大阪府生まれ・在住。スクラッチアーティスト。 オイルパステルで描いた画面を削って表現する独自の技法で、記憶と現実が交差するような幻想的な世界を描く。鮮やかな色彩と繊細な線、物語性あふれる構成力が特徴。ギャラリーや百貨店、芸術祭、広告など幅広く活動し、TBS「プレバト!!」や日本テレビ「ヒルナンデス」などメディア出演も多数。
Chiaki Akada Official Website
Chiaki Akada Official Instagram

CHIAKI AKADA STUDIOについて
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CHIAKI AKADA STUDIO(CAS)は、株式会社Acolorが運営するクリエイティブチーム。
アーティストChiaki Akadaの作品を軸に、アート・デザイン・ビジネスを横断しながら、ブランディング、商品デザイン、舞台衣装、空間演出などを手がける。
「世界で唯一無二のブランドを増やす」ことをビジョンに掲げ、企業やブランド、アーティストが持つ独自の魅力や価値を、アートの力を通じて引き出す支援を行っている。
CHIAKI AKADA STUDIO Official Website
CHIAKI AKADA STUDIO Official Instagram

本件に関するお問い合わせ先
CHIAKI AKADA STUDIO 広報窓口
Email:info@chiakiakada-s.com

プレスリリース提供:PR TIMES
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