総合研究大学院大学、Tellusが連携協定を締結

~学術領域における人材育成と研究活動の相互連携を推進~



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162186/15/162186-15-ee64982ddb58339cc3f361160bf58386-1204x192.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


国立大学法人総合研究大学院大学(学長:永田 敬、以下:総研大)と株式会社Tellus(代表取締役社長:山崎 秀人、以下:Tellus)は、相互に連携しながら人材・技術・資源・知見等を活用し、学術領域における教育・研究活動を一層推進するため、2026年6月11日に相互連携に関する協定を締結しました。本協定は、学術の発展及び産業の振興に寄与するとともに、次世代人材の育成と新たなイノベーションの創出を目指す取り組みの一環です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162186/15/162186-15-f53e20356a5e0ee5ec0053c805075b33-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真左より、総研大 永田学長、Tellus 山崎 代表取締役社長

◆ 協定に基づく連携事項

本協定は、以下の項目を目的としています。
- 総研大の学術領域における学生の技術及び知識向上を図る教育活動
- 学術的知見や技術的資源の相互利用による研究活動の促進
- 本協定に基づく成果の共同での発表及び広報活動
- その他、本協定の目的を達成するために当事者が必要と認める事項

◆ 連携協定に関する背景

近年、あらゆる学術分野において、データサイエンスや高度な計算資源を活用した研究の高度化と、次世代人材の育成・イノベーション創出の加速が急務となっています。総研大は大学共同利用機関等の充実した研究環境を活用した先端学術研究と次世代研究人材の育成に注力し、衛星データプラットフォームを運営するTellusは、公募型の研究支援プログラムを実施し、選定された研究テーマに対して衛星データ・クラウド計算環境を提供するとともに、博士課程学生のインターンシップ受入れを担います。
今回の相互連携協定は、両者の強みを結集し、教育・研究・社会実装の各分野で相互協力を推進する枠組みを確立するものです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162186/15/162186-15-f24175f74f0c469cfa8a3606ecb12d8d-3900x1677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆ 各法人の概要について

・国立大学法人総合研究大学院大学
総合研究大学院大学(総研大)は、1988年に我が国初の国立大学院大学として創設され、世界最高水準の教育と研究を行っています。最大の特徴は、国内外の研究者と共同研究を進め、先端学術を牽引する拠点である大学共同利用機関等の研究環境を教育の場としていることにあります。総研大は、これらの機関の充実した研究資源と教授陣による高度な専門教育を提供しています。

・株式会社Tellus
株式会社Tellusは、「ソフトウェアドリブンで、誰もが集まる宇宙のプラットフォームに」というミッションのもと、衛星データとIT・AIを融合したサービスを提供するSpace Data Tech企業です。衛星データプラットフォーム「Tellus」を中核に、AIモデルの開発・検証環境「Tellus AI Playground」や、法人向けクラウド型ワークスペース「Tellus Pro」を展開しています。「Tellus」は、政府系・商業系を含む45種類の衛星データと1種類の地上データを取り扱う日本最大級の規模を誇り、2026年5月末時点で登録ユーザー数は43,000名を突破しています。今後も株式会社Tellusは、IT・AIを駆使した衛星データの環境およびインフラをアプリケーションプロバイダーへ提供し、新たなビジネス創出を支援するとともに、国内外への宇宙情報産業市場の拡大と、宇宙産業の基幹産業化に貢献してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES
page top