フツウの社会人たちが世界七大陸最高峰へ挑んだ「DACセブンサミッツ冒険教室」出前授業、全国展開プロジェクト開始。各府県の初回実施校に対してキャンペーンを実施

~変化の激しい時代を生きる子どもたちへ「自分にもできる」を伝える~



DACグループの社会貢献事業を推進する一般社団法人DAC未来サポート文化事業団(代表理事:石川 和則、以下 みらさぽ)は、七大陸最高峰(セブンサミッツ)への挑戦を通じて得た学びを次世代に伝える出前授業「DACセブンサミッツ冒険教室」において、全国展開をさらに加速させるための新たなプロジェクト「DAC47サミッツ・全国冒険教室キャラバン」を開始いたします。
現在、まだ開催実績のない33府県の学校(小学校・中学校・高等学校など)を対象に、子どもたちへ「一歩を踏み出す勇気」を届ける応援校を募集します。全国47都道府県すべての教育現場にメッセージを届けるため、未開催の各府県から初めて開催決定となったご依頼校様に限り【講師交通費無料】にて特別に出張授業を実施いたします。
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■ 「DACセブンサミッツ冒険教室」とは?
「プロの冒険家ではない」からこそ、子どもたちの心に深く刺さる授業
本教室の講師を務めるのは、プロの登山家でも冒険家でもありません。普段は仕事を持つ「フツウの社会人」であり、いわば子どもたちの身近にいる大人の一人です。
DACグループは50周年記念事業として、世界七大陸最高峰を社員の足で登り、リレー方式でバトンをつなぎ、完全制覇する「DACセブンサミッツプロジェクト」を実施、メンバーたちは強い意志を持ち、準備を重ね、2018年に7座登頂成功しました。
DACグループでは、企業人である前に社会に貢献する人を世に送り出し、次代に残る文化を創造することを使命としています。この経験を次代の子どもたちに伝えていくことこそDACグループができる社会貢献であるとこの出前授業をスタートしました。
子どもたちにとって、有名アスリート選手やプロの冒険家の話は時に「才能がある特別な人の話」に見えてしまうことがあります。しかし、本教室では「プロではないフツウの社会人が、なぜ過酷な極地に挑み、成し遂げることができたのか」をリアルな実体験として語ります。だからこそ、子どもたちは「自分にもできるかもしれない」「諦めずに一歩を踏み出してみよう」と、授業を“自分ごと”として捉えることができるのです。
DACセブンサミッツ冒険教室の詳細:https://miraisupport.or.jp/project/7dac.html
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冒険教室の様子
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実際にエベレスト登頂時に使った登山用具等に触れる機会も

■ 本プログラムがもたらす「教育的意義」
予測困難なこれからの時代を生きる子どもたちにとって、自ら課題を乗り越える「非認知能力」や「主体性」の育成は急務となっています。本教室は、文部科学省の教育目標にも合致する以下のアプローチから子どもの人間力を育みます。本プログラムは文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」登録プログラムです。
- 「一歩を踏み出す勇気」を育む(キャリア教育)プロではないからこそ、失敗への恐怖や不安、それをどう乗り越えたかのプロセスがリアルに伝わります。特別な才能がなくても、目標に向かって努力を継続する大切さを学び、自身の夢や進路へのモチベーションを高めます。
- 「諦めない心」と「仲間の大切さ」を学ぶ(道徳教育)極限状態で自らの弱さと向き合い、支えてくれた家族や仲間への感謝の気持ちを知ることで、他者を思いやる心や、困難に立ち向かう強い心を育みます。
- 「本物の体験」に触れる(探究学習)世界最高峰や極地のリアルな映像の視聴に加え、本物の装備などに触れる疑似体験ワークショップを通じ、子どもたちの探究心を大きく刺激します。 ※授業後の振り返りに活用できる「生徒用レジュメ」も配布します。

■授業を受けた生徒たちからの感想
これまで全国各地で実施された「DACセブンサミッツ冒険教室」では、児童・生徒の皆さんから数多くの心が動いた際の声が寄せられています。(※当団体活動レポートより一部抜粋)
- 『できない』ではなく、『自分ならできる、と思う』という言葉が心に響きました
- 今回の教室を通じて見方や考え方を変えて、少しずつ苦手なことにもチャレンジしてみようと思いました
- なりたい自分になるために必要なのは、挑戦に取り組む勇気だと思った
- 思っている以上に、自分の中に眠っているパワーは大きいということがわかった
- 『できない』じゃなくて『やりたい』という言葉を常に心に残したい

リアルな挑戦のストーリーと本物の登山用具に触れる体験は、子どもたちにとって「キャリア教育の枠を超え、生き方そのものを考える素晴らしい機会」として、教育現場の先生方からも高い評価をいただいています。
■プロジェクト発足の背景:47都道府県“全県巡破”への想い
「すべての子どもたちに、夢と勇気のメッセージを届けたい」という想いからスタートした本教室は、これまで全国14都道府県の教育現場を訪れてまいりました。
私たちが次なる目標として掲げるのは、「全国47都道府県すべての子どもたちに出会うこと」です。
そこで、まだ足を運べていない府県の未開催地の第1校「講師交通費無料」の特別キャンペーンをおこないます。
これまで講演の実施が難しかった学校様にも広く機会をお届けし、共に子どもたちの未来を応援したいという願いから、今回のキャンペーン実施に至りました。
■募集要項
【費用について】
講師謝礼: 無料(通常より不要です)
講師交通費: 各府県の「初回実施校」に限り無料(当団体が負担いたします)
学校様のご負担: 参加生徒一人あたり110円(税込)の資料代(生徒用レジュメ等)のみご負担をお願いしております 。
【対象となるエリア】※6月19日時点
中国・四国地方(9県):鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
北海道・東北地方(4県):岩手県、秋田県、山形県、福島県
関東地方(2県):群馬県、神奈川県
中部地方(7県):富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県
近畿地方(4県):三重県、滋賀県、奈良県、和歌山県
九州・沖縄地方(7県):福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県
※すでに開催済みの14都道府県(北海道、青森、宮城、茨城、栃木、埼玉、千葉、東京、新潟、岐阜、京都、大阪、兵庫、鹿児島)の学校様におかれましても、通常のご依頼を随時承っております。
【本プロジェクト(出張授業)に関する学校関係者様からのお問い合わせ先】
一般社団法人DAC未来サポート文化事業団 担当:池田・小林
TEL:03-6860-3951(平日9:00~18:00) MAIL:info@miraisupport.or.jp
詳細ページ:https://miraisupport.or.jp/project/7dac.html

■DAC未来サポート文化事業団について
広告会社DACグループの企業理念、行動指針を基盤とし、青少年の未来に向けた社会貢献活動を行う一般社団法人。青少年や子どもたちに生きる勇気や感動、感謝の心を伝えていくための活動として、文部科学省後援の全国小中学生を対象とした「みらさぽ絵画・作文コンクール」や、文部科学省の教育プログラムに認定されている「DACセブンサミッツ冒険教室」、他各種親子向けのワークショップ等を開催している。
代表理事:石川和則
所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO13F
https://miraisupport.or.jp/
DACグループについて
東京都上野に本部を置く、総合広告・人材ソリューション・観光ソリューション・グローバルソリューションの4事業を柱とする広告企業グループ。農業法人やワイナリー、青少年の健全な育成を目的とする一般社団法人なども展開し、地方創生や社会貢献事業にも取り組む。創業1962年、社員数975人(DACグループ総数/2025年12月時点)。
https://www.dac-group.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
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