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名建築家 村野藤吾の手がけた数寄屋造りの「茶寮」
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日本茶と楽しむ夏のアフタヌーンティー
ザ・プリンス 京都宝ヶ池(所在地:京都市左京区宝ヶ池、総支配人:人見啓介)では、ホテルの日本庭園に建つ和風別棟「茶寮」で、和のアフタヌーンティーセット夏メニューを期日限定・予約制で販売いたします。和食料理長 後藤孝宏とパティシエ 須田悦夫、ベーカリー 小牧若奈のコラボレーションによる涼やかなアフタヌーンティーセットです。
村野藤吾の遺した名建築「茶寮」で、日本茶とともにスイーツやセイボリーをお楽しみください。
⇒「和のアフタヌーンティー」のおすすめポイント
1. 京都の老舗茶舗「福寿園」が誇る「お茶」を提供
今春スタートした日本茶とのペアリングメニュー。京都の老舗「福寿園」さまからアドバイスをいただきました。茶葉、温度、抽出時間にこだわり、スイーツやお料理とのベストマッチで提供します。
2. 地下鉄でアクセスできる癒やしの避暑スポット「茶寮」
夏の熱気がこもる京都の市街地から、自然あふれる宝ヶ池まで地下鉄で直通。緑に包まれ、日本庭園の水辺に建つ「茶寮」で、ひとときの涼をお楽しみください。
3.スイーツだけじゃない!一皿目はアートなセイボリーを
ガラスの器の中に苔の盆景。こだわりの詰まったメニューをテラリウムに見立てて盛り付けました。
和食料理長 後藤が創る緑の小宇宙は、もちろん全てお召しあがりいただけます。
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テラリウムに見立てたセイボリー
<和のアフタヌーンティーセット」商品概要>
【販売日】 2026年7月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
20日(月・祝)・25日(土)・26日(日)
8月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・22日(土)・23日(日)29日(土)
30日(日)
※ご利用日の7日前までにご予約ください。
【時間】 1:00P.M.~3:00P.M. 【会場】 ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」
【料金】 1名さま ¥10,000
※消費税が含まれております。別途サービス料(15%)を加算させていただきます。
【メニュー】
●ウェルカムドリンク 水出し玉露
●一皿目 セイボリー テラリウム仕立て
お茶⇒福寿園「八十八」一煎目 フレッシュな香りと味わいがセイボリーを引き立てます。
・抹茶卯の花 みじん粉・ほうじ茶ごま豆腐 松の実 ベビーリーフ
・鰻と九条葱の春巻き 茶塩
・グリーンサラダ 抹茶柑橘ドレッシング・茄子田楽 お茶の味噌とともに
・玉子寄せ
●二皿目 スイーツ
お茶⇒「八十八」2煎目 ほどよい渋みとコクが甘みを引き締めます。
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お茶をテーマにしたスイーツ
・キッシュロレーヌ・丹波の黒豆とほうじ茶のモンブラン
・玄米茶と豆乳のムース・茶波紋(お茶と粒あんのパン)
・グリオットとピスターシュのショコラタルト・煎茶ときなこのスノーボール・マンゴー最中
●お口直しのグラニテ風モクテル
●三皿目 生け花をイメージした和パフェ
お茶⇒玄米茶 パフェの甘みとお茶の香ばしさが調和します。
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抹茶とマンゴーのムース、赤紫蘇と木苺のシャーベットが生け花のようなパフェに
●お抹茶 ご希望によりお抹茶を点てる体験をお楽しみいただけます。
●締めのとっておき 「ぶぶ漬け」をほうじ茶で
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手毬寿司の形にしたご飯と鯛刺身に、香ばしいほうじ茶をかけて
◎お客さまからのご予約・お問合せ先
ザ・プリンス 京都宝ヶ池 レストラン予約係 TEL(075)712-1144(直通) 受付時間:10:00A.M.~5:30P.M.
◎ホテルWebサイトからもご予約いただけます。
https://www.princehotels.co.jp/kyoto/plan/saryo/afternoonteaset
※1日5組10名さま限定で、2名さまより承ります。また、ご利用は2時間までとさせていただきます。
※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合がございます。
※当社のレストラン、宴会場等における食物アレルギー対応につきましては、食品表示法により製造会社等(当社の食材仕入先)に表示義務のある特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとさせていただいております。詳しくはご予約の際にお問合せください。
※写真はイメージです。
※営業内容等が変更になる場合がございます。
⇒村野藤吾の名建築「茶寮」の魅力
ザ・プリンス 京都宝ヶ池の日本庭園に建つ数寄屋造りの「茶寮」は、名建築家 村野藤吾が最晩年に手がけました。細部にわたる洗練された意匠に、職人の技と村野の美意識を感じることができます。
・数寄屋造りとは
千利休から続く茶の湯の精神を背景に生まれた伝統建築。
素材の質感や自然との調和を重視しています。
・歴史的背景
1980年代は好景気を背景にイノベーションが加速。都市化が進むにつれ、上質で静寂を伴う非日常な空間が求められ、多くの茶室が建築されました。1986年秋にホテルとともに開業した「茶寮」は、村野藤吾の技法と美学の集大成であるとも言われています。
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16畳の畳に映る樹影
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障子と照明の陰影も美しい
プレスリリース提供:PR TIMES

