AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、「小学校英語」を新たに開発し、2026年7月より提供を開始いたします。
すららネットが提供する「小学校英語」は、当社が開発を進める次世代デジタル学習サービス上で展開する英語学習コンテンツです。文字と音のルール(フォニックス)、英単語、英語表現の3つの学びを通して、中学校英語につながる土台を育てます。アニメーションによる対話型学習や豊富なアクティビティを通じて、子どもたちは楽しみながら英語に親しみ、自然と使える英語を身につけていきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3287/628/3287-628-cadae4a182621916d5eb6cfca9d2c4be-1240x692.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「小学校英語」イメージ:表情豊かなキャラクターと一緒に楽しく英語を学習できる。
小学校から中学校への接続を支える英語学習教材
文部科学省の調査(※1)によると、小学校教員のうち高等学校の英語免許を所有する教員は増加傾向にあるものの、英語教育を担当する専科教員の割合は全体の22.9%にとどまっています。小学校における英語教育が教科化された一方で、指導体制や教員の経験には差があり、子どもたちの学習環境にもばらつきが生じています。
また、小学校では英語に慣れ親しむ活動が中心であるのに対し、中学校では文法や読解を含む本格的な学習が始まります。この変化に戸惑い、英語への苦手意識を持つ生徒も少なくありません。こうした課題は学校だけでなく学習塾でも共通しており、小学生のうちから英語の基礎を無理なく身につけ、中学校英語へスムーズにつなげる学習環境が求められています。
すららネットの「小学校英語」は、英語学習の入り口でつまずくことなく、将来の学習につながる土台づくりを支援する教材として開発されました。
※1 出典:文部科学省「令和5年度 英語教育実施状況調査」
<すららネットの「小学校英語」の特長>
【1】英語で英語を学ぶ。“必要なときだけ”母語で理解をサポート
「小学校英語」は、基本的に英語で学習を進めます。子どもたちは自然で正しい英語の音に触れ続けることで、英語を英語のまま理解する感覚を養うことができます。
一方で、単語の意味や問題の説明など理解が難しい場面では、日本語による補足も表示されるため、安心して学習を進めることができます。
【2】英語を“使う”アクティビティを豊富に搭載
本教材では、「聞く」「読む」「話す」活動を通じて英語を学びます。スピーキング学習(※2)では、自分の発音とお手本の発音を比較しながら学習できるため、正しい発音を身につけることができます。英語を理解するだけでなく、実際に使う経験を積み重ねることで、英語表現への理解を深めます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3287/628/3287-628-9d16dca40079033f1dc116c1bca26989-618x328.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※2 音声評価技術はCHIVOXが提供
【3】文字と音、単語、英語表現の3つの学び
1.アルファベットと音のルールを学ぶ「PHONICS(フォニックス)」
豊富なイラストや音声を活用しながら、アルファベットと音のルールを学びます。発音練習や英語の歌などを通じて、子どもたちは楽しみながら英語の音に慣れ親しむことができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3287/628/3287-628-e24e2d0f697de138ac2842a6f5305ac6-1932x541.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.4種の問題で英単語を学習する「WORDS(ワーズ)」
音やスペルに着目した4種類の問題を通じて語彙を増やします。身近なテーマごとに学習することで、英語で表現できることを少しずつ増やしていきます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3287/628/3287-628-f70f81f234d563beffad675739e6ce99-943x442.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
様々なアクティビティで英語の基本表現に慣れる「CONVERSATION(コンバセーション)」
小学校で学ぶ基本的な英語表現を、「聞く・読む・話す」活動を通じて学習します。段階的に表現を広げていくことで、英語の語順や文の構造への理解を深めます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3287/628/3287-628-505b2742e8ac2c89a477235b38518690-1980x617.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国内外の幅広い学習ニーズに対応
すららネットの「小学校英語」は、小学校段階で英語の土台を築き、中学校英語へのスムーズな接続を支援することを目指しています。
国内では、学習塾の小学生コースをはじめ、学童、フリースクール、お稽古教室など、英語に初めて触れる子どもたち向けの教材として活用が期待されます。また、専任講師がいなくても学習を進めやすい設計であることから、海外の日本人学校や現地校での活用も見据えています。
すららネットは今後も、一人ひとりの学習環境や理解度に寄り添いながら、子どもたちが自信を持って学び続けられる環境づくりを支援してまいります。
■株式会社すららネット
すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げ、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」「すららドリル」などを開発・提供しています。現在、国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童生徒が利用しています。全国の公立学校や有名私立学校、大手塾での活用が広がる一方、不登校や発達障がい、経済的困難な状況の子どもたちにも学習機会を届けることで、教育課題の解決に取り組んでいます。2017年には、代表的な EdTech スタートアップ企業として東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場しました。
・コーポレートサイト https://surala.co.jp/
・サービスサイト https://surala.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES

