グリーンコープの米生産者の田んぼで「田植え体験」を6月28日(日)に実施

生産者との交流や田植え体験を通して、米づくりの苦労や喜びについて学ぶ



西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高容子、以下「グリーンコープ」)に所属するグリーンコープ生協ふくおかは、組合員やその家族に生産者と交流しながら米づくりを体験し、食や農業への理解を深めてもらうことを目的に、6月28日(日)、福岡市農協・普通作研究部会の圃場(福岡市西区)で田植え体験(体験田)を実施します。
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田植え体験の様子(2025年6月)

グリーンコープ生協ふくおかでは、組合員と生産者との交流の場として、毎年「体験田」を開催しています。グリーンコープの産直赤とんぼ米の生産者「福岡市農協・普通作研究部会」に手ほどきを受け、組合員とその家族が田植えを行います。10月には同じ田んぼで稲刈りを行い、米づくりの大変さや収穫の喜びなど一年を通じて体験します。


グリーンコープの「産直赤とんぼ米」とは
グリーンコープでは、生産者が土づくりからこだわり、化学合成農薬を使わない、または、できる限り減らして米栽培を行っており、栽培された産直米を「赤とんぼが飛び交う豊かな自然を再生したい」という願いを込め、「赤とんぼ米」と呼んでいます。毎年、品種・栽培内容・数量について、グリーンコープと生産者が協議を行い、それに基づいて化学合成農薬を使わず、または減らして栽培しています。また、持続可能な農業のために「(※)生産奨励金」の設置や、定期予約での組合員の継続的な利用を通して、生産者を応援しています。
※グリーンコープでは、化学合成農薬を使わず、または減らして栽培するための工夫や努力を支えていくために、組合員が商品を購入する代金の一部を積み立て、「生産奨励金」として生産者に直接届けています。


グリーンコープの産直青果・米について
https://www.greencoop.or.jp/goods/vegetables/


開催概要
日時 :2026年6月28日(日)10:00~12:00 ※少雨決行
場所 :福岡市西区太郎丸1丁目8-20(JA福岡市元岡支店横)
生産者:福岡市農協・普通作研究部会
参加者:30家族(組合員とその家族、友人)
主催 :グリーンコープ生協ふくおか
※田植え・稲刈り体験の事前受付は、終了しています。

組織概要
グリーンコープ生活協同組合ふくおか
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号 博多大博通ビルディング3階
理事長:坂本 寛子
https://greencoop-fukuoka.jp/


一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号 博多大博通ビルディング4階
代表理事 日高 容子
https://www.greencoop.or.jp/


2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES
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