ダイドーグループホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:高松 富也、以下「当社」)が2025年3月21日に設置した「ダイドーグループ未来共創研究所」(以下「本研究所」)は、2件目の共同研究として、東洋大学(本部:東京都文京区、学長:矢口 悦子)健康スポーツ科学部 栄養科学科 石田 達也教授と、食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を、2026年5月より開始しましたので、お知らせいたします。
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本研究所は、「こころとからだにおいしい商品の提供」の実現に向け、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 COO:高橋 修一郎、以下「リバネス」)を共創パートナーとして迎え、当社グループ内の商品開発や研究開発の知見を有した研究員と、多様な分野のスタートアップ、大学・研究機関、民間企業の研究者が連携し、オープンイノベーション型の研究開発活動を推進しています。
設置以来、本研究所では、さまざまな研究探索テーマを検討する中で、優先テーマの一つである“食品由来素材”の領域において、東洋大学と共同研究を行うこととなりました。
本共同研究では、東洋大学 健康スポーツ科学部 栄養科学科 石田 達也教授のご協力のもと、食品由来素材を起点に、健康機能に資する可能性を探索・検証する研究を進めるとともに、将来的な事業展開の可能性を検討していきます。
本研究所は、今後もその他の研究探索テーマにおいて、飲料・食品に適用可能な新規機能性素材、ならびに、それを生かす製造技術および既存機能性素材の新規活用法などの創出をめざしてまいります。
【担当者メッセージ】
●ダイドーグループ未来共創研究所 所長 梅垣 真哉
新たな機能価値の探索は、当社単独では難易度が高く、本研究を東洋大学と共同で進められることを大変心強く感じています。国内には優れた研究成果や研究ノウハウを有する大学・研究機関が多いため、共創型の研究組織である本研究所としては、今後もこのような共同研究に積極的に取り組んでまいります。
●東洋大学 健康スポーツ科学部 栄養科学科 教授 石田 達也
本共同研究では、食品由来素材の新たな可能性に着目し、加工や発酵などによって引き出される機能性を、栄養科学および食品機能科学の観点から科学的に検証してまいります。食を通じた健康の維持・増進への貢献を目指すとともに、得られた知見を教育・研究へ還元したいと考えています。
(ご参考)
ダイドーグループ未来共創研究所について
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「こころとからだにおいしい商品の提供」の実現に向け、ダイドーグループホールディングスが、飲料・食品を通じた健康価値創出力を高めるための基盤として2025年3月21日に設置しました。運営面において、リバネスを共創パートナーとし、当社グループ内の研究員と、多様な分野のスタートアップ、大学・研究機関、民間企業の研究者が連携し、オープンイノベーション型の研究開発活動を行っています。
東洋大学 健康スポーツ科学部 栄養科学科について
東洋大学 健康スポーツ科学部 栄養科学科では、東京都北区赤羽台キャンパスを拠点として食・栄養の観点から、健康づくりやスポーツ活動を支える人材の育成を目的に、教育・研究に取り組んでいます。栄養学を基盤としつつ、スポーツ科学の視点も取り入れ、食品や栄養と健康との関係性に関する研究を進めています。
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
(https://www.toyo.ac.jp/academics/hcs/dnss/)
(https://www.toyo.ac.jp/staff/79021.html)
本共同研究には、同学科に所属する石田 達也教授のご協力のもと、食品由来素材を起点とした健康機能に関する研究を進めていきます。
ダイドーグループ未来共創研究所におけるこれまでの共同研究について
本研究所における1件目の取り組みとして、2026年3月より、学習院大学発ベンチャー企業である株式会社マイトジェニックとミトコンドリア活性化成分「マイトルビン」に関する研究知見を活用した食品(飲料・ゼリー等)の商品化の可能性を検証する共同研究を開始しています。
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
(https://holdings.dydo.co.jp/news/detail/20260324150000.html)
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