『じゃらん』全国道の駅グランプリ2026発表 群馬県「道の駅 川場田園プラザ」が2年連続の1位に!

いま行きたい道の駅は「立ち寄り」から「滞在型」へ



株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牛田 圭一、以下リクルート)が運営する旅行情報サイト『じゃらんニュース』は「道の駅」に関するアンケート調査を実施しました。高い支持を誇る群馬県「道の駅 川場田園プラザ」が2年連続の1位を獲得したほか、2025年は5位だった宮城県「あ・ら・伊達な道の駅」が順位を上げ、2位にランクインしました。本レターでは、ランキング結果とともに、上位5位にランクインした道の駅の概要を紹介。昨年に引き続き「もう一度利用したい」「今後利用してみたい」ランキングも発表します。なお、本内容は『じゃらんニュース』でも紹介しています。

■「道の駅 川場田園プラザ」が2年連続で首位を獲得!

『じゃらん』全国道の駅グランプリ2026
<利用者における満足度のランキング>(n=4,239)
利用経験:過去3年間の利用経験(複数回答) 満足:「満足した、良かった」施設(3施設まで)
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2026年3月13日時点で登録されている全国の全ての道の駅(1,231/未開業含む)の中から、「満足度の高い道の駅」を選出するアンケート調査を実施しました。1位に選ばれたのは、群馬県の「道の駅 川場田園プラザ」です。昨年に続いてトップの座をキープ。自然豊かなロケーションの中で、地元食材を使ったグルメや体験コンテンツを満喫できる「滞在型の道の駅」として高い評価を得ました。続く2位は、宮城県の「あ・ら・伊達な道の駅」で昨年5位からジャンプアップ。3位は、岩手県の「道の駅 遠野風の丘」で、昨年から順位をひとつ上げる結果となりました。近年の道の駅は、地元の見どころを発信する観光拠点としてだけでなく、温泉や宿泊施設などの体験型コンテンツを備え、滞在自体を楽しめるスポットへと進化しています。その土地ならではの食や文化、風景に出会える「旅の目的地」として訪れてみるのはいかがでしょうか。「もう一度利用したい道の駅ランキング」と「今後利用してみたい道の駅ランキング」(P4、P5)の結果もあわせてぜひチェックしてみてください。

■「あ・ら・伊達な道の駅」が5位から2位へランクアップ、「道の駅 しちのへ」がトップ5入り!

1位:道の駅 川場田園プラザ【群馬県利根郡川場村】
2025年に続き満足度1位を獲得した「道の駅 川場田園プラザ」。武尊山の麓に広がる広大な敷地に四季折々の自然風景が広がり、食・買い物・体験を一度に楽しめる「滞在型の道の駅」として高い支持を集めています。施設内には、ブランド米「雪ほたか」をはじめ、地元産の新鮮な野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットを設置。ミルク工房や地ビールレストランなども併設され、川場村の味覚を堪能できます。敷地内にはアスレチック施設「HANETTA(ハネッタ)」や芝生広場などもあり、幅広い世代がゆったり過ごせるのも特長。道の駅の枠を超え、ひとつの観光スポットとして楽しめると、多くの人を惹きつけています。
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2位:あ・ら・伊達な道の駅【宮城県大崎市】
宮城県大崎市にある「あ・ら・伊達な道の駅」は、年間300万人以上が訪れる東北有数の大型道の駅。館内には、県内・市内の名産品のほか、旬の商品や話題の商品がずらりと並びます。近年注目を集めるイノシシの加工肉ブランド「OSAKI GIBIER(大崎ジビエ)」も販売されており、地域ならではの食文化に出会える点も特長です。年間を通じて多彩なイベントを開催し、SNSや公式LINEを活用した情報発信にも注力。こうした取り組みがリピーターの支持につながり、今回の順位上昇を後押ししたようです。
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3位:道の駅 遠野風の丘【岩手県遠野市】
岩手県遠野市にある「道の駅 遠野風の丘」は、民話の里として知られる遠野の玄関口に位置しています。風車が並ぶのどかな風景が印象的で、遠野らしい自然と文化を感じられるスポットです。館内には、地元銘菓や民芸品、地酒・地ビールをはじめ、旬の野菜や果物などが豊富に並び、遠野ならではのお土産探しを楽しめます。食事処で、遠野名物「バケツジンギスカン」を味わえるのも魅力のひとつ。空気穴を開けたブリキのバケツにジンギスカン鍋を乗せたユニークなスタイルで、香ばしく焼き上げる羊肉は格別です。
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4位:道の駅 しちのへ【青森県七戸町】
東北新幹線・七戸十和田駅から徒歩圏内というアクセスの良さが特長。車はもちろん、電車でも立ち寄りやすく、青森観光の玄関口として親しまれています。物産館には、青森県内の特産品や銘菓がずらり。産直施設「七彩館」には、約200戸の農家から届く新鮮な野菜や果物が並び、旬の味覚に出会えます。長いもやにんにく、黒にんにくの産地として知られる地域ならではの加工品も充実。レストラン「絵馬」で味わえる名物「馬肉ラーメン」も注目の一品。青森県産の野菜と馬肉を合わせ、旨辛い味噌味で仕上げた「ご当地ラーメン」を目当てに訪れる人も多いようです。
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5位:道の駅 許田【沖縄県名護市】
1994年にオープンした沖縄県第1号の道の駅。沖縄自動車道・許田ICに隣接し、沖縄本島北部・やんばるエリア観光の玄関口といえるスポットです。施設内には、沖縄本島北部12市町村の特産品がそろうコーナーがあり、沖縄ならではのお菓子や加工品、調味料、工芸品に加え、旬のフルーツも豊富にそろい、お土産探しにもぴったり。グルメも充実し、「沖縄天ぷら」をはじめとしたローカルフードや軽食が味わえるのも見どころ。2階の展望スペースからは名護湾を一望。青い海と空が広がる開放的な景色はもちろん、夕暮れ時には美しいサンセットも見られます。
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■「もう一度利用したいランキング」では、グルメの充実がリピート意欲につながっている傾向

今年も「道の駅 川場田園プラザ」が1位を獲得。ほかにも、「食」が特徴的な施設が上位に並びました。リピート意向が強い施設は、地元ならではのグルメや季節に応じた産直商品の入れ替えなど、訪れるたびに新しい発見があり、何度でも足を運びたくなることから支持を集めているようです。
『じゃらん』もう一度利用したい道の駅ランキング2026
過去3年間に利用した道の駅の中から「もう一度利用したい」施設を選択(3つまで)(n=4,239)
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■「今後利用してみたいランキング」では、豊かな食文化や自然、話題性のある施設に期待感

雄大な自然やご当地ならではの食文化など、その土地でしか味わえない体験への期待感が、利用意向につながっていることがうかがえます。先述の2つのランキングに名を連ねる施設もランクインしており、「次は行ってみたい」と思わせる話題性が、まだ訪れたことのない人からも関心を集めているようです。
『じゃらん』今後利用してみたい道の駅ランキング2026
これまで利用したことのない道の駅の中から「今後利用してみたい」施設を選択(3つまで)(n=4,239)
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【アンケート調査概要】インターネット調査/スクリーニング調査で全国8エリアそれぞれ満足度トップ10にランクインした施設のうち、「あてはまるものはない」の選択肢を除外した計79施設を選択肢として設定。過去3年以内(2023年4月~2026年3月)に行ったことがある施設の中から「満足した、良かった」施設を3つまで選択。利用経験者数が80人以上の施設を対象に集計。小数点第2位までの集計結果をもとに順位に反映。
調査期間:2026年3月5日(木)~2026年3月13日(金)/調査対象:47都道府県在住 20代~50代男女/有効回答数:4,239人/駅名は全国道の駅連絡会HPの記載に準じる

※紹介している内容は2026年6月19日時点の情報です
※本ランキングをご紹介いただく際は、必ず下記クレジットを記載してください
「じゃらん 全国道の駅グランプリ2026」
「じゃらん もう一度利用したい道の駅ランキング2026」
「じゃらん 今後利用してみたい道の駅ランキング2026」
※おでかけの際には、ホームページなどで最新の情報をご確認ください


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