神田外語大学(千葉市美浜区/学長:芦沢真五)は、2028(令和10)年4月の設置に向け、「国際経営学部 国際経営学科(仮称)」の構想を進めています。建学の理念「言葉は世界をつなぐ平和の礎」のもと長年培ってきた語学教育を基盤に、経営学・経済学・会計学などのビジネス教育と、データ/AI活用に関する学びを展開します。さらに、それらの学びを実践する機会として、企業や自治体と連携したプロジェクト型授業(PBL: Project-Based Learning)を教育の中核に据えます。実社会の課題解決に挑戦する経験を重ねることで、国際社会で新たな価値を創造できる人材の輩出を目指します。
※設置構想中のため、本リリースの掲載内容は未定であり、今後変更となる場合があります。
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■ 設置背景 - 語学を、世界を動かす力へ
グローバル化やデジタル化の加速度的な進展、さらにはインバウンドの拡大など、現代社会におけるビジネスのあり方は大きく変化しており、異なる文化や価値観を理解しながら多様な人々と協働し、新たな価値を創造できる人材が求められています。このような背景のもと、神田外語大学は「国際経営学部 国際経営学科(仮称)」の設置を構想しています。
神田外語大学は、建学の理念「言葉は世界をつなぐ平和の礎」のもと、長年にわたり語学教育に取り組んできました。高度な言語運用能力やコミュニケーション能力、多様な文化や価値観に対する深い洞察力を育む教育は、本学の大きな特長です。
その教育の取り組みは外部からも高く評価されており、本学は英国の教育専門誌「Times Higher Education(THE)」が発表した「THE 日本大学ランキング2025」において、「教育充実度」で私立大学全国第3位にランクインしています。
国際経営学部(仮称)では、こうした教育基盤を生かし、経営学・経済学・会計学などのビジネス教育とデータ/AI活用に関する学びを結び付け、ビジネス実践力を養成します。多様な人々との協働を通じて、企業や社会が直面する課題の解決に取り組み、新たな価値を創造できる人材の輩出を目指します。
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■ 国際経営学部(仮称)3つの学びの軸
1.Language - 圧倒的な英語教育他のビジネス系学部では数単位にとどまることも多い語学教育を、国際経営学部(仮称)では30単位規模で展開予定です。グローバルなビジネスの現場で通用する実践的な語学力を徹底的に磨きます。単なる語学力ではなく、「伝えられる」「動かせる」「交渉できる」語学力へ。長年にわたり語学教育を強みとしてきた神田外語大学だからこそ実現できる学びです。
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2.Business - 本格的な経営教育
国際経営学部(仮称)では、経営学・経済学・会計学など、ビジネスの基礎を1年次から体系的に学びます。企業経営や市場の仕組みを理解するだけでなく、企業や社会が抱える課題を発見し、その解決策を考える力を養います。理論と実践を往還しながら学ぶことで、新たな価値を創造できる人材を育成します。
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3.Data/AI - ビジネスで使いこなす力
AIの進化により、データ分析も、市場調査も、企画書づくりも、AIに指示すれば誰でも形にできる時代が始まっています。そこで決定的な差になるのが、AIに的確な指示を出し、返ってきた答えを読み解き、ビジネスの次の一手につなげる力。これはまさにビジネス・コミュニケーション能力です。国際経営学部(仮称)では、神田外語大学が長年磨いてきた「ことばの教育」を土台に、データ分析とAI活用を1年次から段階的に学びます。AIとの対話で市場をつかみ、データを根拠に組織や社会を動かす提案をする。業界を問わず求められる、新しい時代の中核スキルを身につけます。
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■ 実社会で学ぶプロジェクト型授業
国際経営学部(仮称)では、多様な企業や自治体と連携したプロジェクト型授業を教育の中核に据えます。学生は、実際のビジネス現場や地域社会が抱える課題の発見から解決策の立案、実行までを経験します。チームでの協働を通じて、ビジネスの現場で活用できる課題解決力を身につけます。
プロジェクトの一例として、米国にある世界的テーマパークにおいて、カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)が主催する留学プログラムへの参加を予定しています。学生は英語と観光経営を学んだ後、フロリダで約6か月間、ビジネスを学びながらスタッフとして働くことで、世界最高水準のホスピタリティとビジネスを実践的に学びます。
また、地元のプロ野球球団である千葉ロッテマリーンズとの協働によるプロジェクトも予定しており、イベント集客施策の企画を通じて、スポーツマーケティングやファン育成の観点からエンターテインメントビジネスを学びます。
教室で得た知識を実社会で試し、多様な人々との協働を通じて課題解決と価値創造に挑戦することが、本学部の大きな特長です。
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■ 4年間の学び
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/78115/table/234_1_cd2bea8dfcbf56f07ead08b611b5fec8.jpg?v=202607171646 ]■ キャリアビジョン
世界を舞台に、多様な人々と協働しながら新たな価値を創造する人材へ。そのための経験を4年間で積み上げます。<卒業後の進路イメージ>
● グローバル企業
● 外資系企業・海外勤務
● 観光・インバウンド関連
● 地域創生分野
● スタートアップ、起業 など
■ 芦沢真五学長から高校生へのメッセージ
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78115/234/78115-234-e5e52c0e15b2c1b7992149c977f9dfa5-144x137.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]皆さんが大学を卒業し社会に出る頃、世界はどのような時代を迎えているでしょうか。東南アジアやインド、中国などの経済力が拡大する一方、国境を越える人材移動は活性化し、日本国内の在留外国人数は470万人を超えるという予測すらあります。こうした国際社会の中で、皆さんには世界の人々と協働する力をしっかり身につけてもらいたいと思います。神田外語大学ではこれまで、外国語コミュニケーション力をもった国際人、地球市民を育んできました。新しい国際経営学部(仮称)ではこの伝統に加え、AIやデータサイエンスの運用能力、国際ビジネスをリードするための実践的能力を育成します。本学には、世界中から多様な教員や交換留学生が集まっています。そんなキャンパスでの「世界」を肌で感じる学びや、国内外でのプロジェクト型授業などの経験を通じて、国際協働を実現するビジネスリーダーを目指してください。
■ ティザーサイト公開中
国際経営学部 国際経営学科(仮称)の設置構想や学びの詳細については、ティザーサイトをご覧ください。【ティザーサイト】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/global-management/
■ オープンキャンパスで学部設置構想を紹介
国際経営学部 国際経営学科(仮称)の設置構想については、今後開催するオープンキャンパス(7月25日(土)以降)でも紹介を予定しています。詳細は以下をご参照ください。【オープンキャンパス情報】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/
■ 設置概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/78115/table/234_2_94d93cc5b587c72a4da2fe1524a3a21e.jpg?v=202607171646 ]■ 参考リンク
【神田外語大学】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
【新学部ティザーサイト】
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/global-management/
【オープンキャンパス情報】
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/
【「THE日本大学ランキング2025」において私立大学で全国8位にランクイン、教育充実度は私大3位】
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/419042/
■ 新学部に関するお問い合せ先
神田外語大学 アドミッション&コミュニケーション部TEL:043-273-2826(平日9:00~17:00) FAX:043-273-2988 E-mail: amc@kanda.kuis.ac.jp
■ 報道関係の方の取材に関するお問い合せ先
神田外語グループ グループコミュニケーション部 担当:三上山 雄亮TEL:03-3258-5837(平日9:30~17:00) FAX:03-5298-4123 E-mail: media@kandagaigo.ac.jp
※神田外語グループ公式Twitter(X)アカウントはこちら:@kandag_official
プレスリリース提供:PR TIMES

