KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下KDDI)とスポーツブル株式会社(代表取締役社長 CEO:若村 祐介、以下スポーツブル)が共同で提供する、学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM(エニチーム)」は、全国の部活動の資金課題を把握するため、部活動に所属する中高生214名、顧問100名、部活動をしている子を持つ保護者300名を対象に調査を実施しました。
その結果、運動部の年間平均負担額は8.4万円にのぼることが判明。また、保護者の65.0%が「費用に負担を感じる」と回答し、子どもを応援したい気持ちがありながらも、経済的な重荷を抱えている保護者の実態が浮き彫りになりました。
さらに、資金集めの手段は「学校予算」「保護者からの負担」に偏っており、資金源が限られている実態も明らかになりました。その打開策として注目されるクラウドファンディングについては、「使ったことがない」学校が98.0%と、多くの学校で十分に活用されていない現状が明らかに。
この調査結果を受け、ANYTEAMは2026年7月22日(水)より、生徒たちの部活動を応援する新たな選択肢としてクラウドファンディングを活用してもらうために「夏の部活動応援プロジェクト」を始動いたします。本プロジェクトでは、クラウドファンディング立ち上げを支援する特設ページの公開、チーム名をプリントしたオリジナルTシャツがもらえるSNSキャンペーンの実施、さらに部活動の課題に迫るドキュメンタリー動画の公開を通じて、全国の部活動の挑戦をサポートしていきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124675/11/124675-11-c8aaaa5896bc10b37a7e054e78ece494-1676x385.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「中高生の部活費の実態」に関する調査 / トピックス
1.「今よりもっと強くなりたい」中高生が81.8%。さらに72.0%が「環境が整えばもっと成長できる」と回答し、専門的な指導や道具・ウェアの購入など具体的なニーズも明らかに。
2.顧問の76.0%が「生徒にもっと多くの挑戦や経験をさせたい」と回答。
さらに70.0%が「予算があれば、生徒により多くの挑戦や経験を提供できる」と、部活動の充実には予算面でのサポートが不可欠であることが明らかに。
3.運動部の年間平均負担額は8.4万円、最高額はサッカー部で14万円!
保護者の65.0%が費用について「負担を感じる」と回答。家庭頼みの隠れた教育費が明らかに。
4.部活動の資金確保の選択肢は「学校予算」「保護者からの負担」に集中。クラウドファンディングを「利用したことがない」学校は98.0%と多くの学校で活用されていない現状が明らかに。
「中高生の部活費の実態」に関する調査 / 調査結果
1.「今よりもっと強くなりたい」中高生が81.8%。さらに72.0%が「環境が整えばもっと成長できる」と回答し、専門的な指導や道具・ウェアの購入など具体的なニーズも明らかに。
部活動に所属する中高生214名に調査を行ったところ、「今よりもっと強くなりたい」と考える中高生は81.8%にのぼり、多くの中高生が、現状に満足せず高い向上心を持っていることが明らかになりました。
さらに「今より練習環境や設備が整えば、もっと成長できると思うか」を聞いたところ、72.0%が「思う」と回答。強くなりたいという思いの実現には、環境の整備が鍵を握っていることがわかりました。
また、「費用面を気にせず部活動ができるとしたら、やってみたいこと」について聞いたところ、「専門的な指導を受けたい」や「新しい道具・ウェアを購入したい」、「遠征・大会参加を増やしたい」など、より充実した部活環境を求める声があがりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124675/11/124675-11-2508f63d8240d341b5fcdbc6364d6d61-1657x854.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.顧問の76.0%が「生徒にもっと多くの挑戦や経験をさせたい」と回答。
さらに70.0%が「予算があれば、生徒により多くの挑戦や経験を提供できる」と、部活動の充実には予算面でのサポートが不可欠であることが明らかに。
部活動の顧問100名に「部活動において、生徒にもっと多くの挑戦や経験をさせたいと思うか」を聞いたところ、76.0%が「そう思う」と回答しました。生徒たちの「強くなりたい」という思いを最も近くで支えている顧問の多くが、その成長を後押ししたいと強く願っていることが明らかになりました。
さらに、「もっと予算があれば、生徒により多くの挑戦や経験を提供できると思うか」聞いたところ、70.0%が「そう思う」と回答し、生徒の可能性を広げるには予算面でのサポートが求められていることが明らかになりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124675/11/124675-11-bd1488dbc0160680e51331b91f496653-1718x845.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.運動部の年間平均負担額は8.4万円、最高額はサッカー部で14万円!
保護者の65.0%が費用について「負担を感じる」と回答。家庭頼みの隠れた教育費が明らかに。
一方で、生徒の部活動の挑戦を支える費用の実態に目を向けると、運動部に所属する生徒にかかる保護者の年間平均負担額は8.4万円。これは文化部の4.4万円と比べて、約2倍の負担となります。部活動別に見ると、サッカー部が最も多く年間14万円負担していることが明らかになりました。その他にも、陸上部が10万円、野球部が9万円と、部活動によって保護者の負担が大きく異なっています。
費用の内訳としては、どの部活でも「ユニフォーム・ウェア関連費」が大きな割合を占めており、そのほか「交通費」や「遠征・大会参加費」、「保護者の応援・送迎費」なども負担となっていることが分かりました。
また、運動部の保護者の65.0%が部活動費用について「負担を感じる」と回答しており、子どもの挑戦を後押ししたい気持ちとは裏腹に、費用面での重荷を抱えている実態が浮き彫りになっています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124675/11/124675-11-0636fd6cdcccb846b9bdee21355ee46a-1429x543.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4.部活動の資金確保の選択肢は「学校予算」「保護者からの負担」に集中。クラウドファンディングを「利用したことがない」学校は98.0%と多くの学校で活用されていない現状が明らかに。
「部活動の運営において、活動資金源の収集方法として、普段活用しているもの」を聞いたところ、上位は「学校予算」「保護者からの負担」に集中し、資金確保の選択肢が、限られた枠の中にとどまっている実態が明らかになりました。
その打開策として、クラウドファンディングを「利用したことがある」学校は2.0%とわずかとなり、多くの学校で新たな資金調達手段として十分に活用されていない現状が明らかになりました。一方で、資金不足に課題を抱える部活動は少なくなく、従来の予算や保護者負担に依存しない、新たな資金調達の選択肢を広げていくことが求められています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124675/11/124675-11-585056c7a7ba8bda549266bc5a2a4c43-1565x660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<調査概要>
調査名称:中高生の部活費に関する実態調査
調査期間:2026年6月26日(金)~2026年6月30日(火)
調査方法:インターネット調査
調査対象:部活動に所属する中高生、部活動の顧問、部活動をしている子を持つ保護者
調査人数:中高生214名、顧問100名、保護者300名
調査地域:全国
調査主体:ANYTEAM(KDDI株式会社・スポーツブル株式会社)
KDDI×スポーツブル 「ANYTEAM」
全国の部活動を応援する「夏の部活動応援プロジェクト」を始動
今回の調査結果を受け、ANYTEAMは2026年7月22日(水)より、さらなる高みへ挑戦したい思いがある生徒たちの新たな選択肢として「夏の部活動応援プロジェクト」を始動します。本プロジェクトでは、初めてクラウドファンディングに取り組むチームでも挑戦しやすいよう、プロジェクトの立ち上げから支援までをワンストップでサポートする特設ページを公開します。■特設ページ概要
名称:ANYTEAM 夏の部活動応援プロジェクト 特設ページ
公開日:2026年7月22日(水)
URL:https://anyteam.jp/campaign/crowdfunding/2026/summer
【第1弾】クラウドファンディングを立ち上げると先着50部活に部活名をプリントしたオリジナルTシャツがもらえる!SNSキャンペーンを同時開催
「夏の部活動応援プロジェクト」の開始にあわせて、SNSキャンペーンも実施します。キャンペーンでは、ANYTEAMでクラウドファンディングを立ち上げた学校/部活を対象に、先着50部活にチーム名をプリントしたオリジナルTシャツをプレゼントします。キャンペーン詳細については応募規約をご確認ください。■SNSキャンペーン概要
キャンペーン名:「ANYTEAM 夏の部活動応援キャンペーン」
実施期間:2026年7月22日(水)~8月31日(月)まで(予定数量に達し次第終了)
対象SNS:X
参加方法:
・ANYTEAM公式Xアカウント「@ANYTEAM_jp」をフォロー
・ANYTEAMでクラウドファンディングを立ち上げ
・キャンペーン投稿に記載の応募フォームに「学校名」「部活名」「代表者名」などの必要項目を入力
※個人ではなく学校/部活単位でご応募ください
賞品:チーム名をプリントしたオリジナルTシャツ
対象:ANYTEAMでクラウドファンディングを立ち上げた部活動
日本国内の中学校・高等学校に所属する部活動に限る、学校外のクラブチーム等は応募対象外
※1校につき、複数部活でのご応募可能
【第2弾】神奈川県立光陵高等学校サッカー部のドキュメンタリー動画公開!
ANYTEAMでは、部活動の課題に迫るドキュメンタリー動画を2026年8月上旬から特設ページにて公開いたします。動画では、部活動が抱えるリアルな課題を紐解きながら、ANYTEAMを通じたクラウドファンディング立ち上げまでの過程を描いています。■学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」について
「ANYTEAM」は、KDDI株式会社とスポーツブル株式会社が共同で提供する、学生スポーツ応援コミュニティです。カレンダー共有、写真・動画のシェア、メッセージ機能など、スポーツチームの運営をサポートするアプリも提供しています。「ANYTEAM」の提供を通じて、学生スポーツを「見る人」「する人」「支える人」をサポートし、学生スポーツおよびスポーツ界全体の発展に貢献することを目指します。会社概要
■「KDDI株式会社」について所在地:東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
・代表者:代表取締役社長 CEO:松田 浩路
・事業内容:電気通信事業
・URL:https://www.kddi.com/
■「スポーツブル株式会社(旧:株式会社運動通信社)」について
・所在地:東京都港区西新橋3-16-11 愛宕イーストビル13階
・代表者:代表取締役社長 CEO:若村 祐介
・事業内容:インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」の運営、スポーツ領域におけるAI/DX支援、IP創出、事業創造、コンサルティング
・URL:https://sportsbull.jp/about/company/
プレスリリース提供:PR TIMES

