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株式会社okke(本社:東京都中央区、代表取締役社長:久保山皓平)が提供する学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke(ドクターオッケ)」は、中学範囲における英文法の問題数を大幅に増やし、新規科目として中学英熟語を追加しました。
近年、中学英語では難化と二極化が進んでいますが、これらのコンテンツにより学習塾の課題解決を後押しします。
中学英文法の掲載問題数を大幅増加
2021年の学習指導要領改訂と、2020年の小学校での英語教育(必修化・教科化)開始以降、中学英語は難化を続けています。2025年の教科書改訂でも中学英語の難化が多く指摘されました。それにより、生徒の実力は二極化が進み、授業についていけない生徒も増えています。これは中学生に限らず、中学英文法の定着が不十分なまま高校に進学した生徒にも共通する課題です。
細かい知識や難しい構文を学び、じっくり文を読み込んでいく高校英文法とは異なり、中学英文法は、浅く広く、アウトプットを中心に学習し、とにかく様々なパターンに慣れていくことが重要です。
そのため、Dr.okkeでは、これまで提供してきた中学英文法の問題を改めて精査し、様々なパターンを網羅できるよう、基礎問題を中心に問題数を2倍以上に大幅に増やしました。
Dr.okkeでは、単元を混ぜたシャッフルテストもすぐに作れるので、真の定着度を確認しながら、繰り返し演習することができます。
中学英熟語を新規科目として追加
大学受験対策においては熟語に特化した単語帳が一般的に広く用いられている一方、中学レベルの英熟語については、長文演習の際に個別に覚えていくなど、体系的にまとめて学習できる機会が少なく、指導する教員や教科書によって扱いに差が生じやすい分野でもあります。
しかし、英熟語・連語の知識が不足していると、単語を個別に理解していても文章全体の意味を正確に把握できないという事態になりやすく、軽視できない重要な分野です。
Dr.okkeではこれまで、英熟語コンテンツを高校範囲にのみ用意していましたが、このような背景を受け、今回新たに中学範囲の英熟語を科目として追加しました。高校入試で頻出の表現を中心に、まとまった形で繰り返し演習できる内容となっています。 前置詞のイメージなど、それぞれの英熟語の成り立ちを解説したPDF付きです。
今後の展望
Dr.okkeでは、世情や導入塾様のご要望に応じ、迅速・柔軟に機能アップデートや問題の拡充をおこなっています。
今後も、すでにいただいている先生方のニーズにお応えしながら、現場目線で本当に使いやすい先生方の右腕となるようなサービスを作っていきます。
Dr.okkeについて
Dr.okkeは、学習塾向けのテスト演習ツールです。出題範囲・難易度・問題数を選択するだけで確認テストを短時間で作成でき、生徒はスマートフォンやタブレットから受験できます。採点や成績管理も自動化され、生徒一人ひとりの理解度の可視化と、学習塾における業務負担の軽減を支援しています。
「Dr.okke」の詳細や活用イメージは、下記よりご覧いただけます。
無料トライアルもご利用いただけます。
公式ページ:https://www.okke.co.jp/dr-okke
無料トライアル:https://www.okke.co.jp/dr-okke/free-trial
会社概要
株式会社okke(オッケ)
代表取締役社長:久保山 皓平
本社:東京都中央区銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2階
URL:https://www.okke.co.jp/
これからを生きる全ての生徒に、能動的に学べる平等な機会を提供するべく、okkeは先生・生徒向けのサービスを創っています。
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プレスリリース提供:PR TIMES

