クラスメソッド、大阪府への企業版ふるさと納税「大阪府イノベーション創出基金」を通じ、量子技術の次世代人材育成を支援



クラスメソッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横田聡、以下「クラスメソッド」)は、次世代産業の基盤となる量子技術の発展と、それを担う人材の育成を支援するため、「大阪府イノベーション創出基金(企業版ふるさと納税)」制度を活用した寄付を実施いたしました。本寄付を受け、大阪府が日本の量子研究を牽引する大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)とともに「量子次世代人材育成事業」を推進することが決定しました。本件に関する感謝状の贈呈式が2026年7月14日(火)に開催されました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-a0d4f4a86967052d96b7c0908c62a2cc-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ふるさと納税を通した取り組み概要
クラスメソッドは、創薬・金融・物流など幅広い分野でのイノベーション創出が期待される一方で、深刻な専門人材不足が課題となっている量子技術の将来性を重視しています。以前より、技術を通じた社会貢献、特に関西エリアでの産業育成や中小企業のスキルアップに寄与したいという思いを抱いておりました。

こうした背景から、大阪府が推進する次世代産業の育成・教育支援の取り組みに賛同し、純粋に量子技術分野の発展を願って、企業版ふるさと納税を通じた寄付を実施しました。

本寄付を受け実施される、大阪府の「量子次世代人材育成事業」では、国際的な量子技術イノベーション拠点である大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)による、高校生等に向けた量子コンピュータ見学ツアーやプログラミング体験講座、社会人エンジニア向け講座などが予定されています。

国内トップクラスの研究機関である大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)によって専門人材候補を育成する取組みとして、本件が実を結んだことを非常に光栄に思っております。クラスメソッドは今後も、先端技術の社会実装と技術者の育成支援を通じて、日本のイノベーション創出と地域社会への貢献に努めてまいります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-c097630ed261ece3e0e28c26ae619776-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■感謝状の贈呈式
このたび、大阪府より感謝状を贈呈いただくこととなり、当社代表の横田が出席いたしました。当日は吉村大阪府知事と、クラスメソッドの創業や事業についてお話ししたほか、デジタル技術、特にAIを活用した行政の未来についても意見を交わす貴重な機会となりました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-a5f0a1a1b4df24941e1f29388bbef1d7-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-4b60fbd7b064da7d5f6c55b14e06919d-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)への表敬訪問と施設見学
当社代表の横田をはじめ、クラスメソッド公共営業部のメンバーとともに、7月15日(水)に大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)への表敬訪問と、量子情報・量子生命研究センターの実験装置等、研究設備を見学いたしました。

見学時には、国産量子コンピューターの開発現場と、その研究活動の現状についてご紹介いただきました。

純国産マシンをわずか3ヶ月で稼働させる体制を構築し、ノイズ影響の調査などマシンの安定化に向けた基礎研究を地道に重ねているそうです。また、システム全体の独自開発により誰もがクラウドから実機に簡単にアクセスできる環境を整備しており、開発だけでなく普及活動や人材育成にも注力しているとのお話を伺いました。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-f75644d5a93439a86c2f045f5f400f0e-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-d60b149ca39301d6b4a1e886eff661f5-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




■関係者からのコメント
クラスメソッド株式会社 代表取締役 横田聡
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-dd368c1daee473e151c58f079a895694-600x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


量子技術は次世代産業の基盤となる一方、それを担う人材の育成には長い時間を要します。クラウドやAIの分野で技術者の裾野を広げてきた当社として、量子分野でも同様の支援がしたいと考え、今回の寄付に至りました。QIQBでは、ハードウェアからミドルウェア、アプリケーションまでを一気通貫で作り切る研究開発力と、研究者の皆様の熱意に感銘を受けました。高校生や社会人が最先端研究に触れる機会が、次のイノベーションの種になると確信しています。大阪府・大阪大学とともに、関西発の量子人材育成を応援してまいります。



【クラスメソッドについて】
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14901/459/14901-459-d7fa487e665e0ad90c4fcddae011add4-250x80.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


クラスメソッド株式会社は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)をはじめ、データ分析、モバイル、IoT、AI/機械学習など、クラウドネイティブな技術領域を中心に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する技術パートナーです。
AWS支援では、2015年から継続して最上位パートナーに認定され、これまでに国内の最優秀パートナーを表彰する「AWSコンサルティングパートナー・オブ・ザ・イヤー」を5度受賞。2022年にはグローバル最優秀パートナーとして「SI Partner of the Year」を受賞、翌2023年にもファイナリストとなり、名実ともに世界トップクラスのAWSパートナーです。 これまでに支援してきた企業は約5,600社、管理・構築を支援したAWSアカウント数は累計40,000件以上にのぼります。エンジニアによる技術発信文化にも力を入れており、オウンドメディア「DevelopersIO」では6万本を超える技術記事を公開。また、技術者向けナレッジ共有プラットフォーム「Zenn」も運営し、技術コミュニティの発展にも貢献しています。 「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という理念のもと、お客様の事業価値向上につながる最適な技術を提案してまいります。
本社所在地: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、LINE技術支援、AI/機械学習技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「DevelopersIO」: https://dev.classmethod.jp/
技術情報コミュニティ「Zenn」: https://zenn.dev/
Facebookページ : https://www.facebook.com/classmethod/
公式YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/c/classmethod-yt/
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES
page top