セルフフォトブランド「Photomatic」実践女子大学にて、ファン目線の「最新推し活ニーズ」を紐解く特別講義を実施

【産学連携】学生目線のリアルなファン心理をIPコラボレーション企画のヒントに



キタムラ・ホールディングス グループの株式会社フォトクリエイト(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大迫 由典)が運営するセルフフォトブランド「Photomatic(読み:フォトマティック)」は、実践女子大学(東京都渋谷区、学長:難波 雅紀)渋谷キャンパスにおいて、セルフフォトにおけるIPコラボレーションを題材とし、全2回の特別講義をメディア文化を学ぶ学生に向けて実施いたしました。

本取り組みは、同大学に設置しているセルフフォトブース「Photomatic」を題材とし、日常的にサービスを利用する学生たちが「ユーザー視点」から「企画者視点」へと転換してPhotomaticで展開するIPコラボレーションの企画を考える実践型の講義です。Z世代のリアルな視点と企業の実践的なマーケティング視点を掛け合わせることで、セルフフォト撮影の枠組みを超えた新たなコンテンツの創出を目指しました。
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実践女子大学に設置したPhotomaticのフォトブース

■実施の背景
加工に頼らず、プロによって計算された照明と撮影空間で"その人らしさ"を切り取る「Photomatic」は、他ブランドと差別化した本物志向の撮影クオリティを追求してきました。
近年、アイドルやアーティスト、アニメなどのIPコンテンツは、「推し」として鑑賞する対象から自らの感情やアイデンティティを投影する存在へと変化しています。Photomaticでは、数多くのIPホルダーの企業様とお取り組みをさせていただき、当社の撮影クオリティによる再現性と、IPコンテンツが持つ世界観を掛け合わせることで、新たなシナジーの創出に成功してきました。本取り組みでは、Photomaticのメインターゲット世代である実践女子大学の学生たちへ向けた講義を通し、ユーザーにとっての最新のニーズを共に考え、新たなIPコラボレーション企画誕生に繋げることを狙いました。
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■ファン目線の"好き"のニーズをビジネスに活かす
全2回の講義を通じ、当社からはIPコラボレーションにおけるマーケティング構造を過去の事例を元に学生へレクチャー。一方、学生側からは当事者だからこそのファン心理と熱量あふれる多彩なアイデアが提案されました。 企業側のビジネス視点だけでは生み出せない「学生ならではの視点」からは、セルフフォトを入り口に、コンテンツの世界観へ深く没入できる体験を求める意見が多数。最新の「推し活」において単に形に残るグッズ以上に、それらに紐づく「体験価値」へのニーズが高まりが示されました。

<学生の企画の一例>
写真を「撮って終わり」にせず、出力された写真を「会員証」として活用し、次回来店に繋げる仕組みや推しの世界観に浸れるフレームなど、出来上がった写真そのものよりも、撮影している時間から、その後まで楽しめる体験型の企画が数多く集まりました。

担当者コメント

Photomatic 営業担当
「普段、IPホルダーの企業様と商談を行う中で、私たちは『いま何が流行っているか』『どうすればより多くのお客さまに届くか』という視点で企画を考えることが多いです。今回の講義でも、まずは収益構造やコラボの現実的な条件といったビジネスのリアルな部分を率直にお話しさせていただきました。その上で、学生の皆さんが想像を超えて『推しと同じ空間にいる空気感をどう作るか』『撮った後のこの1枚をどうやって宝物として残すか』など、当事者だからこその純粋なファン心理が詰まったアイデアをたくさん出していただきました。
企業の視点だけでは出てこない、生のニーズに触れられたことは、今後の営業活動においても大きな財産になりました。これからもターゲット世代のリアルな熱量をしっかりと受け止め、IPホルダーの企業様にも『ファンが本当に求めている新しい撮影体験』をご提案してまいります」


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今後の展望:セルフフォトブースを、感情が集う「体感型コンテンツ」へ
「Photomatic」は、セルフフォトブースでの撮影機会の提供にとどまらず、ユーザーの感情やコンテンツカルチャーが交差する「体感型コンテンツ」としての可能性を追求してまいります。今回のプロジェクトで得られた学生の皆さんのリアルな意見を活かし、今後もIPホルダーの企業様との多角的なコラボレーションをはじめ、多様なイベント・施設とのプロジェクト等を引き続き展開してまいります。
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実践女子大学について
実践女子大学は、学祖下田歌子氏が「女性が社会を変える、世界を変える」という建学の精神の下、「品格高雅にして自立自営しうる女性の育成」を教育理念に掲げ、1899年に創立しました。建学以来、一貫して実践的な知識技術の習得と学問を実社会で活用しうる「実践力」の育成に力を入れており、日野と渋谷にキャンパスがあります。

学部学科構成
【渋谷】文学部:国文学科、英文学科、美学美術史学科
    人間社会学部:人間社会学科、ビジネス社会学科、社会デザイン学科
    国際学部:国際学科
    食物学部:食物学科、管理栄養学科
【日野】環境デザイン学部:環境デザイン学科
    生活科学部:生活文化学科、現代生活学科

「実践の実践」と呼ばれる実践女子大学は、実践的な学び・社会とつながる学び〈問題解決型学習(PBL)〉の機会があり、地方自治体や企業と連携したプログラムが多いことが特長です。近年では、海外インターンシップなどのグローバルな展開も進み、学修から得た知識や技能、態度を生かして、地域・ビジネスの現場にある課題に向き合い、学生ならではの視点で考え抜く。といった経験による学生一人ひとりの成長を支援している大学です。
Photomaticとは
TAKE YOUR MEMORY そのままの私、今日を残したい
2018年、カメラマンでもある代表ホン・スンヒョン氏の「カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分でポートレートを撮影するのはどうだろう?」という一言からPhotomaticのセルフフォトサービスが始まりました。
専門的にセットされた照明や空間にPhotomaticの感性が詰め込まれ、カメラに接続されたリモコンを押すだけで、誰でもそのままの最高の瞬間を収めることができます。独自のコンセプトとハイクオリティーな撮影体験が韓国のセレブから人気を呼び、BTSなどたくさんのアーティストから創業以来愛され続けています。
2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業を開始して日本に本格上陸。日本のみなさまに新しい撮影体験をお届けしています。
公式WEBサイト https://www.photomatic.jp
Instagram  https://www.instagram.com/photomatic_japan/
TikTok     https://www.tiktok.com/@photomatic_japan
X       https://twitter.com/photomatic_jp
LINE      https://line.me/R/ti/p/@photomatic_japan

Photomaticフォトブースのレンタルについて
Photomaticでは、法人のお客様に対してフォトブースのレンタルサービスをご提供しています。Photomaticの高クオリティの撮影技術と、オリジナルのブランド力で、ブランディングとプロモーションを両立させた企画にご利用いただけます。IPコンテンツを活用したイベント、コスメやアパレルのローンチイベント、ライブ/エンターテインメント、商業施設の販促イベント等の多数の実績を元に、Photomaticのフォトブースを活用した企画のご提案も行います。(活用事例
Photomaticフォトブース法人レンタルに関するお問い合わせ、
資料請求はこちらからお気軽にお問い合わせください。


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フォトブースレンタルのお問い合わせ
会社概要
社名:株式会社フォトクリエイト
本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング13階
代表取締役社長:大迫 由典
HP:https://www.photocreate.co.jp/

※Photomaticの運営会社であるピックハイブ株式会社は、2026年4月1日付で株式会社フォトクリエイトに吸収合併されました。Photomaticの運営は、株式会社フォトクリエイトが引き続き担当いたします。

プレスリリース提供:PR TIMES
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