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ミッション「TECH PLAYER / TECH COMPANYを増やす」を掲げる株式会社TECH PLAY-X(本社:東京都港区、代表取締役CEO:武藤 竜耶、以下TECH PLAY-X)が運営する、約32万人のエンジニア・IT人材が利用するメディアプラットフォーム『TECH PLAY』において、新イベントシリーズ「変化し続ける時代の学び方を考える」を始動いたします。生成AIの進化によって、エンジニアに求められる力や成長のあり方が変わるなか、AIを活用しながら自ら問い、判断する力をどのように磨いていくかを、第一線で活躍するゲストとともに考える企画です。
第1弾では、エムスリー株式会社 VPoEの河合 俊典(ばんくし)氏を迎え、2026年8月28日(金)にオンラインイベント「ばんくしさんに聞く!AI時代に判断力を鍛えるための習慣」を開催いたします。
▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997736
「変化し続ける時代の学び方を考える」シリーズについて
生成AIの普及により、コード生成や調査、ドキュメント作成など、これまでエンジニアが時間をかけて取り組んできた業務の進め方が変わりつつあります。その一方で、「何をつくるのか」「AIに何を任せるのか」「出力された内容をどう評価するか」といった、人が担う判断の重要性はさらに高まっています。こうした変化を背景に、本シリーズでは「判断力」「学習力」「問いを立てる力」「キャリア形成」「組織づくり」など、学び続けるための土台を取り上げます。
また本シリーズでは、各回のゲストに「次に話を聞いてみたい実践者」をご紹介いただきながら、業界や職種を越えて知見をリレー形式でつなぐ設計を採用いたします。第1弾となる初回は、そのバトンの起点として河合氏をお招きします。
なぜ、いまこのテーマなのか?
エンジニアはこれまで、実装やコードレビュー、障害対応、設計の議論、顧客との対話など、実務のなかで自ら手を動かし、試行錯誤を重ねることで、技術力や判断力を磨いてきました。しかし、生成AIがコードの生成や調査、設計案の提示まで担えるようになり、エンジニアが知識を得る方法や、実務を通じて経験を積むプロセスそのものが変わりつつあります。AIによって、疑問をすぐに解消し、複数の選択肢を比較できるようになった一方で、AIが示した答えをどう捉え、何を自ら考え、どのような経験を積むことで判断力を磨いていくのかについては、まだ明確な答えがありません。
TECH PLAY-Xは、本シリーズを通じて「AIを活用しながら、エンジニアはどのように経験を積み、自ら判断できる力を育んでいくのか」という問いに、ゲストや参加者とともに向き合います。
イベント内容
本イベントは、河合俊典氏と、『TECH PLAY』プロダクトマネージャー・菅井 祐太によるオンライン対談セッションです。<イベントタイトル>
ばんくしさんに聞く!AI時代に判断力を鍛えるための習慣 ~変化し続ける時代の学び方を考える#1~
<登壇者>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183857/16/183857-16-b84c451b94c22547e482042678808605-750x783.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
河合 俊典(ばんくし) 氏
エムスリー株式会社 VPoE
高専、大学、大学院を経て、Sansan、Yahoo! JAPAN、CADDiなどでエンジニア・リーダーとしてのキャリアを積む。中学生の頃からプログラミングに情熱を注ぎ、機械学習コンペティションでの入賞経験も持つ。OSS開発にも積極的に取り組み、国内でも数少ないGoogle Developer Experts(AI/ML)の一人として、エンジニア業界の発展に向けた活動を続けている。AI組織の立ち上げや技術顧問も務め、事業とエンジニア組織をつなぐ知見に詳しい。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183857/16/183857-16-191e2f090d6b8977c4a3a0fa082f62da-2048x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
菅井 祐太(すがい・ゆうた)
株式会社TECH PLAY-X『TECH PLAY』プロダクトマネージャー
Webアプリエンジニアとしてキャリアをスタートし、複数のWeb系事業会社で企画・開発・インフラまで幅広い領域を経験後、プロダクトマネージャーにキャリアチェンジ。2024年にパーソルイノベーション株式会社に入社し、現在はTECH PLAYのプロダクトマネージャーとして開発ディレクションやtoCマーケティングなど多岐にわたる業務を担当。
<内容>
本イベントでは、生成AIの進化によってエンジニアの学び方・経験の積み方がどう変わりつつあるのかをテーマに、第一線で活躍する河合氏を招き、判断力を鍛えるプロセスの変化や、AI時代ならではの学習機会、それでも変わらない「経験から学ぶ」ことの本質について語り合います。
<こんな方におすすめ>
- 生成AI活用が進む中で、自身の学び方・成長の仕方に迷いを感じている方
- 後輩・チームメンバーの育成方法に悩んでいるエンジニアリングマネージャーの方
- AIとの向き合い方を通じて、判断力や意思決定力を高めたい方
- キャリアのなかで「経験から学ぶ」ことの意味を改めて考えたい方
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/183857/table/16_1_39996465ee861d6d05c4ac82e69e6194.jpg?v=202608061747 ]
企画者からのコメント
株式会社TECH PLAY-X プランナー 坂本 奈穂(さかもと・なほ)生成AIの進化によって、エンジニアが経験を積み、判断力を磨くプロセスそのものが変わり始めています。一方で、AI時代にどのような経験を積み、思考力や判断力を育んでいくべきかについては、今まさに多くの実践者が模索しているテーマでもあります。
だからこそ本シリーズでは、第一線で活躍する実践者との対話を通じて、多様な考え方や経験に触れながら、AI時代の新しい学び方を参加者の皆さんとともに考えていきたいと思っています。一人ひとりが自分なりの判断軸や成長のあり方を見つめ直すきっかけとなる対話の場にしていきたいと考えています。
今後の展望
本シリーズでは、エンジニアを取り巻く環境の変化を捉えながら、学び方やキャリア、チームづくりなど、TECH PLAYERが成長し続けるうえで重要となるテーマを継続的に取り上げます。本シリーズを通じて、一人ひとりが学び方を更新し、AIを活用しながら自ら考え、判断できるTECH PLAYERへ成長するためのきっかけを提供します。TECH PLAY-Xは、今後もTECH PLAYERとTECH COMPANYの成長を通じて、テクノロジーによる産業の変革や社会課題の解決、新たな価値の創出に貢献してまいります。
▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997736
『TECH PLAY』について
< https://techplay.jp/ >『TECH PLAY』は、テクノロジーを武器に挑戦するTECH PLAYERに、今必要な学びと出会いを届けるメディアプラットフォームです。約32万人のエンジニア・IT人材が利用し、単なる情報提供を超えて、挑戦し続ける人々が繋がり、共に成長できるハブとなることを目指しています。イベント・動画・マガジンとさまざまな媒体で今知るべき情報を届けるとともに、6,000以上の企業・個人/団体グループによる発信や、10年以上にわたり使われ続ける無料のイベント管理機能を提供し、エンジニアが学び・繋がり・発信する場を支えています。
『TECH PLAY Branding』について
< https://branding.techplay.jp/ >『TECH PLAY Branding』は、エンジニア採用とマーケティングに特化した技術ブランディング支援サービスです。企業の技術力・開発文化・働くエンジニアの魅力を、エンジニアやIT人材が共感できるメッセージ・コンテンツとして言語化し、イベント・記事・動画・広告などを組み合わせながら、戦略の設計から施策の実行まで一気通貫でサポートします。
株式会社TECH PLAY-Xについて
< https://techplay-x.jp/ >株式会社TECH PLAY-Xは、ミッション「TECH PLAYER / TECH COMPANYを増やす」を掲げ、テクノロジーとメディアの力で社会をアップデートすることを目指す企業です。約32万人が利用するエンジニア・IT人材向けプラットフォーム『TECH PLAY』を運営し、学びとつながりの場を提供するとともに、企業の技術ブランディングや採用マーケティング支援を展開しています。国内有数のエンジニアコミュニティで培った会員基盤と知見を活かし、IT業界にとどまらず、製造・物流・医療など多様な産業において、テクノロジーを強みに変革を担う人と組織の創出を推進しています。
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/183857/table/16_2_488da49157211beda34444e0a84a8d2a.jpg?v=202608061747 ]
プレスリリース提供:PR TIMES

