「スマホの中の農村」をつくった脱サラ農家。4年で2,223人が集まったコミュニティ設計術

農業系DAO「tomajoDAO」ファウンダー・とまたろうさんが、地域コミュニティの集客と継続のリアルを公開



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NFTによる地方創生を推進する株式会社あるやうむ(本社:札幌市、代表取締役:畠中博晶)の地域おこし協力隊DAOソリューションを活用し、移住された地域おこし協力隊の皆さんにDAOマネ勉強会を実施。

今回の勉強会では、農業系DAOコミュニティ「tomajoDAO」のファウンダーであり、当社DAOサポーターも務める「とまたろうさん」を講師に迎えました。大阪で農園を営むかたわら、4年あまりで2,223人が登録するコミュニティを育ててきた実践者です。
「箱をつくっただけでは人は来ない」という前提から、旗の立て方、認知の広げ方、熱量のつくり方、そして"平和に続ける"ための線引きまで、失敗も含めた運営の実像が共有されました。

DAOマネ勉強会とは

地域おこし協力隊は、自治体ごとにミッションや環境が大きく異なり、「正解のない仕事」とも言われます。一方で全国各地の現場には、数字では測れない実践知・失敗知といった再現性のある学びが数多く存在しています。
株式会社あるやうむでは「協力隊員一人ひとりの経験を、個人の中だけで終わらせず、横断的な学びに変えること」を目的に勉強会を実施。現場で成果を出している実践者自身が語ることで、これから着任する隊員や壁に直面している隊員に、より現実に即した学びの場をつくっています。

今回のテーマ

農業系DAO「tomajoDAO」ファウンダー・とまたろうさんによる「【tomajoDAO運営者】が語る 地域で泥臭く動く × DAOコミュニティ」
協力隊のミッションとして「地域のDAOコミュニティを立ち上げ、参加者を集める」ことが課された隊員は少なくありません。
ところがDiscordやLINEオープンチャットをつくっても、人が集まらない・書き込みが続かないという壁に直面するケースが多く見られます。
今回の勉強会は、参加者から事前に集めた質問をもとに構成されました。「流入動線をどう作るか」「立ち上げ初期に何をすべきか」「音声配信に人が来ない」といった現場の切実な問いに、4年あまり運営してきた立場から一つずつ回答するかたちで進行。冒頭でとまたろうさんは「今日のゴールは、DAOコミュニティを作りたくなること」と設定しました。

講師がつくったもの──「スマホの中の農村」tomajoDAO

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とまたろうさんは滋賀県生まれ。民間企業勤務を経て、2017年に農家として独立しました。大阪府熊取町・富田林市で農園「しばファーム」を営み、栽培ノウハウを発信するYouTube「とまたろうチャンネル」は登録者10万人を超え、Voicy「農業で自由を手にするラジオ」もほぼ毎日更新。
そのとまたろうさんが2022年6月に設立したのが、農業系DAOコミュニティ「tomajoDAO」です。コンセプトは「農家の所得を上げる」。イメージするのは「スマホの中の農村」だといいます。
- 登録者2,223人。アクティブ層は100~200人、日常的に書き込むのは約50人、フィジカルイベント参加は約30人程度
- メンバーは農家に限らず主婦・会社員・経営者など多様。「実際の農村にいる人々の構成に近い」
- 主戦場はDiscord。全国のメンバーが日々の活動報告を上げ、熊本の情報も北海道の情報もその場で見られる
- ECサイト「農村日和」とDAO公式YouTube「農村日和」(登録者約6,700人)を運営
- 毎週水曜21時にAMAを音声配信。年末年始も欠かさず継続
- 長野県での全国メンバー合宿、食の祭典「トマジョフェス」などのフィジカルイベント

4年あまり運営して得られたものとして挙げられたのが、「精神的セーフティネット」と「経済的セーフティネット」の2つです。
前者について語られたのは、移住者・新参者の実感に近い話です。「農村では本音を語れない。特に移住者や新参者は、言いたいことを我慢しながらその環境に入っていく」。コミュニティ内では同じ属性の人が集まっているため共感が返る。「リアルの友人よりもDAOの友人のほうが本音を語れる、という現象が起きています」。
後者は仕事の話。NFT発行による資金調達とDAO公式YouTubeの広告収益が運営費を支え、さらにDAO活動を続けていたからこそ生まれた縁が、あるやうむのDAOサポーター就任につながったといいます。「農業プラスアルファの仕事が、このDAOを通じてできている。皆さんもそれぞれの地域でDAOを作って回り始めれば、仕事の面で助けてくれるのではないでしょうか」

人が集まらないのは「旗」が立っていないから

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最初の論点は「DAOへの流入動線をどう作るか」。集客のポイントは「旗を立てる」「認知を広げる」「一貫性」の3つに整理されました。とりわけ強調されたのが1つ目です。
「農業系DAOを作りました、だけでは人々は入ってこない。皆さんも逆の立場だったら、そう簡単には入らないと思いませんか」
入る理由になるのは課題解決と悩み解決だけ。だからテーマは絞り込む必要があります。tomajoDAOは農業という広いテーマから「新規就農」「稼げない」「一人農家」に焦点を当てました。だからこそ「入れば自分の問題が解決するかもしれない」という期待が生まれ、人が集まったと分析しています。
地域も同じ構造。「◯◯町DAO」では人は来ない。必要なのは「◯◯町 × 何か」という掛け算です。
事例:和歌山県白浜町のLINEオープンチャット
とまたろうさん自身が一参加者として入っている、和歌山県白浜町の地域おこし協力隊・藤原祐斗さんのLINEオープンチャットが好例として紹介されました。焦点は「白浜 × 観光」に完全特化。最大の価値は「リアルタイムな地域情報が手に入ること」にあります。
- 毎日その日の天気が投稿される(例:7月23日 晴れのち曇り/最高32度・最低25度)。大阪在住のとまたろうさんは「大阪より涼しい、これなら行ける」と行動のきっかけになったそうです
- 「今の海の波はどんな感じですか」と聞けば、地元の人が画像や映像つきで答えてくれる
- ペット同伴可のカフェやホテルも、公式サイトは「いいことしか書いていない」が、地元の人が実際のところを教えてくれる
- 海鮮、花火大会の駐車場、おすすめの温泉──「旅行で失敗したくない」という不安に、生の情報で応えている

「観光協会に電話して聞くような手間が省けて、スマホの中のオープンチャットをクリックすれば情報が手に入る。これはDAOに入る理由になります」

認知を広げる──「浅く広く」と「深く狭く」の二刀流

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旗を立てたら次は認知を広げる段階。SNSは「浅く広く広めるならショート動画、深く狭く刺すなら音声配信」と使い分け、両輪で回すことを勧めました。
そのうえで「一番効く」と断言されたのが、直接人に伝える"ドブ板営業"です。
「人間は人間が好きなので、こんな人間がいてこんなことをしている、と熱く語れば必ず共感してくれる方がいる。そういう方々がコアメンバーになってくれます」
先述の藤原さんも地元の商店を一軒ずつ挨拶して回ったといい、その地道さこそが効くとのことです。

さらに他コミュニティとの連携も有効です。すでに別のコミュニティに参加している人は「入るハードル」自体を持っていないため、「メインは別のDAOだけど、こちらにも入っておこう」という動きが生まれやすい。とまたろうさん自身も、他のDAOファウンダーとの音声対談を数多く実施しました。

3つ目の「一貫性」はラーメン屋の例えで説明されました。「味噌も醤油も豚骨も塩も全部あります」の店と「味噌ラーメン一筋十年」の店が並んでいたら、後者に入る。こだわりが伝わるからです。
「一貫性は、SNS発信からDAOの中身までを貫くものだと思ってください」。農業がコンセプトなら、農作物の話、新規就農、草刈り中に聴きたい本と、発信もコミュニティ内のトピックも同じ軸に絞る。ただしニッチになりすぎず幅は保つ。だからこそ「◯◯×◯◯」なのだと語られました。

立ち上げ初期にやるべきは、村長として一人ひとりを出迎えること

「立ち上げ初期に何をしたらいいか」への回答は、意外にもきわめてアナログなものでした。
「結局は人と人の人間関係。いくらデジタルコミュニティといっても、人間は人間に会いたいし、人間のレスポンスが欲しい。そこは忘れてはいけません」
ファウンダーがやるべきことは、来た人とコメントへの即レス。どんな来訪者にも、とりあえず挨拶する。「ここに人間がいる」と意識してもらうことが決定的に重要だといいます。ここで示されたのが村のメタファーです。
「DAOコミュニティは一つの村。皆さんは村の村長なわけです。旅人がふらっと村にやってきたとき、人気が誰もいない村は怖いと思ってどこかへ行ってしまう。そうではなく村長が出迎える。ようこそ村に来ました、と一人ひとりに言っていくことで、立ち上げ初期の熱量を作っていけるのではないでしょうか」

熱量をつくる仕掛け──対談、当事者化、毎週定時のAMA

メンバーとの音声対談
DAOに10~20人が入ってきた段階で、一人ひとりに「音声対談しませんか」と声をかけた。長野県松本市のパプリカ農家と「長野と大阪の新規就農者が、それぞれの農村で感じたことを話す」企画で対談したところ約1,000再生を記録。後になって「この対談を聴いて入った」という人が非常に多かったと判明します。活発に動いていることが外から見えたことが効いたという分析です。
会いに行くYouTube企画
「静岡のお茶農家のリアルを教えてほしい」「新潟の米農家の売り方を教えてほしい」と依頼し、自身のチャンネルで紹介しECサイトのリンクも貼るという交換条件で全国を回った。狙いは「デジタル上では知っているけれどリアルは知らない、という人をなくすこと」。リアルとデジタルを往復する動線づくりに注力しました。
当事者になれる設計
ECサイト構築、NFT発行、イベント出展といった企画を、ファウンダーが「これをやりたい、チームを作りましょう」と呼びかけ、得意な人を募って巻き込む。「受けるだけじゃなく、自分が積極的に参加することに意義がある。当事者になる経験をしてもらうと、DAOに対する思いが変わってくると感じました」。時には報酬付きの企画にすることも効果があったといいます。
「音声配信に人が来ない」問題への回答
参加者から寄せられた「毎週AMAをやっているのに人が来ない」という悩みには、まず前提の共有から入りました。
「大前提として、音声配信の集客はめちゃめちゃ難しい。難しいことをやっているんだ、とまず置いてください」
そのうえで示されたポイントは、毎週定時に必ずやること。「水曜の夜21時は絶対にAMAをやっている」という状態をつくり、他のSNSでも告知を徹底する。「やっているうちに1人増え、2人増え……と、だんだん人が増えてきます」。
また、週1回では弱いという指摘も。とまたろうさん自身がVoicyを毎日更新しているほか、毎朝7時30分から8時15分まで、メンバー3名がリレー方式で音声配信をしています。
「音声配信のいいところは、ながら聞きができるのでその人の生活に入り込めること。習慣の中に入り込むことで、徐々に人が増えて熱量も上がっていきます」

平和に続けるために──ルールを明示し、合わない人には辞めてもらう

「DAOを継続させる方法」は、言い換えれば「平和なDAOを続ける方法」。必ずやるべきなのは入会前にルールを明示することで、そこには強い表現を入れてよいといいます。
「こういうことをしたら運営者の一存で退会いただきます、みたいな強い表現はアリです。それをしないと後で苦労します」
理由は心理的安全性の担保にあります。「ここにいれば安心だ」という空間をつくりたいからこそ、その安心を脅かす発言をする人には容赦なく対応する。NinjaDAOのイケハヤさんの方針を参考にしているといいます。

もう一つ強調されたのがフィジカルイベントとの連動です。
「DAOはデジタル上でやるものだと思われがちですが、実はフィジカルイベントとの連動性がとても大事。フィジカルが盛り上がるからDAOも盛り上がるし、DAOが盛り上がるからフィジカルも盛り上がる。相反するものではないので、両方を行ったり来たりしてください」

質疑応答:数字と実感が交わされた後半

勉強会の後半は、事前の質問フォームに寄せられた質問と、参加者からのその場の質問に答える時間となりました。
声をかける相手は選んでいるのか(そうたさん)
「選んでいます。自分が作るDAOコミュニティは、自分の作りたい空気にしたい。この人は合わないという方には声をかけていません。地元の農家仲間には全く声をかけていないんです」。自分が心地よいと思う人だけに声をかけることで同じような属性の人が集まってくる。初期はそのほうが運営しやすいといいます。
SNSはどこからの流入が一番手応えがあるか(森風美さん)
「再現性があるかは分かりませんが、僕の例で言うと音声配信です。音声配信から入った方々が、みんなコアメンバーになってくれています」。深く狭く刺さるため、聴き手は発信者が何をしたいかを理解したうえで入ってくるといいます。
一方、X(旧Twitter)には厳しい見方が示されました。「Xから入ってくる人は損得で物を考えるので、得じゃないなと思ったらパッと出て行ってしまう」。課題解決への意欲、社会的使命、この村が好きだという愛着──お金や損得以外の動機を持つ人をどれだけ集められるかが継続の鍵だと結論づけました。
本業とコミュニティ運営、SNSの時間配分は(ひろさん)
「本質が来ましたね」と応じたうえで明かされた比率は、本業の農業が5分の1、コミュニティ運営が5分の1、YouTubeが5分の1、残りがその他。「農業にポジションは取っているけれど、本業農家ではないと認識しています。半農半X、兼業農家として活動しているという自覚があります」。軌道に乗るまではリソースを大量に使うが、回り始めればコアメンバーが回してくれるといいます。
YouTubeは徐々に伸びたのか(ひろさん)
2020年2月に開始し、同年5月に急伸。扱ったネタが「ミニトマトの作り方」で、5月が家庭菜園でミニトマトを植える時期と重なり、コロナ禍の自宅待機という追い風もあった。「でもそれも、全然再生されない動画を50本、60本と上げ続けて、やっと50本目で爆発した、という感じです」
1テーマのコミュニティと、不特定多数が参加する地域コミュニティの違い(にしけんさん)
「僕だったら不特定多数は集めません。地域であっても、地域の特性に焦点を当てて集めます」。DAOの色がはっきりしないと集客につながらず、「◯◯村のいろんな方が入っています」では人を呼ぶポイントがなくなるためです。
順序としては、一点集中突破が先。実際、tomajoDAOも農家しか集まらないと思っていたところ、後から社会人・経営者・主婦が大量に入ってきたといいます。「農家が集まっているなら新鮮な野菜があるでしょ、という主婦の方が入ってくる。そうすると今度は経営者の方が、それってギフトになるのか、と来るわけです」。まず偏った属性を集め、そこから口コミで波及させるのが作りやすいという実践知が共有されました。

「地域×DAO」の成功例は一握り。だからこそ先駆者になれる

講演の締めくくりでは、これから地域でDAOを立ち上げる参加者に向けたメッセージが語られました。まず前提として、バズは起きない。
「一気に1,000人来るとかあり得ないので、本当にコツコツやることが大事です。最初は辛いですよ。でもコツコツやっていれば成果は必ず出ます。なぜならば、世の中がコミュニティを求めているからです」
「だからこそ、先駆者になりましょう。このDAOでこの地域のこんな課題を解決した、という事例を皆さんが作っていく。僕も作っていきますし、その先駆者だという気持ちはとても大事。答えなんかないので、トライアンドエラーでやっていけばいい」
さらに、それはビジネスチャンスにもなり得ると付け加えられました。DAO活動によって地域の課題を解決できたなら、全国の各地域が求めてくる案件になる。「絶対にビジネスにつながりますので、ぜひ諦めずにDAO活動をしていきましょう」

講師紹介

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とまたろうさん
しばファーム 代表/農業系DAOコミュニティ「tomajoDAO」ファウンダー/株式会社あるやうむ DAOサポーター
滋賀県生まれ。大学卒業後、民間企業勤務を経て、2017年農家として独立。2022年6月農業系DAOコミュニティ「tomajoDAO」設立。「農家の所得を上げる」をコンセプトにしてDAOによる問題解決に挑戦。メンバーは農業関係者、経営者、会社員、主婦など多様。現在登録者2223人。
現在の主な肩書
しばファーム代表
活動内容
- YouTube「とまたろうチャンネル」運営
- Voicy「農業で自由を手にするラジオ」パーソナリティ
- JA大阪南青壮年部 副部長
- 株式会社あるやうむ DAOサポーター

講師としてのコメント
AIなどのテクノロジーが発達するほど、人間味が重要になってくると考えます。コミュニティはより細分化され、その価値も高まっていくでしょう。そんな中でDAOコミュニティにより農業界や地域の問題解決ができるのではないか? 地域おこし協力隊×DAOの先駆者として思い切り挑戦して欲しいと思います。
関連リンク
YouTube「とまたろうチャンネル」:https://www.youtube.com/@tomataro
Voicy「農業で自由を手にするラジオ」:https://r.voicy.jp/lY9zWNY5DV8
tomajoDAO(Discord):https://discord.gg/n9Hq2VPvZZ

今後の展望

株式会社あるやうむでは、今後も派遣協力隊員同士の知見を共有する勉強会を継続し、各地域で生まれた実践を横断的に活かすことで、地域全体の価値向上につなげていく予定です。

各地域のDAOに参加しませんか?

お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください!
▼ DAOへの参加リンクはこちら(どなたでも気軽に参加できます)
https://lit.link/alywamu-dao

株式会社あるやうむについて

DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名  :株式会社あるやうむ
代表者  :畠中 博晶
所在地  :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立   :2020年11月18日
資本金  :1億6449万円(準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサル・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
Voicy :https://voicy.jp/channel/3545

プレスリリース提供:PR TIMES
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