京都先端科学大学が、京都外国語大学と包括交流協定を締結

専門性×国際性を併せ持つ人材の育成をさらに強化



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(写真左から、京都先端科学大学 前田 正史学長、京都外国語大学 北 寿郎学長)

京都先端科学大学(所在地:京都市右京区、学長:前田 正史)は、京都外国語大学(所在地:京都市右京区、学長: 北 寿郎)と包括交流協定を締結しました。この協定では、本学の社会科学分野、医療健康分野、人文科学分野、自然科学分野をカバーする5学部10学科の総合的な学びと、京都外国語大学の強みである語学を基にした国際教育を横断的に学ぶことができる環境を提供します。これにより、専門分野の深い知識と幅広い教養を併せ持ち、複雑化しているグローバル社会で活躍する人材育成のさらなる強化を目指します。


■協定内容
 (1) 人材の育成に関すること
 (2) 学生の交流に関すること
 (3) 単位互換に関すること
 (4) 教職員の交流に関すること
 (5) 共同研究に関すること
 (6) 学術上の知識及び情報の交換に関すること
 (7) 施設の相互利用に関すること
 (8) その他両大学が必要と認める事項


■本協定による促進が期待される取り組み例
 ・多様な専門分野×語学の合同プログラム
  本学の多様な専門分野と京都外国語大学の多言語教育を組み合わせた合同講義、
  特別授業の実施
 ・単位互換による科目相互履修
  双方の学生が相手側の科目を履修した際に、単位認定を行う制度の整備
 ・留学プログラムの共同開発
  グローバル社会で活躍できる人材の育成を目的とした双方の学生にとって有益な留学プログラムの 
  共同開発
 ・教職員の相互交流・合同研修
  両大学の職員が合同で、ファカルティ・ディベロップメント(FD)やスタッフ・ディベロップ
  メント(SD)を実施し、教育・研究活動、学生支援などの知見の共有による大学運営の高度化
 ・施設の相互利用、キャンパス連携イベント
  語学学習施設やラーニングコモンズ、実験・研究施設などの相互利用に加え、
  合同オープンキャンパスなど両大学合同でのイベント等の実施
  
                                           以上

プレスリリース提供:PR TIMES
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