環境課題の解決に向けた行動変容を目指す、大学生との共創プロジェクト「学生アイディアコンペティション もっと!サステナペイアクション」を開催

7つの学生団体によるプレゼンテーションを実施し、各賞が決定!“Team Visa アスリート”高梨沙羅選手が登壇し、大学生とのグループディスカッションも実施



りそなグループのりそな銀行(社長 千田 一弘)、埼玉りそな銀行(社長 篠藤 愼一)、関西みらい銀行(社長 原藤 省吾)、みなと銀行(社長 持丸 秀樹)は、2025年7月に開始した参加型SX施策「りそなサステナペイアクション」の 大学生との共創プロジェクトとして、『学生アイディアコンペティション もっと!サステナペイアクション』(以下、本イベント)を2026年9月23日(水・祝)に開催しました。
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「りそなサステナペイアクション」とは

環境に配慮した行動をしたいという想いを持ちながらも、「何から始めればよいか分からない」などの理由から環境保全活動に ハードルを感じている方が多くいることを背景に、現金決済と比べてCO2排出量が少ないキャッシュレス決済に着目し「りそなサステナペイアクション」は始まりました。本施策は、デビットカードの決済を起点に、CO2排出量の可視化・行動提案・収益の一部を活用した環境保全を組み合わせ、日常の暮らしの中で環境課題の解決への参加につなげることを目指してきました。
ホームページ「りそなサステナペイアクション」https://www.resonabank.co.jp/kojin/visa_debit/sustaina_pay/specialty/
2026年8月20日リリース 国内初!デビットカードの利用に基づくCO2排出量可視化サービスの提供開始について
2025年7月22日リリース デビットカードを起点としたSX施策の展開について

学生アイディアコンペティションを行いました

「りそなサステナペイアクション」は、いつものお買い物がデビットカードで環境を考えるきっかけになる一歩を目指し、日常生活の行動で未来を少しずつ良くしていく活動に取り組んでいます。これまでも大学生との共創プロジェクトや各種プロモーションを通じて施策の認知拡大と機運醸成を進めてきました。本イベントは、共創プロジェクトの最終発表会として開催され、日頃から環境課題に関心を持つ7つの学生団体が発表を行いました。キャッシュレスと環境問題をテーマにアイディアを考え、各団体7分間のプレゼンテーションと審査員との質疑などが行われました。
また当日は、Team Visaアスリートである高梨沙羅選手が特別ゲストとして登壇し、大学生代表者との環境課題への取り組みに関するグループディスカッションに参加しました。自身の競技生活やこれまでの経験も交えながら、持続可能な社会への実現に向けた環境課題への取り組みについて、学生たちと活発な意見交換を行いました。
高梨選手からは、Team Visaアスリートとして学生の皆さんと環境問題について考える機会への思いや、学生の皆さんが真剣に環境課題と向き合う姿が印象的だったこと、今回の取り組みをきっかけに環境問題を身近なテーマとして捉え、行動につなげてほしいといった趣旨の話がありました。

「学生アイディアコンペティション もっと!サステナペイアクション」受賞結果

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サステナペイアクション大賞:学生団体おりがみ 環境チーム
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サステナアクション賞:早稲田大学 環境ロドリゲス

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Visaチョイス賞:法政大学 キャンパス・エコロジー・フォーラム
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ネクストアクション賞:成城大学 エシカル研究会

「学生アイディアコンペティション もっと!サステナペイアクション」審査委員長コメント

皆さま、本日は本当にお疲れさまでした。環境問題というのは、何か大きな取り組みだけでなく、一人ひとりの行動そのものが積み重なった結果として活動の成果が見えてくるものかと思っております。これからの将来を支える若い方々からのプレゼンテーションで貴重なアイディアの提言をいただきました。ここはゴールではなく、スタートということになります。りそなグループとして真摯に受け止めて、今後のさまざまな取り組みに積極的に生かしていきたいと思っております。ありがとうございました。


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株式会社りそなホールディングス 執行役兼グループ CDIO 川邉秀文

“Team Visa アスリート”高梨沙羅選手と学生団体によるグループディスカッションを行いました

当日は、「りそなサステナペイアクション」アンバサダー“Team Visa アスリート”高梨沙羅選手が登壇し、学生団体代表者と環境課題への取り組みについてグループディスカッションを行いました。さらに未来へとつなげていく活動について、ご自身の立場や経験をもとに意見を交わし、大学生らと未来への想いを込めたディスカッションとなりました。
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「りそなサステナペイアクション」アンバサダー “Team Visa アスリート” 高梨沙羅選手について

地球温暖化による雪不足への危機感から、自身が発起人となり雪山や自然環境を守る「JUMP for The Earth PROJECT」を立ち上げ活動。りそなグループの「りそなサステナペイアクション」のように、誰もが日常の中で環境にやさしい行動を始められる仕組みに共感いただきアンバサダーとして就任いただきました。
PROFILE
小学2年生からジャンプを始め、2011年2月のコンチネンタルカップにて国際スキー連盟公認国際ジャンプ大会での女子選手史上最年少優勝を果たす。その後、FISワールドカップにおける4度の総合優勝などを経て、18年平昌冬季五輪では銅メダルを獲得。FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多の63勝、また女子歴代最多116回目の表彰台に立つ偉業を成し遂げた。
26年ミラノ・コルティナオリンピック混合団体では銅メダルを獲得。


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「学生アイディアコンペティション もっと!サステナペイアクション」開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/100027/table/40_1_546f0ee57d7ac26d378bd6db1629d523.jpg?v=202609250947 ]

プレスリリース提供:PR TIMES
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