一般社団法人クレア人財育英協会(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表理事:酒井康博)は、令和8年10月の「就活セクハラ対策義務化」に向け、企業が作成すべき「就活セクハラ防止マニュアル」に必ず盛り込むべき5つの必須項目と、それを現場の採用担当者に浸透させる方法を解説する最新動画を公開いたしました。
就活セクハラ対策は、相談窓口の設置や一部の担当者への研修だけでは不十分であり、会社としての統一された対応をマニュアル化しておくことが重要です。マニュアルには最低でも以下の5項目を含める必要があります。
- 会社の方針:「就活セクハラを許さない」という企業の姿勢の明示。
- 具体的なNG行為:容姿に関する質問、私的な誘い、個人SNSでの連絡など、具体例の提示。
- 相談窓口:就活生が相談できる窓口の設置と、採用サイト等での周知方法。
- 相談後の対応フロー:相談受付から事実確認、安全確保までの手順。
- 面接官等への研修:ルールを全関係者に伝えるための研修実施計画。
マニュアルは「作って終わり」ではなく、面接官やインターン担当者、役員を含む全関係者に周知し、研修を通じて理解を深めることが不可欠です。当協会の特定社会保険労務士・小野純が、形骸化を防ぎ、実務で機能するマニュアルの作成ポイントを詳しく解説します。
■本セミナーの要約解説動画
メディア関係者様、および企業担当者様向けに、本セミナーの要約版をYouTubeにて先行公開しております。制度の概要やポイントを短時間で把握できる内容となっております。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=3Rrk66KPIRk ]
■ 報道関係者・企業向け:個別質問会概要
本件に関する背景や、より具体的な事例など、動画でお伝えしきれない内容について、当協会の専属社労士が直接ご質問にお答えします。
日時:2026年10月14日(水)12:00~18:00(※個別対応のため時間要調整)
形式:電話、オンライン(いずれでも可)
対象:メディア・報道関係者・企業担当者様
費用:無料
申込:事務局【info@koyo-clean.com】までお問い合わせください。
■こんな疑問・質問に答えます
・自社の企業風土に合わせたNG行為の具体例は、どう設定すればよいか?
・マニュアルを社員に読んでもらい、理解度を確認するための効果的な方法は?
・就活生向けに公開するマニュアルの要約版は、どう書くべきか?
・法改正の最新情報に合わせて、マニュアルをどうアップデートしていくか?
■講師紹介
小野純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
公式サイト:https://koyo-clean.com/
プレスリリース提供:PR TIMES

