エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2025年12月に大阪偕星学園高等学校の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を実施。603名の方にご応募いただき、「校長」の採用が決定しました。下記、大阪偕星学園高等学校 専務理事 太田 尚樹氏と採用決定者 池野内氏のコメントを紹介いたします。
※池野内氏は、現在、同校副校長として勤務しており、2027年4月1日付で同校校長に就任予定です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1282/725-1282-129b3fd4a92ac9001a5cee826118c61b-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/43950.html
特設ページ https://www.enjapan.com/project/kaisei_2512/
※上記は公募開始時(2025年12月8日)に掲載されたものです。
大阪偕星学園高等学校 専務理事 コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1282/725-1282-4e849b5f6fc256399c1cc2e9f07f0975-1554x1813.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]学校の価値の源泉は、「先生」です。校舎よりも、デバイスよりも、先生という「人」にこそ、学校の価値は宿ります。 そういった意味で、教育界というのは、どの業界にも増して、「人を育てる」ということにフォーカスすべきであると、私は確信しています。
池野内さんは、これまで多くの人々を束ね、育て、組織と事業を成長させてこられました。面接の際、「今の仕事のやりがいは何ですか」と聞いた私に、池野内さんは穏やかな笑顔で、「仲間の成長です」と即答されました。 これから本校において、教職員や生徒と共に学び、共に育っていかれる池野内さんの姿を見せていただけることを、心より光栄に思います。
最後に、今回の募集にご応募いただいた皆さまに、改めて感謝を申し上げます。当初の予想をはるかに上回る数のご応募をいただき、この募集を通じて、私たちが担う責任の重さを改めて痛感いたしました。
今回、ご期待に沿うことができなかった皆さまとも、いつかまたお会いできる日、何かの形でご一緒できる日があることを、誠に勝手ながら願っております。 このたびは、誠にありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。
(大阪偕星学園高等学校 専務理事 太田 尚樹氏)
採用決定者 コメント
これまで自動車会社で、商品企画から中長期のラインナップ戦略まで幅広い業務を経験してきました。個別商品企画では数百名のプロジェクトチームの企画責任者を務め、海外赴任では、市場分析とともに海外のお客様の声を直接聞きながら商品提案を行なうなど、多様な人や価値観に触れてきました。こうした経験を重ねる中で、これまで培ってきたものを、より直接的に人の成長や社会に還元したいと考えるようになり、以前から思い描いていた「いつか教育に携わりたい」という思いが明確になりました。教育は人づくりの根幹であり、特に自分自身が海外で異なる文化や価値観に触れた経験から、世界の広さや多様な考え方を、より多くの日本の子どもたちに知ってほしいと考えています。
その中で大阪偕星学園の募集を知り、生徒、先生方、一人ひとりの持つ個性やエネルギーを最大限に引き出すことを大切にされている姿勢に強く共感しました。私自身、これまで組織を率いる中で、一人ひとりの強みを活かし、その力を最大限に発揮できる環境をつくることを大切にしてきました。
これまで培った企画力やリーダーシップ・マネジメント、そして異なる文化や価値観に向き合ってきた経験を活かし、今度は「人をつくる」という形で社会に貢献したい。そして、生徒と教職員の皆さんの可能性を最大限に引き出せる学校づくりに挑戦したいと考えています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1282/725-1282-af9866efedf2c7b7342c900c2f685715-1735x2082.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
池野内 真弥 氏
<経歴>
広島市立大学国際学部を卒業後、日産自動車へ入社。商品企画部門にて、個別商品の企画や中長期の商品ラインナップ戦略などに携わる。メキシコ、アメリカでの海外駐在を経験し、2023年からは小型セグメントの商品企画責任者として、自動車の商品開発に従事。
本プロジェクトにおける当社支援サービス
プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1282/725-1282-dede562f616e9780c1a040cf808d27e0-878x573.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/
社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1282/725-1282-e94902468f43b95b36f202c832d9611a-900x473.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com
プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!https://www.youtube.com/@socialimpact_en
■第20弾
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=ZOMjOOZqhZQ ]
■第21弾
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=2-QP6HcnJHk ]
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