産学共同研究・受託研究収入額トップ10大学、1位「東大」550億円
ポップコーンが運営するWebメディア「大学パワーランキング」によると、国内大学の産学共同研究・受託研究収入額は、東京大学が約550億円程度ともっとも高いことが明らかになった。
東京科学大「理工学系の世界って?その先にある未来へ」10/25、オンライン併催
東京科学大学 社会連携・DE&I本部 DE&I部門は2025年10月25日、女性活躍応援フォーラム2025「理工学系の世界って?その先にある未来へ」を大岡山キャンパスとオンラインでハイブリッド開催する。対象は中・高・高専生と家族、教員など。参加費無料。定員は会場250名、オンライン1,000名。Webサイトより先着順に受け付ける。
国内主要大学「ノーベル賞受賞歴ランキング」2位は名古屋大、1位は?
ポップコーンは、2025年4月から6月にかけて国内主要大学7校を対象に行った「ノーベル賞等受賞歴のある教員数ランキング」を発表した。このランキングでは、京都大学が9名の受賞者を輩出し、1位に輝いた。
全国31大学の医学部が集う「医学部個別受験相談会」、中高生親子1,000人超が来場PR
メディックTOMAS主催「医学部個別受験相談会」が2025年7月27日、東京国際フォーラムにて開催された。全国31大学のブースが並び、充実の講演と個別相談ブースで賑わった本イベントのようすをレポートする。
埼玉大学、授業料値上げ案を公表…26年度入学者から
埼玉大学は2025年8月20日、機能強化のための授業料改定検討案を発表した。改定検討案では、2026年度以降の授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円とする。現在在籍している学生の授業料は据え置き、新たに入学・進学した学生に適用するとしている。
【大学受験】学費平均額、私大57分野で初年度納入金増…旺文社
旺文社教育情報センターは2025年8月22日、「2025年度 大学の学費平均額」をWebサイトに掲載した。私立大学は授業料・初年度納入金ともに多くの学問分野で上昇しており、69の学問分野の8割以上にあたる57分野で初年度納入金が増額。平均額では国公立大学のほぼ2倍となっている。
2位「東大」1位は…大学・研究機関の特許引用ランキング
パテント・リザルトは2025年8月6日、「大学・研究機関」の特許を対象に、2024年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された特許件数を機関別に集計した「大学・研究機関 他社牽制力ランキング2024」を発表した。集計の結果、2024年にもっとも引用された機関は、産業技術総合研究所だった。
有名企業400社実就職率ランキング…慶大5位・早大9位
大学通信は2025年7月29日、2025年「有名企業400社実就職率ランキング」を発表した。3位は名古屋工業大、4位は東京科学大、5位は慶應義塾大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
東京科学大「大隅良典記念奨学金」支援拡大、医歯学系学生も対象に
東京科学大学は2025年7月9日、入学前予約型給付奨学金「大隅良典記念奨学金」の支援対象を医歯学系学生へ拡大し、2026年度から募集を開始すると発表した。地方出身者、両親が4年制大学を卒業していない新入生を対象に月5万円を支給する。採用予定は12名程度。
トビタテ!留学、大学生等268人を決定…東大生25人で最多
文部科学省は2025年6月27日、官民協働で進める2025年度第17期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者総数1,204人のうち、採用者は268人、倍率は4.5倍。新大学1年生は17人中5人が採用された。壮行会は7月20日。
麻布の大学合格実績2025、東大83人・早慶309人
麻布高等学校は2025年5月28日付けで、2025年度の大学合格者数を公表した。難関大の合格実績では、東京大学83人、京都大学20人、早稲田大学181人、慶應義塾大学128人など。東京大学合格者のうち、現役生は52人であった。
【大学受験】探究の必修化でチャンスが広がる「総合型選抜」必勝法解説PR
大学入試における総合型・学校推薦型選抜が増加しており、探究学習の必修化が影響を与えている。今回は、総合型選抜の最新情報および必勝法について、総合型選抜対策塾のフロントランナーである早稲田塾執行役員の中川敏和氏に話を聞いた。
妊婦の常位胎盤早期剥離、猛暑「翌日」リスク上昇…東京科学大
東京科学大学の研究グループは、暑さ指数(WBGT)が高い日の翌日に、妊婦の常位胎盤早期剥離のリスクが有意に上昇することを初めて実証した。気候変動による極端な暑さが増加する中、妊婦も「暑さの健康リスクを受けやすい存在」であるという社会的認識が必要だとしている。
人事に聞いた大学・就職力ランキング…卒業生の活躍度1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2025年6月11日、「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」をもとに集計した「新・就職力ランキング」を発表した。総合1位は一橋大学、2位は上智大学がランキング入りした。
国家公務員総合職の合格者、最多は東大171人…女子率は過去最高に
人事院は2025年5月30日、2025年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格状況を発表した。合格者数トップは「東京大学」で171人、ついで「京都大学」112人、合格者の64.9%を国立大出身者が占めた。
【大学受験】志願者の増減が目立った国公立大…最多は1,411人増
駿台予備学校は2025年5月7日、2025年度の国公立大入試状況分析を更新し、志願者数の増減が目立った大学について掲載した。もっとも増加したのは東京都立大で前年度(2024年度)より1,411人増、減少したのは鳥取大で1,191人減だった。

