【高校受験2027】埼玉県公立高、マークシート問題例を公開
埼玉県教育委員会は2025年7月24日、2027年度(令和9年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜から導入するマークシート方式の問題と解答用紙のサンプルを公開した。5教科の学力検査の例をサンプル問題として示している。
【高校受験2026】【高校受験2027】大分県立高、複数校志願制と自己推薦入試を導入
大分県教育委員会は2025年7月10日、通学区域制度検証委員会の答申を踏まえ、今後の高校入試の方針について発表した。2026年度(令和8年度)入試より複数校志願制度、2027年度(令和9年度)入試より自己推薦入学者選抜を導入する。
【高校受験2027】京都府公立高、前期選抜・独自枠(仮称)検査項目(6月時点)
京都府教育委員会は、2027年度(令和9年度)京都府公立高校入学者選抜における「前期選抜・独自枠(仮称)」の各高校の検査項目を、2025年6月時点で取りまとめ公表した。独自学力検査は全日制が堀川(探究学科群)など11校、昼間定時制が清明(普通)など2校で実施する。
【高校受験2027】栃木県立高入試、特色選抜でも学力検査
栃木県教育委員会は2025年6月13日、2027年度(令和9年度)栃木県立高等学校入学者選抜の方針や日程を発表した。特色選抜で学力検査を実施し、募集定員の割合を50%に引き上げる。出願には、インターネット出願を導入する。
【高校受験2027】嵯峨野と堀川「普通科」廃止…京都府市立高の学科改編
京都府教育委員会と京都市教育委員会は2025年6月5日、京都府立嵯峨野高校と京都市立堀川高校の普通科を募集停止し、専門学科単独校として学科改編を図ることを発表した。現在の中学2年生が受験する2027年度(令和9年度)入学者選抜から、嵯峨野高校は京都こすもす科、堀川高校は探究学科群に一本化する。
【高校受験2027】埼玉県公立高校の入試日程…学力検査2/25
埼玉県教育委員会は2025年5月22日、おもに2025年度の中学2年生が受検する2027年度(令和9年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程を発表した。学力検査は2027年2月25日、面接は2月26日、追検査は3月2日、入学許可候補者発表は3月5日に行われる。
【高校受験2027】熊本県立高の新入試、各校選抜方法など予告
熊本県教育委員会は2025年3月27日、2027年度(令和9年度)熊本県立高等学校入学者選抜に係る「育成する生徒像」「求める生徒像」および「具体的な選抜方法」等について予告を公表した。2027年度から実施する新制度での入試について、各高校の求める生徒像や選抜ごとの募集定員、選抜方法などの計画を掲載している。
【高校受験2027】新潟県公立高、一般選抜に「学校設定枠」新設
新潟県教育委員会は2024年12月23日、2027年度(令和9年度)新潟県公立高等学校入学者選抜からの新しい選抜制度の骨子を取りまとめ公表した。現行の「特色化選抜」は部活動の地域移行を踏まえ廃止。一般選抜には校長の裁量で設定する「学校選定枠」が新設される。
【高校受験2027】埼玉県公立高の新入試…特色選抜の実施方針や自己評価資料を公表
埼玉県教育委員会は2024年9月26日、2027年度(令和9年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施基本方針を公表した。新たに受検生全員に提出を求める「自己評価資料」や記載内容を変更する「調査書」の新様式を公表するとともに、学力検査の取扱いなどを示している。
【高校受験2027】熊本県立高入試、新制度チラシ公表
熊本県教育委員会は2024年7月31日、2027年度(令和9年度)入学者選抜から実施する、新しい熊本県立高等学校入学者選抜制度のチラシをWebサイトに公表した。現在の前期(特色)選抜と後期(一般)選抜を1回にまとめて「A日程」とし、現在の二次募集を「B日程」とする。
【高校受験2027】熊本県立高入試、前期・後期を一本化
熊本県教育委員会は2024年3月12日、2027年度(令和9年度)県立高等学校入学者選抜から新制度を実施することを公表した。これまでの前期(特色)選抜と後期(一般)選抜を一本化する。
【高校受験2027】熊本県立高、新入試制度のパブコメ結果公表
熊本県教育委員会は2024年3月5日、県立高等学校入学者選抜制度改革に係る新制度の概要素案に関する意見募集の結果と県の考え方について公表した。意見募集を行なった2023年12月25日から2024年1月23日の期間に計37件の意見が寄せられ、その内重複等を除く29件について、県の考え方を示した一覧を公表している。
【高校受験2027】埼玉県、新しい公立高入試のリーフレット公表…特色選抜導入
埼玉県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から実施する、新しい埼玉県公立高等学校入学者選抜方法に関するリーフレットをWebサイトに公表した。受検生全員に自己評価資料の提出と、面接を課すほか、新たに特色選抜を導入する。

