追手門学院大、子供の居場所イベント「追大パーク」12/7
追手門学院大学は2024年12月7日、大学を子供たちの居場所とするためのイベント「追大パーク」を茨木総持寺キャンパスで開催する。今回が第1回で、2025年1月にかけて計4回実施する予定。学童の臨時職員を務める学生や少子高齢社会について学ぶ学生を中心とした35名が、子供たちと一緒に宿題や読書、カードゲームや鬼ごっこなどを行うことで交流を深め、新たな「サードプレイス」を提供する。
【大学受験】東洋英和、クリスマスオープンキャンパス12/14
東洋英和女学院大学は、クリスマスオープンキャンパスを2024年12月14日に開催する。当日は、聖歌隊やハンドベル部によるクリスマスミニコンサートが行われ、東洋英和のクリスマスの雰囲気を体験できる。また、2026年度に設置予定の各学科を紹介する特別プログラムやガイダンス、キャンパスツアーも実施される。予約は不要だが、事前申込が推奨されている。
金沢工業大学、春期集中講義でAI・IoT学ぶリカレント教育
金沢工業大学は、社会人が学生や教員と共に学ぶ「KITリカレント教育プログラム」の募集を2024年12月2日から開始した。2025年2月から3月にかけての春期集中講義期間に、AIやIoTを中心とする「情報技術教育プログラム」13科目を開講する予定だ。
ノーベル平和賞受賞記念「核兵器問題を考える」12/29
2024年12月29日、日本教育学会はオンライン形式で「ノーベル平和賞受賞記念セミナー」を開催する。同セミナーは、2024年のノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の活動を受け、核兵器問題を広く問い直すことを目的としている。若者たちが平和活動と記憶継承について語り合う場となる予定だ。
中高大生コンテスト「SDGs探究AWARDS」エントリー開始
SDGsをテーマにした学生向けコンテスト「SDGs探究AWARDS」のエントリー受付が、2024年12月2日から始まった。主催は未来教育推進機構で、運営協力はワークアカデミーが行う。今回で6回目を迎える同コンテストは、中高生や大学生を対象に、持続可能な社会に向けたアクションを考え表現する場を提供することを目的としている。
米国ボーディングスクール「Choate Rosemary Hall」説明会
Triple Alphaは2024年12月23日、アメリカのボーディングスクールであるChoate Rosemary Hallの教育カリキュラムなどを紹介するオンラインセミナーを開催する。セミナーには、同校のChief Enrollment ManagerであるJeffrey Beaton氏が登壇し、豊富な科目選択や課外活動、大学進学サポートについて詳しく解説する。質疑応答の時間もあり、参加者は直接質問を投げかけることができる。
視覚障害を学ぶ探究活動、杉並12/26-27
2024年12月26日と27日、東京都杉並区で視覚障害をテーマにした探究活動が開催される。主催はみんなの進路委員会で、視覚障害についての理解を深めるワークショップを通じて、参加者が主体的に問題意識をもち、探究活動に参加することを目的としている。対象は中学1年生から高校3年生までの中高生で、両日ともに参加できることが条件だ。
明光ネットワーク、ESL clubでクリスマス体験12/22
個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンが運営する「ESL club」は、2024年12月22日に「ESL club Christmas Party 2024」を開催する。クリスマスに関連するフレーズや単語を用いて、楽しみながら英語を学ぶイベントである。
探究学習の全国大会、クエストカップ2025年2月
探究学習の全国大会「クエストカップ2025」が、2025年2月11日、22日、23日の3日間にわたり開催される。オンラインと法政大学市ケ谷キャンパスでのリアル開催が予定されており、全国の中高生が参加する。大会のテーマは「Liberty」で、自由を求める心を育むことを目的としている。
万博で夢見たサイエンス展、大阪で12月-2025年4月開催
大阪市立科学館は、2024年12月6日から2025年4月6日まで「万博で夢見たサイエンス展」を開催する。同展では、1970年の大阪万博で展示されたサイエンスに焦点をあて、当時のようすを記録映像やパネルで紹介する。また、未来へのメッセージとして作られたタイム・カプセルの中身も展示される。前期はコンピュータ、後期は宇宙開発をテーマに、貴重な資料を展示する。
京都芸術大・東北芸術工科大「DOUBLE ANNUAL」プレビュー展
京都芸術大学と東北芸術工科大学は2025年2月22日から3月2日まで、国立新美術館で学生選抜展「DOUBLE ANNUAL 2025」を開催。同展に先駆け、京都芸術大学では2024年12月5日から15日まで、東北芸術工科大学では12月10日から20日まで、それぞれのキャンパスでプレビュー展を実施する。
映画と講演で考える「子どもファーストな学校」12/22
NIJINが運営する「中学校てらす」は2024年12月22日、東京都港区のコクヨ東京品川オフィスで、元世田谷区立桜丘中学校校長の西郷孝氏を講師に迎え、映画「夢みる校長先生」の上映を交えたイベントを開催する。参加者は「子どもファーストな学校」とは何かを考える機会を得る。
「地域教育フェス」横浜12/8…不登校や発達障害に焦点
地域教育フェス実行委員会は2024年12月8日、横浜市中区の情文ホールで「横浜の子供と家庭にもっと元気を‼」をテーマにした無料イベントを開催する。イベントでは、不登校や発達障害、学力アップの方法に焦点をあて、専門家によるトークセッションが行われる。参加無料、事前申込制。
武蔵野大、シンポジウム「ひきこもりを考える」12/1
武蔵野大学人間科学研究所は2024年12月1日、武蔵野大学有明キャンパス3号館でシンポジウム「ひきこもりについて考える-人間科学を楽しもう-」を開催する。2部制で行われ、第1部では人間科学を学びたい人とその家族に向けて、武蔵野大学人間科学部人間科学科の教員4名がミニ・シンポジウムとして登壇。第2部では落語家の柳亭燕路氏を招き、「夜鷹そば屋」の解説と落語を公演する。参加無料。事前申込制。
持続可能な未来を考える「ユネスコウィーク」12/1まで
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は2024年12月1日まで、「ユネスコウィーク」をハイブリッド形式で開催している。国立オリンピック記念青少年総合センターで行われるこのイベントは、ユネスコと関連活動についての知識を深めたいユースや地域のユネスコ活動を主導する関係者、SDGsの実現に向けたパートナーシップ強化に取り組む実務者など、幅広い層の参加を呼びかけている。参加費は無料で、開催日当日まで申し込みが可能だ。
高校生向けAIプログラミングセミナー…GEEKKイニシアチブ
GEEKKイニシアチブは、北九州地域を中心に九州全域の高校生を対象としたプログラムを開始する。AIやIoTといった次世代技術を活用した体験型教育を通じて、追究する力や言語化スキルを持つ人材の育成を目指す。同プログラムの一環として、無料のプログラミング1Dayセミナーが開催される。参加者はPythonを用いたAIプログラミングを手軽に体験できる。

