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11/8は「いい歯の日」…歯磨きはインフルエンザ予防にも効果

生活・健康 健康

 本日11月8日は「いい歯の日」。「11=いい」「8=歯」からの語呂合わせだが、4月8日の「よい歯の日」と同様に日本歯科医師会により、1993年に制定されたという。

 丈夫で健康な歯への意識は、日本でも年々高まってきているが、歯磨きが「インフルエンザ予防」にも効果があるという説があるのをご存じだろうか? インフルエンザウィルスと歯磨きの因果関係は不明ではあるが、口内に細菌が多く繁殖するとウィルスが入りやすい状態になり、細菌は歯垢に住み着くため、磨き残しがちな歯と歯の間や歯と歯茎の境目に気をつけて歯磨きをすることが、ウィルスの侵入を食い止める有効手段なことから、インフルエンザ予防にも効果があると言われているそうだ。

 そこで注目されているのが、歯科専門器具と同じ丸型ブラシで歯と歯茎の境目までしっかり届く、丸型電動歯ブラシだ。P&GのオーラルB「すみずみクリーン&つるつるホワイト」がこのタイプで、ドラッグストアなどで手軽に購入できる。

 丈夫な歯のためにも、これから流行が予想されるインフルエンザ対策にも、丁寧な歯磨きを心がけたい。
《編集部》

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