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エプソン、プロジェクターの配線をすっきりさせるオプション新商品

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ELPCB01
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 エプソンは4月27日、「オフィリオプロジェクター」のオプション商品「インターフェースボックス」(型番:「ELPCB01」)を6月に発売すると発表した。

 同商品は、学校向けモデルのオフィリオプロジェクター「EB-925」「EB-465T」などの機種本体と、各種機器を接続し手元での操作を可能にするもの。プロジェクターに接続する機器は、パソコンや書画カメラ、ソフト再生のためのDVDプレーヤー、音声スピーカーなど多種多様。特にプロジェクター本体が壁掛けなどの据え置きタイプの場合は配線が複雑になるうえ、これを解決するにはAVコントローラーなどの高価な専用システムの導入が必要になることが課題となっていた。

 インターフェースボックスでは、こうした複数の機器との配線をまとめ、開閉式のカバーで目隠しすることですっきりと見せることができるほか、前面に配置した操作パネルで、プロジェクター本体の電源のON/OFFや音量調整、映像ソースの切り替えも行えるようになっている。なお他社のプロジェクター製品との接続はできない。

◆インターフェースボックス「ELPCB01」
価格:オープンプライス(予想市場価格:30,000円前後)
発売時期:2011年6月
対応機種:
[壁掛け専用・超短焦点 モデル]
 「EB-465T」、「EB-455WT」、「EB-460」、「EB-450W」
[超短焦点モデル]
 「EB-410W」
[簡単、機能充実モデル]
 「EB-925」、「EB-910W」、「EB-900」
[明るい常設モデル]
 「EB-G5750WU」、「EB-G5950」、「EB-G5650W」、「EB-G5600」
[多機能パワーモデル]
 「EB-1925W」、「EB-1915」、「EB-1920W」、「EB-1910」
《田崎 恭子》

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