リセマム6周年

1都11県の放射性セシウム分布Mapと、近隣県の調査予定…文部科学省

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文部科学省がこれまでに測定してきた範囲における地表面から1m高さの空間線量率
  • 文部科学省がこれまでに測定してきた範囲における地表面から1m高さの空間線量率
  • 文部科学省がこれまでに測定してきた範囲における地表面へのセシウム134、137の沈着量の合計
  • 文部科学省がこれまでに測定してきた範囲における地表面へのセシウム134の沈着量
  • 文部科学省がこれまでに測定してきた範囲における地表面へのセシウム137の沈着量
 文部科学省はこれまで、宮城県、栃木県、茨城県、山形県、福島県西部、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、秋田県で、広域の放射性物質による影響の把握、今後の避難区域等における線量評価や放射性物質の蓄積状況の評価の目的で航空機モニタリングを実施し、10月12日までに発表してきた。未だ発表されない近隣地域は、どうなっているのだろうか。

 文部科学省はホームーページに、今後の航空機モニタリングの予定を掲載している。

・今後の航空機モニタリング
 岩手県:9月14日から20日間程度
 長野県:9月24日から2週間程度
 静岡県:9月23日から10日間程度
 山梨県:9月30日から1週間程度
 岐阜県:10月5日から2週間程度
 青森県:10月7日から10日間程度
 富山県:10月7日から1週間程度
 愛知県:10月14日から1週間程度
 石川県:10月17日から1週間程度
 福井県:10月17日から1週間程度

 これらの地域でも今後、順次発表されるとみられる。9月14日から2週間程度の予定でモニタリングが行われた秋田県の結果は、10月12日に発表されている。
《編集部》

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