NASA、生命の生存に適した惑星発見を明らかに

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ケプラー22Bと太陽系の天体のサイズ比較
  • ケプラー22Bと太陽系の天体のサイズ比較
  • ケプラー22bイメージ
  • ケプラー望遠鏡
  • ケプラー望遠鏡の観測方向
  • ケプラー望遠鏡の観測方向
  • ケプラー望遠鏡の観測方向
  • 打ち上げ前に検査を受けるケプラー望遠鏡
  • ケプラー望遠鏡打ち上げ
米航空宇宙局(NASA)は5日、恒星との位置関係が生命が生存できる条件を満たしていると思われる惑星を発見したことを明らかにした。

天体の名称は「Kepler-22b(ケプラー22b)」で、ケプラー宇宙望遠鏡の観測により、太陽に類似した恒星との距離が生命が生存しうる条件(気温は22度前後)と考えられる円周上にあり、290日かけて公転しているという。地球との距離はおよそ600光年で、直径は地球の約2.4倍。このケプラー22bが公転している恒星は、太陽に類似する質量をもつ「Gタイプ」に属すると考えられている。

NASAのケプラーミッションでは、生命が生存可能な気温で液体の水が地球の表面上に存在できる地域があると想定される2326個の惑星候補を発見。これらのうち48個は、恒星の生存可能距離やサイズが地球と類似していといい、それらが実際の惑星であるかどうかを引き続き観測している。

宇宙人いるかも?……NASAが生命の生存に適した惑星を発見!

《北島友和@RBB TODAY》

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