JAXA「H3ロケット6号機」打上げライブ中継6/12
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年6月12日、「H3ロケット6号機(30形態試験機)」を打ち上げるにあたり、YouTubeライブとニコニコ生放送でライブ中継する。また、東京や神奈川、鹿児島などでパブリックビューイングを実施する。
【夏休み2026】タツナミ氏とマイクラ宇宙体験、2泊3日のキャンプ…小中高生募集
相模原市は2026年8月3日~5日の2泊3日の日程で、宿泊型プログラム「さがみはら宇宙キャンプ」を初開催する。会場はJAXA相模原キャンパスなど。小学5年生から高校3年生を対象にメタバースゲーム「Minecraft」の月面ワールドを活用し宇宙について学ぶ。
人気アニメ「チ。」プラネタリウム作品に、全国各地で上映中
人気アニメ「チ。-地球の運動について-」のCG映像と星空を組み合わせたプラネタリウム作品の上映が全国各地の科学館で始まっている。2026年6月9日現在、首都圏では川口市立科学館(埼玉)やコスモプラネタリウム渋谷(東京)で上映中だ。
宇宙やAIを体験「ローラスSTEAMフェア」6/13-14
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、芝キャンパスにて「Laurus STEAM Fair 2026」を2026年6月13日と14日に開催する。創立25周年を記念した同イベントでは「宇宙とAI」をテーマに、子供たちの研究発表や最先端技術のワークショップなど、多彩なプログラムが展開される。
【夏休み2026】高校生対象「素粒子サイエンスキャンプ」茨城8/4-7
高エネルギー加速器研究機構(KEK)と奈良女子大学理学部は2026年8月4日~7日までの4日間、茨城県つくば市で、高校生を対象とした素粒子サイエンスキャンプ「Belle Plus(ベルプリュス)」を開催する。参加費無料、申込みは6月12日午後9時まで受け付ける。
南種子町「1年間の宇宙留学」募集…給食費や医療費も無料
南種子町(鹿児島県)は、2026年8月1日より2027年度南種子町宇宙留学の募集を開始する。小学生から中学3年生までの児童生徒(または家族)が対象で、原則として1年間、南種子町の小・中学校へ通学し生活する。応募締切は9月30日。
【夏休み2026】南極の氷や隕石にふれる「大南極展」日本科学未来館7/1より
日本科学未来館は、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社と共同で、特別展「大南極展」を2026年7月1日から9月27日まで開催する。本物の南極の氷や隕石に触れられる体験型の展示を中心に構成し、日本が70年間にわたって積み重ねてきた南極観測の成果を広く伝える。
JAXA「油井宇宙飛行士ミッション報告会」5/19
JAXAは2026年5月19日、なかのZERO大ホールにて、宇宙飛行士の油井亀美也氏によるミッション報告会を開催する。国際宇宙ステーション(ISS)および「きぼう」日本実験棟での活動を自身の経験をもとに振り返り成果を報告する。Peatixより先着で受け付ける。
1時間で宇宙基地の謎解き「北九州スペースポートと消えた星のかけら」開催中
LUMSは2026年3月20日より、北九州空港旅客ターミナルビル内にて周遊型謎解きゲーム「北九州スペースポートと消えた星のかけら」を開催中。参加費は無料で、初級から中級者向けの内容となっている。
自然科学9分野の研究募集、千葉大「高校生理科研究発表会」
千葉大学は2026年9月26日、「第20回高校生理科研究発表会」を対面によるポスター発表の形式で開催(オンラインによる発表資料の公開あり)するにあたり、自然科学系9分野の研究を募集する。募集期間は8月24日正午から28日正午。400件に達した時点で受付を終了。申込みは学校(申込責任者)を通す。
新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス
2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。
【GW2026】漫画展「チ。」六本木ヒルズで6/8まで…望遠鏡作りも
森ビルが運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、人気マンガ「チ。―地球の運動について―」との期間限定イベントを2026年4月10日から6月8日まで開催する。累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した同作の世界観を体験できる展示やプラネタリウムなど、学びと体験を兼ね備えた内容となっている。
4月は細い月と惑星が接近、2回の観測チャンス
2026年4月16日と19日、細い月と惑星が接近する天体イベントが観測できる。4月16日は細い月と水星・火星が接近、19日には細い月と金星が接近する。アストロアーツやウェザーニュースなどの天文サイトでは、特に、細い月と明るく輝く金星の共演は一見の価値があるとしている。
東京理科大「宇宙教育プログラム」受講生とメンター募集
東京理科大学は「2026年度宇宙教育プログラム」において、高校生の受講生および高校生を指導する大学生メンターを募集する。合宿形式のBootcampを通じて、チームでワークショップやパラボリックフライト実験などを行う。事前エントリーは2026年4月26日まで。書類提出は4月30日まで。
【GW2026】JAXA講演会「惑星探査、その瞬間に立ち会う」5/5
JAXA宇宙科学研究所は2026年5月5日、宇宙科学講演会「惑星探査、その瞬間に立ち会う」をほねごり杜のホールはしもとにて開催する。入場無料、定員500名(予定)。Web事前予約制、先着。申込みは4月15日正午開始。
科学の甲子園出場生徒「学習で積極的にAI活用」実態調査
科学技術振興機構(JST)は2026年3月20日から23日につくば市で開催する「第15回科学の甲子園全国大会」に先立ち、出場生徒と一般高校生を対象とした調査結果を公表した。高校生の79%が学習にAIを活用し、出場生徒の9割以上が将来の夢を具体的に描いている実態が判明。出場生徒はより高度な学習にAIを役立てている。

