スペース・マウンテン、ファイナルイベント4/9から…TDL
東京ディズニーランドでは、4月9日(火)~7月31日(水)の間、現在の「スペース・マウンテン」での最後の宇宙旅行をこれまでの思い出とともに楽しめるスペシャルイベント、「セレブレーティング・スペース・マウンテン:ザ・ファイナルイグニッション!」を開催する。
2025年暦要項、3・9月に日食2回、月食2回
国立天文台は2024年2月1日、「2025年(令和7年)暦要項」を発表した。国民の祝日のほか、日食や月食などの予報を掲載。3月14日と9月8日に皆既月食、3月29日と9月22日に部分日食があるという。
JAXA「H3ロケット試験機2号機」打上げライブ中継2/15
JAXAは2024年2月15日、「H3ロケット試験機2号機」を打ち上げるにあたり、YouTubeライブとニコニコ生放送などでライブ中継する。また、東京や埼玉、鹿児島など5都県でパブリックビューイングを実施する。
小中学生×古川宇宙飛行士「宇宙の未来を語ろう」生中継2/2
JAXAは2024年2月2日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中のJAXA古川聡宇宙飛行士とリアルタイム交信イベント「宇宙好きキッズ大集合!~古川宇宙飛行士と宇宙の未来を熱く語ろう~」をYouTubeにて配信する。
東大メタバース工学部ジュニア講座「女子中高生の進路」3/17
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「夢の実現プロジェクト~女子中高生の進路選択~」をハイブリッド開講する。おもに中高生(男子学生も可)と保護者、教員が対象だが、誰でも参加できる。定員は、会場500名(抽選)、オンライン1,000名。申込期限は、会場が3月3日、オンラインが3月10日。
月面ロボット「SORA-Q」写真撮影に成功…家庭で擬似体験も
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、タカラトミー、ソニーグループ、同志社大学の4者が共同開発した変形型月面ロボット(Lunar Excursion Vehicle 2、LEV-2)、愛称『SORA-Q』が1月25日、小型月着陸実証機(SLIM)の撮影に成功した。
火星の赤道地下に大量の氷がある可能性…15年前の探査機データ再調査
スミソニアン博物館の名誉上級サイエンティストであるトーマス・R・ワッターズ氏が率いる研究チームは、15年前のMars Express探査機のデータの再調査によって火星の赤道付近の地下に大量の水氷が存在する可能性があるという証拠を明らかにしました。
古川宇宙飛行士とリアルタイム交信「高校生クイズ」1/26
JAXAは2024年1月26日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中のJAXA古川聡宇宙飛行士とリアルタイム交信イベント、スペースJAPAN特別企画「古川宇宙飛行士に挑戦!高校生スペースクイズ」をYouTubeにて配信する。
NASA、やっと蓋が開いたOSIRIS-RExカプセル内の小惑星サンプルの画像公開
NASAが、OSIRIS-REx探査機が小惑星ベンヌから持ち帰ったカプセル内の土壌サンプルを撮影した、高解像度画像を公開しました。
古川宇宙飛行士とトーク「ISSリアルタイム交信」12/15
JAXAは2023年12月15日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中のJAXA古川聡宇宙飛行士と地上スタジオを結んで交信するイベント「【ISSリアルタイム交信】スペースJAPAN特別企画『超小型衛星ミッションに挑む!古川宇宙飛行士×学生トークセッション』」をYouTubeにて配信する。
ふたご座流星群、特別番組12/13-14…ウェザーニュース
24時間生放送の気象情報番組「ウェザーニュースLiVE」は、活動がピークを迎える「ふたご座流星群」の特別番組を、2023年12月13日・14日夜にライブ配信する。2023年は12月14日~15日が流星観察の見ごろだが、全国的に雲の出るところが多くなると予想される。
小惑星2001 CC21名称募集、JAXAはやぶさ2拡張ミッション
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、はやぶさ2拡張ミッションで2026年7月にフライバイ探査を行う予定の小惑星2001 CC21の名称を募集する。2024年5月9日まで、1人あたり1件、応募フォームより受け付ける。
岸田首相と古川宇宙飛行士「ISS交信」ライブ配信12/11
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中のJAXA古川聡宇宙飛行士との交信イベントが、2023年12月11日午後7時17分ごろから約20分間行われる。VIPコールと題した交信イベントには、岸田内閣総理大臣のほか、盛山文部科学大臣、高市内閣府特命担当大臣らが参加する。
太陽に地球60個分の巨大コロナホール出現…強烈な太陽風
太陽の表面は内部から太陽から放出されている自由電子の散乱光である「コロナ」によって非常に明るく輝いています。
ふたご座流星群2023、絶好の観察条件…ピークは12/14-15
ふたご座流星群が、2023年12月14日夜から15日明け方にかけて出現ピークを迎える。2023年は月明かりの影響がまったくないうえ、放射点が高い時間帯に極大を迎える好条件で、ここ数年でもっとも多くの流れ星が観察できそうだと期待されている。
SpaceX、宇宙空間に到達…予定外の早期分解で消滅
SpaceXが月、火星への有人飛行を目指す宇宙船Starshipの2度目の試験飛行を11月18日に実施し、上空約150lkmの宇宙空間に到達しました。しかし、分離した1段目「SuperHeavy」ブースターもStarship本体も、最後は予定外の爆発におわっています。

