【夏休み2024】JAXA「衛星画像を使った自由研究」募集
JAXAは宇宙から見た地球を題材に、衛星画像を使った自由研究を募集している。身近な環境から地球全体まで、幅広いテーマで研究できるという。参加者全員に記念品がプレゼントされる。優秀な作品はJAXAのホームページに掲載。応募締切は9月30日。
東大工学部×ソニー「宇宙を拓く」ハイブリッド9/14
東京大学メタバース工学部は2024年9月14日、ソニー協賛のもと「宇宙を拓く2024」を開催する。定員は、会場100名、オンライン3,000名。応募多数の場合は抽選となる。参加無料。締切りは9月4日。会場参加は中高生限定。
北大講演会「未来につながる命のために科学ができること」9/2…毛利衛氏迎え
北海道大学理学部は2024年9月2日、講演会「未来につながる命のために科学ができること」を同大学で開催する。ゲストに同学部卒業の宇宙飛行士・毛利衛氏を迎える。イベントに関心のある北海道大学生以外の学生も参加できる。
スペース・マウンテン最終日、ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス必要
7月31日(水)の東京ディズニーランドのパーク閉園時間をもって現行の「スペース・マウンテン」がクローズする予定だが、その最終日は東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス取得のゲストのみ、「スペース・マウンテン」を楽しめる。
時事ニュースがわかる学習版「現代用語の基礎知識」受験や就活に
自由国民社は2024年7月16日、「現代用語の基礎知識 学習版 2024-2025」を刊行した。時事ニュースがわかり、就職活動や受験対策、大人の学び直しにも活用できる。定価1,540円(税込)。
プラネタリウム「氷と生命のふしぎ」港区立みなと科学館
港区立みなと科学館は2024年7月13日より、宇宙の奥行を体感できるプラネタリウムオリジナル番組「太陽系アイスワールド 氷と生命のふしぎ」の投影を開始する。料金は大人600円、小・中・高100円。入館料は無料。休館日は毎月第2月曜日で、祝日の場合は翌日。
【夏休み2024】国立天文台野辺山「特別公開」オンライン7/20、現地8/24
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所は、2024年7月20日にオンライン配信、8月24日に現地で特別公開を開催する。研究者・技術者らが楽しく優しく丁寧に、宇宙や電波天文、観測装置のことなどを説明する。
【夏休み2024】京大、花山天体観望会「星雲と星団」7/27
京都大学理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2024年7月27日、小学生以上を対象に天体観望会「星雲と星団」を花山天文台にて開催する。定員80名。申込み多数の場合は抽選となる。参加費大人1,800円、小中高生1,000円。申込期限は7月17日。
【夏休み2024】グリコ「野口宇宙飛行士による特別授業」8/3
江崎グリコは2024年8月3日、ビスコが展開する活動の一環としてオンライン特別授業「『研究』で自分の宇宙をひろげよう!」を開講する。特別講師は野口聡一宇宙飛行士。好きなことの見つけ方や宇宙での研究、夏休みの自由研究に取り組むアドバイスなどを講演する。参加無料。事前予約不要。
【夏休み2024】全25講座「桐蔭おもしろ体験教室」8/2
桐蔭学園は2024年8月2日、「桐蔭おもしろ体験教室」を開催する。同小学校・中等教育学校・大学教員らによる全25講座や特別教室「JAXAの月着陸探査機と桐蔭横浜大学発のペラペラ太陽電池の紹介」を実施する。参加費用は100円(傷害保険料・すべての来場者対象)。申込期限は7月26日正午。定員あり。先着順。
【夏休み2024】日本科学未来館、新企画「地震のほしをさぐる」
日本科学未来館は2024年8月1日から9月9日、特別企画「地震のほしをさぐる―地球深部探査船『ちきゅう』再び東北沖7,000mの深部へ!」を開催する。参加費無料(常設展や特別展、ドームシアターの鑑賞は別途料金がかかる)。
【夏休み2024】こども科学博「テクノロジーのチカラ」8/2-4京都
稲盛財団は2024年8月2日~4日、こども科学博2024を京都市勧業館 みやこめっせで開催する。2024年のテーマは「テクノロジーのチカラ」。入場無料。参加には、保護者の同伴が必要。要事前申込で抽選制。締切りは7月17日。
【夏休み2024】JAXA調布航空宇宙センター、特別企画8/5-7
JAXA調布航空宇宙センターは2024年8月5~7日、小学生を対象に夏休み特別企画「JAXA調布航空宇宙センター夏休みイベント2024」を開催する。午前と午後の2部制。定員は各回12組36名。申込期間は7月2日~7月8日。抽選制。
京大博物館「宇宙からの手紙」7-11月…地球外物質を展示
京都大学総合博物館の企画展「宇宙からの手紙 隕石の発見からはやぶさ2の探査まで」が2024年7月24日から11月3日まで開催される。観覧料は一般400円、大学生300円。70歳以上、18歳未満、京都府下の大学に在籍する学生は証明書類提示で入館無料。
日本科学未来館、新たな常設展示「宇宙と素粒子」など25年春
日本科学未来館は2025年4月より、「知と技の最前線」をテーマに新しい常設展示「量子コンピュータ」「宇宙と素粒子」を公開する。体験的な展示を通じて、未来へ可能性に満ちた研究開発の最前線を楽しみながら理解できるという。
「だいち4号」搭載H3ロケット3号機打上げ、6/30ライブ中継
JAXAは2024年6月30日、H3ロケット3号機による先進レーダ衛星「だいち4号」(ALOS-4)の打上げの模様をライブ中継する。打上げ予定時間帯は12時6分~12時19分ごろ。あわせて28会場でパブリックビューイングを予定している。

