青山学院大学が新設…定員60名の精鋭教育「統計データサイエンス学環」が挑む未来PR
青山学院大学が2027年4月、都心の一等地にある青山キャンパスに定員60名の「統計データサイエンス学環」を新設する。なぜ今、統計データサイエンスと冠した学際的な学士課程を立ち上げるのか。その理由を、新学環開設準備室室長の荒木万寿夫教授に聞いた。(※設置構想中のため掲載内容は予定であり変更になる場合があります)
今夜は皆既月食…ライブ配信は3/3午後6時半から
2026年3月3日の夕方から深夜にかけて、全国で皆既月食が起こる。皆既食は午後8時5分から約1時間続くが、天候の影響で実際に観測しやすいのは、九州南部など西日本の太平洋側に限られそうだ。
『ぽこぷんきっず』のオリジナルペラペラシール&お名前シール「エンタメプリント」に登場…コンビニで印刷
YouTubeチャンネル『ぽこぷんきっず(pokopun kids)』の公式オリジナルペラペラシール&お名前シールを3月1日(日)より販売開始した。
東京理科大スペースシステム創造研究センター「宇宙シンポジウム」3/2
東京理科大学スペースシステム創造研究センター(SSI)は2026年3月2日、第7回宇宙シンポジウムを同大学野田キャンパスで開催する。JAXA、有人宇宙システム、早稲田大学の専門家による特別講演のほか、初の試みとして研究施設や機器を見学できるツアーも実施する。参加申込は2月16日まで受け付ける。
早大シンポ「X線・ガンマ線で宇宙と人体を視る」3/28…中高生対象
早稲田大学理工学術院の片岡ラインX線・ガンマ線イメージングプロジェクトは2026年3月28日、同大リサーチ・イノベーション・センターにて「X線・ガンマ線で宇宙と人体を視る」を開催する。おもな対象は中高生で、参加は無料。午前の部は事前予約制、午後の部は自由入場となる。
相模原市で宇宙体験フェス、VR飛行士選抜試験など…1/24-25
amulapo(アミュラポ)は2026年1月24日と25日の2日間、サン・エールさがみはらにて幼児~小学生向けの宇宙イベント「バーチャル宇宙体験フェス in 相模原2026」を開催する。入退場自由、プログラムの1つ「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」は事前申込制。
2026年年賀状&カレンダー販売中『宇宙なんちゃら こてつくん』コンビニで印刷
NHK Eテレにて2021年4月~2024年3月まで放送し、現在はdアニメストアやU-NEXTなどの各配信サイトにて配信中の『宇宙なんちゃら こてつくん』の2026年年賀状&宇宙なんちゃらカレンダー2026年1月2月を12月27日(土)より販売した。
新年初めの天体ショー「しぶんぎ座流星群」1/4未明から明け方が見ごろ
三大流星群のひとつに数えられる「しぶんぎ座流星群」が2026年1月4日午前6時ごろに極大を迎える。見ごろは放射点が高くなる4日未明から明け方の時間帯にかけて。2026年は月明かりの影響が大きいと予想されているが、1年の最初を飾る天体ショーとして注目される。
【春休み2026】KCJ×科学大「コスモポリタンキャンパス」中学生募集
子供の職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUPは、東京科学大学との共同主催で「コスモポリタンキャンパス2026 Spring」を2026年3月に開催するにあたり、2025年12月18日から参加者の募集(対象:中学生、参加料:無料)を開始する。
JAXA「みちびき5号機」打上げライブ中継12/17
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月13日、打上げ延期を発表していたH3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げ日を明らかにした。再設定された日程は、12月17日午前11時~正午。
ふたご座流星群の観測チャンス、関東以西の太平洋側で期待
ウェザーニューズは、2025年12月14日ごろに極大を迎える三大流星群の1つ「ふたご座流星群」の観測を楽しんでもらうため、見ごろとなる14日夜から15日明け方の全国の天気傾向を発表した。14日夜は日本海と本州の南岸を進む低気圧の影響で、広い範囲で雲の影響を受ける可能性がある。
JAXA「紙飛行機の飛行力学」12/19、油井宇宙飛行士もリアル参加
JAXAは2025年12月19日、高校生から大学2年生をおもな対象に、オンラインイベント「紙飛行機×無重力=? 飛行力学から考えよう!」を開催する。申込みはイベント当日正午まで、先着1,000名を募集する。
スマホアプリで「サンタ追跡」…NORAD特設サイト公開
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は2025年12月1日、特設Webサイト「NORAD TRACKS SANTA」を公開した。ゲームや動画などが公開されており、クリスマスまで楽しむことができる。12月24日午後6時より、世界中を飛び回るサンタを追跡することができる。
ふたご座流星群2025、12/14-15が見ごろ…月明かり少なく好条件
年間でもっとも流星数が多いといわれる「ふたご座流星群」が、2025年12月14日から15日にかけて見ごろを迎える。アストロアーツによると、今年の極大は12月14日午後5時ごろと予想されており、夜間の観察条件は良好と見込まれる。
小中高生が製作した人工衛星、宇宙へ…成果報告シンポ12/7
e-kagaku国際科学教育協会は、小中高大学生が製作した超小型人工衛星「IWATO」が2025年10月10日に国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間へ放出されたことを発表した。この成果を報告し、プロジェクトを総括する「ジュニア衛星プロジェクトシンポジウム」を、2025年12月7日にYouTubeによるオンライン配信で開催する。
東大ら3団体、インターステラテクノロジズ「ZERO」初号機に衛星搭載
インターステラテクノロジズは2025年11月19日、同社が開発を進める小型人工衛星打上げロケットZEROの初号機において、新たに国内外の3機の衛星を顧客として決定したことを発表した。東大をはじめ、新規で追加された衛星は、いずれも大学や学生チームが開発したもの。

