学習用天体望遠鏡組立キット「NEWTONY DIY」発売
サイトロンジャパンは2023年8月4日、組み立てながら天体望遠鏡の仕組みを楽しく学べる工作キット「NEWTONY(ニュートニー)DIY」を発売する。小売価格はオープンで、市場予想価格は9,000円(税込)前後。付属品はアイピース3個、スマートフォンアダプター、卓上三脚。
【夏休み2023】千葉県誕生150周年記念「プラネタリウム上映会」8/4-23…現代産業科学館
千葉県立現代産業科学館は2023年8月4日~23日、千葉県誕生150周年を記念した新作プラネタリウム「千葉の星めぐりー150年の歩みとこれからー」を上映する。料金は一般500円、高校生・大学生250円(入館料含む)、中学生以下無料。予約開始は7月30日で先着順。
バーチャル宇宙飛行士アカデミー開校…小学生向け授業8/6
amulapoは2023年6月1日、オンラインで本格的な宇宙の授業を受けることができる宇宙の学校「バーチャル宇宙飛行士アカデミー」を開校した。8月6日には、小学3~6年生を対象にロケットをテーマとした授業を開催する。受講料は2,420円(税込)。Webサイトより申し込む。
【夏休み2023】NEO 月でくらす展・自由研究フェス…日本科学未来館
日本科学未来館は2023年7月29日~8月2日の5日間、開催中の特別展「NEO月でくらす展」の関連イベント「NEO 月でくらす展 夏休み自由研究フェス」を開催する。料金は、大人2,400円、18歳以下1,700円、未就学児1,100円(すべて税込)。プログラム参加費は無料。
【夏休み2023】JAXA「惑星探査計画」作文絵画コンテスト
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本宇宙少年団(YAC)は、「宇宙の日」を記念し、「全国小・中学生作文絵画コンテスト」を開催する。テーマは「月、火星、その先へ 自分の惑星探査計画」。作文と絵画の応募締切は2023年8月31日(必着)。
【夏休み2023】テーマは500以上「自由研究プロジェクト」
ワン・パブリッシングは2023年7月3日、教育ポータルサイト「学研キッズネット」において「夏休み!自由研究プロジェクト2023」を公開した。掲載している研究テーマは500以上。2023年は旬なテーマとして「SDGs」「宇宙」を特集するなど、小中学生の自由研究をサポートする。
地下でも使えるGPS的技術、東大ら宇宙線ミュー粒子用い開発
東京大学国際ミュオグラフィ連携研究機構が、地上におけるGPSのようなナビゲーションを地下でも実現する「muPS」技術を開発し、その実験に成功したと発表しました。
宇宙空間でワイヤレス送電に成功…カリフォルニア工科大
カリフォルニア工科大学の宇宙太陽光発電プロジェクト(SSPP)が、1月に打ち上げた宇宙太陽光発電実証機(SSPD-1)が、電力マイクロ波に変換してワイヤレス伝送する実証機器MAPLEを使い、初めて宇宙空間におけるワイヤレス電力伝送に成功したと発表しました。
京進「探究教室オンラインイベント」小5-6対象6/24
京進は2023年6月24日、小学5・6年生を対象に自分で考えて発表する力や異なる意見を聞く力を育てるイベント「探究教室オンラインイベント」を開催する。事前申込は6月18日まで受け付ける。参加費は無料。
3D空間で学ぶオンライン講座「小学館の探究楽習」7月から全4回
小学館集英社プロダクションは2023年7月より、小学生を対象に、宇宙や恐竜等の学習テーマに沿った3D空間上で学ぶ「探究楽習」を開催する。2023年度は計4回、参加費は1回あたり2,200円(税込)を予定。申込みは6月ごろ、子育てサイト「HugKum」で受け付ける。
土星の衛星、新たに62個発見され計145個に…太陽系最多
土星は木星と並び数多くの衛星を抱えていることで知られますが、このたび新たに62個が発見されて合計145個となり、92個の木星を抜いて太陽系で最も多くの衛星を抱える惑星となりました。
若田宇宙飛行士「ミッション報告会」5/27
JAXAは2023年5月27日、「若田宇宙飛行士ミッション報告会」を日本科学未来館およびオンラインにて開催する。申込みは先着順で5月19日まで第一次募集を行う。参加費は無料。
高校生対象「ロケットガール&ボーイ養成講座」5/22締切
千葉工業大学は2023年6月~11月、宇宙関連教育に注力をしていく一環として、第8回「ロケットガール&ボーイ養成講座」を開催する。対象は関東圏在住の高校生。参加無料。締切りは2023年5月22日。
恒星が惑星を飲み込み、急激に増光する現象を初観測
老化し膨張する恒星が、木星大のガス惑星を飲み込む様子を初めて捉えました。
【GW2023】宇宙や標本…サイエンスのオンラインスクール
シンシアージュは2023年4月30日~5月7日、「サイエンスGW特集」をオンライン開講する。「ラットの解剖から生体を大研究!」「顕微鏡で生物を大解剖!」「化石標本から生物進化のひみつを大研究!」「天体望遠鏡と宇宙大研究!」の4テーマある。
地球そっくりの惑星、実は宇宙に多数存在…UCLAが解明
宇宙は広大ですが、そこに地球と同じような惑星がどれぐらいあるのだろうと考えたとき、そんな惑星の実例がひとつしかないため、統計的な考え方は適用できません。

