地球内核の中心に新たな「核」発見…オーストラリア国立大
オーストラリア国立大学(ANU)の研究チームが、地球の内核のさらに中心にこれまで知られていなかった新しい層”innermost inner core”を発見したと発表しました。
JAXA「調布航空宇宙センター」一般公開4/23
JAXAは2023年4月23日、調布航空宇宙センターにて「一般公開」を開催すると発表した。今回の開催は、海上技術安全研究所、電子航法研究所、交通安全環境研究所と合同での開催となる。定員5,000名。事前申込制。申込は2月27日午前11時~。
月移住が体験できる「NEO 月でくらす展」日本科学未来館
日本科学未来館は2023年4月28日~9月3日の期間、月での生活を体験できる特別展「NEO 月でくらす展 ―宇宙開発は、月面移住の新時代へ!―」を開催する。料金は、大人2,400円(税込)、18歳以下1,700円(税込)、未就学児1,100円(税込)。
NASA、まるでクマの顔…火星に奇妙な地形を発見
NASAとアリゾナ大学が、火星の表面にまるでクマの顔ようにみえる奇妙な地形を発見しました。謎の文明による遺構などではなく、偶然、そのように見える要素の配置によって形成されただけのものですが、見れば見るほど「くまちゃん」です。
STEAM教育を体感「宇宙と科学の高校生シンポジウム」1/28
大分県内の高校生を対象とした「宇宙と科学の高校生シンポジウム」が2023年1月28日、大分県教育センターで開催される。STEAMが体感できるワークショップ等を実施し、次世代の人材育成を目指す。オンライン視聴は一般可。申込締切は1月25日。
こどハピ×明石市立天文科学館、オンラインツアー1/29
参加型オンラインスクール「こどハピ」を運営するシンシアージュは2023年1月29日、明石市立天文科学館とまるごと教科書シリーズ「太陽と地球惑星―すごい鉱物―」の特別授業として、小学生を対象とした博物館オンラインツアーを開催する。参加は無料。要事前申込み。
NASA、ウェッブ望遠鏡で初めて太陽系外惑星を発見
NASAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、初めての太陽系外惑星「LHS 475 b」を発見しました。その直系は地球の99%とほぼ同じ大きさです。
東京理科大「宇宙教育プログラム2.0」3/12、聴講者募集
東京理科大学は、2023年3月12日開催の「宇宙教育プログラム2.0」の聴講者を募集。「宇宙で学ぶ」ことを通じて「生きる力」を育む教育ができる人材を育成するプログラムで、講義・講演の一部を一般にオンラインで公開する。申込締切は3月10日。
NASAが火星にオパール発見、将来の水資源になる可能性
アリゾナ州立大学の研究者が、NASAの火星探査ローバーCuriosityに搭載される中性子分光計機器などによる分析から、火星の大地に宝石の一種であるオパールが含まれているのを発見しました。
年初めの天体ショー「しぶんぎ座流星群」1/4明け方が見頃
新年最初の天体ショーとなる「しぶんぎ座流星群」が2023年1月4日の明け方に見頃を迎える。2023年は正午ごろに活動のピークを迎えるため、観測条件は良くなく、ほとんど見えない可能性もあるという。
現役高校生が教える「相対性理論」小中学生向け授業
Mined(マインド)が運営する、子供の「やりたい!」に応え専門家や研究者から少人数ライブ授業で学べるプラットフォーム「スコラボ」において、初の「高校生の先生」が誕生した。先生は慶應義塾高等学校1年生で、宇宙工学を研究中の堀場幸也先生。
ふたご座流星群12/14に極大…13・14日の2夜がチャンス
2022年のふたご座流星群の活動は、12月14日ごろに極大を迎える。ピーク予想時刻は14日の午後10時ごろ。13日夜~14日明け方、14日夜~15日明け方の2夜がチャンスだが、深夜は月明かりの影響を受けるため、夜半前の時間帯がお勧めだという。
六本木ヒルズ、スカイデッキ「ふたご座流星群観望会」12/14
六本木ヒルズ展望台では、2022年12月14日に森タワーの屋上展望台「スカイデッキ」にて「ふたご座流星群観望会」を開催する。日時は2022年12月14日午後8時~10時。最終入場は午後9時30分。
オンライン宇宙部活「アスクラ」冬期無料体験キャンペーン
オンライン宇宙部活は2022年12月10日~31日、宇宙に興味・関心のある中高生・高専生を対象にしたオンライン宇宙部活「アスクラ」の冬期無料体験キャンペーンを開催する。希望者はWebサイトの申込フォームから申し込む。
ふたご座流星群12/14-15…東日本や西日本の太平洋側で好条件
ふたご座流星群が、2022年12月14日に出現のピークを迎える。13日夜から14日明け方と、14日夜から15日明け方にかけ、月が高く昇る前が観測のチャンスとなる。好条件下では、1時間あたり40個~50個の流星が見られると予想される。
「理科年表2023」発売…恋する小惑星とコラボキャンペーン
丸善出版は、科学データブック「理科年表」と、高校の地学部を舞台にした小惑星を見つけたいという夢を持った主人公とその周囲の仲間たちによる青春物語「恋する小惑星(アステロイド)」とのコラボキャンペーンを実施する。

