2024年「中秋の名月」9/17…近くに土星も
2024年9月17日は、秋の風物詩「中秋の名月」。今年は翌18日が満月と1日ずれたが、中秋の名月の近くには土星が見えるという。お月見の時間帯の気温は下がらず、東日本や西日本の太平洋側、東北南部、北海道の道東などでは、雲は多少あっても「中秋の名月」が見られるところが多くなりそうだ。
国立天文台など特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日」10/19
国立天文台、アストロバイオロジーセンターなど4機関は2024年10月19日、特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日2024」を開催する。観測や実験施設の公開、講演会などが行われ、天候が良ければ観望会も実施する。事前申込不要。
国立天文台三鷹移転100周年記念「天文学×現代アート」11/3
国立天文台は2024年11月3日、中学生以上を対象に国立天文台三鷹移転100周年記念イベント「天文学×現代アート100年の宇宙(そら)見つめる眼・歌う声」を開催する。鑑賞無料。3部制。定員は各回15名。申込多数の場合は抽選とする。申込期限は10月7日午後5時。
学研の科学「天体望遠鏡~宇宙観測 超入門キット~」発売
Gakkenは2024年8月29日より、「学研の科学」の復刊第7弾「天体望遠鏡 ~宇宙観測 超入門キット~」の予約受付を開始した。キットの天体望遠鏡のほか、学研まんが「ひみつシリーズ」、オンラインコミュニティがセット。発売予定日は12月5日。価格は4,950円(税込)。
パラボラアンテナVR体験など「JAXA勝浦宇宙通信所」特別公開9/21
JAXAは2024年9月21日、勝浦宇宙通信所の特別公開を開催する。巨大パラボラアンテナを間近に体感できるVR体験や工作イベントなど、大人も子供も楽しめるイベントを企画している。入場無料。予約不要。
国際天文学・天体物理学オリンピック、日本代表3名全員受賞
2024年8月17~27日にかけてブラジルのヴァソウラスで開催された「第17回 国際天文学・天体物理学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生3名のうち、銀メダル、銅メダル、優良賞をそれぞれ1名ずつが受賞。参加2年目で代表生徒全員が受賞する快挙を成し遂げた。
体験型宇宙イベント「スペースラボ2024」全国5都市で開催
ディスカバリー・ジャパンは、小学3~6年生とその保護者を対象にディスカバリーチャンネル「スペースラボ 2024」を今年9月から2025年1月にかけて全国5都市で開催する。定員は各会場、午前・午後各回200名、事前申込制、応募多数の場合は抽選となる。
京大×花山星空「名月と名曲」天体観望会9/16
京都大学理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2024年9月16日、小学生以上を対象に天体観望会「名月と名曲2024」を花山天文台にて開催する。定員80名。小中学生は保護者同伴。参加費大人2,000円、小中高生1,000円。申込み多数の場合は抽選となる。申込期限は9月6日。
キッザニア福岡「未来を拓く宇宙コース」参加中高生募集
キッザニア福岡と福岡県は共催し、「キッザニア福岡」において、2024年10月8日からスタートするコスモポリタンキャンパス「福岡テクノロジー人材創生塾2024~未来を拓く宇宙コース~」に参加する中高生を募集している。参加費無料。
JAXA「H3ロケットの挑戦」特別講演、宮城9/28
JAXAは2024年9月28日、角田市はやぶさまつり連携企画「H3ロケットの挑戦」を開催する。前H3ロケットプロジェクトマネージャの岡田匡史氏による特別講演となる。定員500名。入場無料。事前予約不要。
【夏休み2024】JAXA宇宙教育センター「宇宙の授業と夏のホームワーク」
JAXA宇宙教育センターは、小中学生を対象に「宇宙の授業&夏のホームワーク」を実施する。「宇宙の授業」の動画を見て、夏のホームワークを提出する。提出期限は2024年9月6日。また「世界を繋ぐオンライン天体観望会」を9月20にオンライン開催する。事前申込制。
JAXA相模原キャンパス、特別公開11/2-3
JAXAは2024年11月2日と3日、「JAXA相模原キャンパス 特別公開2024」を開催する。研究者らが工夫を凝らして活動紹介を繰り広げる。11月2日は現地開催、定員6,000人、先着順、10月上旬より予約開始予定。3日はYouTubeによるオンライン開催、事前予約不要。
【夏休み2024】ところざわ星空フェスティバル8/18
ビクセンは、2024年8月18日に開催する所沢市教育委員会主催「第11回ところざわ星空フェスティバル」において、工作教室や星空教室、星空観望会などを実施する。参加費無料。一部有料で当日整理券配布あり。
ペルセウス座流星群8/12極大…西日本と日本海側で観測チャンス
三大流星群の1つである「ペルセウス座流星群」が2024年8月12日午後11時ごろ、極大を迎える。12日夜から13日明け方にかけてが一番の見頃となる予想。12日深夜は西から前線を伴った低気圧が接近するため、影響を受けにくい沖縄や西日本、東海および北陸の西部、東北日本海側、北海道の道北などの地域で観測が期待できるという。
【夏休み2024】星空観測や宇宙クイズ…愛知教育大8/10
愛知教育大学は2024年8月10日、第168回天文台 「めざせうちゅうはかせ!宇宙クイズ大会」を開催する。宇宙クイズや夏の星空観察(雨天時は天体観望会のみ中止)を行う。誰でも参加できる。参加費無料。事前申込不要。
どこでもドアで世界旅行「ドラえもん」2025年卓上カレンダー
『ドラえもん』のひみつ道具「どこでもドア」を模した2025年のオリジナルの卓上カレンダーが登場。「藤子・F・不二雄ミュージアム」内1階「ミュージアムショップ」において2024年8月1日より販売開始となった。

