高校生が創造する2030年の小学校授業、ゼロイチ創造ワークショップ第4弾

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a.school(webサイト)
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  • ゼロイチ創造ワークショップ第4弾「高校生がデザイン!2030年の小学校の授業」
  • ゼロイチ創造ワークショップ第5弾「高校生が提案! 自分たちの力で社会を変える方法」
  • ゼロイチ創造ワークショップ第6弾「高校生が創作! 自分をさぐる踊り」
 a.schoolは、ゼロイチ創造ワークショップ第4弾「高校生がデザイン!2030年の小学校の授業」を11月24日、3331 Arts CHIYODA(東京都千代田区)で開催する。現在の高校生が2030年の授業を創造するイベントとなっている。

 a.schoolは、東京大学i.school発の創造性教育事業会社。ゼロイチ創造ワークショップとは、日本初の高校生を対象とした創造性教育プログラムで、社会の第一線で活躍する大人の話をきく「ゼロイチトーク」と、アイデア創出法を学び高校生自らが世の中にない新しいものを創造に挑戦する「ゼロイチ創造体験」の2部で構成されている。

 今回のテーマは「高校生がデザイン!2030年の小学校の授業」。小学生の放課後教育を行っている放課後NPOアフタースクールの副代表理事織畑研氏がゲストとして登場し、自身の半生や仕事の話などを講演。その後、高校生はアイデア創出法を学び、2030年の小学校における授業のアイデアを生み出していくという。

◆ゼロイチ創造ワークショップ「高校生がデザイン!2030年の小学校の授業」
日時:11月24日(日)13:00~17:00
場所:3331 Arts CHIYODA(東京都千代田区)
対象:高校生(中学生も参加可)
費用:1,000円(初参加の人は無料)
《水野こずえ》

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