【高校野球2015夏】仙台育英、早稲田実業を制し悲願の初優勝に王手

趣味・娯楽 スポーツ

甲子園球場
  • 甲子園球場
8月19日に第97回全国高校野球選手権大会は準決勝が行われた。第1試合に登場したのは早稲田実業(西東京)と仙台育英(宮城)。試合は仙台育英が7-0で勝っている。

仙台育英は三回表にヒット2本で無死二塁、三塁のチャンスを作り、青木玲磨がライト前に落とす2点適時打。その後、一死三塁で郡司裕也が内野安打を打つ間に、ランナー還って早くも3-0と突き放す。

先発の佐藤世那は三回裏に二死満塁で早実の4番・加藤雅樹を打席に迎えるが、ここは二塁ランナーを牽制で刺しピンチは脱した。

早実は二死二塁になったところで先発の松本皓をあきらめ、上條哲聖をマウンドへ送る。だが代わった直後に内野守備の乱れから失点すると、さらにランナーふたり置いて平沢大河に3ランを浴びた。

大量援護をもらった佐藤は、要所を締めるピッチングで早実の反撃を封じ込め、6安打完封で決勝進出を決めた。

東北勢の初優勝まであと1勝と迫る結果に「仙台育英いいね。7-0はビックリした」「意外にもまだ優勝してないんだよね。頑張ってほしいな」「ここまで来ると仙台育英に優勝旗を持って帰ってほしい。白河の関を越えて、100年目の悲願を達成してほしい。神奈川県民だけど…」「ついに高校野球最後の砦『白河の関越え』が達成されるのか」「東海大相模と仙台育英。実力通り上がってきたな」など、歴史的な瞬間が見られるかと多くの高校野球ファンが期待する。

決勝の相手は関東一を破った東海大相模。高い投手力と強力な打線は隙がなく、実力校同士の真っ向勝負になる。

【高校野球】仙台育英、悲願の初優勝に王手…佐藤世那が早実を完封

《岩藤健@CycleStyle》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)